L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@新宿ReNY(9/8)
2016-09-09 Fri 17:24
今回、ひさびさに座って視覚と聴覚フル稼動で浸れた。しかもドセン前方で\(^o^)/ なんて贅沢な空間だったことか…(反芻) ここ数日はあの3時間を思い出すことで幸せなキモチになれそう。あー、よく効くオクスリのようだわw(そろそろ切れてきたかなーと思う2週間後にまた処方される有難さよ) MCで、右手から気が出てるから手があったかいんだよね、って言ってたのは真実だと思う。アーティスト兼気功師!

今回、照明がいつも以上に凝ってた。ブルーノート(行ったことないけど)みたいなジャズクラブっぽい印象? いや、もうちょっとハデ? 客席側にもわりと強めな光の筋があちこちに投下されてた。ステージと客席が一体化したあの感じ、キライじゃない。

全編通して素晴らしかったけど、なかでも印象的だったのはslow、And I can’t feel nothing、pledge、メゾピアノ、loved、空白ノ世界、そしてアンコールのナザリーとromancia!!
slow、改めて名曲やなーと。And I can't…、モーリーさんが清春サンのことを海外で通用するってツイートされてたらしいけど、まさにそんな1曲じゃないかしら。pledge、伸ばす手を触ってー♪と歌われると思わず手を伸ばしたくなる。そしてそこから繋がるサビの部分が気持ち良くて。”理想に、心に、純粋なままでいよう”って歌詞にグッとくる。
メゾピアノ、毎回胸に刺さるあの歌詞のところで、右手首で左手首をぶつける動作を何度か繰り返す清春サン。この壮大な名曲の直前にMCを入れようとしたものの「空気が変わっちゃうから」とやめたのは正解。
loved、いまはなき日本青年館で初披露されたときのことを思い出す。あのとき初めて彼を間近で観て、PAに足を掛け前のめりでサビを熱唱する姿から目が離せなかった。あれからずいぶん時は流れたのねー(トオイメ)。そしていまも目の前で”どうか心まで届いて”と熱唱する清春サン。うん、充分すぎるほど届いてる。
空白…は年老いた父がいまちょっと似たような状態だから、より胸に迫った。歌う側にとっても聴き手にとっても歌は生もの。
ナザリーはプラグレスで好きになった曲。当たり前のことかも知れないけど、曲ってアレンジによって雰囲気が変わるもの。
オーラスのromancia、"新たな束縛もない、満ちてゆくromancia"ーーいまこのとき、この場所のことを歌ってるみたいに思えた。束の間、永遠を感じさせてくれる天才。

極上かつ豊潤な空間を創造する、これぞカリスマたる由縁。

MCでは「歯医者さんになって女子に、あ、肘が胸に当たっちゃった♡ってのをやりたい」ってのと、ゲ●っぽい優しい行きつけの歯医者さんに「アーンして♡」と言われて、アーンしたってのが好きですw


†††
以下セトリ。

1.瑠璃色
2.Eden
3.退廃ギャラリー
4.slow
5.cry'n
6.And I can’t feel nothing
7.dance
8.奴隷(カバー)
9.空
10.pledge
11.sari
12.YOU
13.メゾピアノ
14.loved
15.空白ノ世界

EN
16.the end
17.ナザリー
18.romancia
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清春@TSUTAYA O-WEST(8/25)
2016-08-26 Fri 14:25
前回、このハコは一部椅子アリだったからそれを期待していったら今回はなかったorz そのほうが人数入るってことなんだろうな。
杖ついていらしてる方もお見受けしたんだけど、せめてそういう方の優先席は必要なのでは…?


ほぼ開演時間に入場すると、上手側のほうが空いてるのでそちらへー、というスタッフの声に促され上手側後方にて鑑賞。
今回はMELLOWやり直し以降アンコールラストまで、流れ的にも内容的にも神回だった(それ以外ではQUIET LIFEも鬼気迫る感じで良かった)。
以前も書いたけど、途中でしくじってやり直すときって2度目のほうが必ずいいのよね。今回のMELLOWもそうだった。
メゾピアノ、やっぱり名曲。今回も”正しくは麻痺させた痛みをもって歩いてるよ、いま”って一節に胸が詰まる。
MAD FLAVOR、相変わらずカッコイイ曲。曲全体を貫くグルーブ感と歌詞にやられる。蠍座臭ぷんぷんw(褒め言葉です) 続く黒と影も同様。歌いながら刺青の入った腕をくねらせるカリスマの動きを観てると、ミュージシャンというよりアーティスト、いやそれ以上にパフォーマーって言葉がふさわしいのかもと思う。
Glass…は三代さんも音楽ライターの方もつぶやかれてた通り、圧巻だった。今回に限らずこの曲にはほぼ毎回圧倒されるんだけど、今回は豊潤な印象。

そう、今回はアンコールも然り、全般的に熟成を匂わせるパフォーマンスだった。語弊を恐れずにいえば、この期に及んでまだ進化し続ける。カリスマの「気が付かなかったことがまたほんの少し見える。みんなと共に深く覆える」というライブ直後のツイートからもその気配が。そんな未来の、一条の光。もしそうだとしたらうれしい。


†††
以下セトリ。

1 JUDY
2 五月雨
3 ボヘミアン
4 カーネーション
5 ロラ
6 瑠璃色
7 QUIET LIFE
8 my love
9 MELLOW(やり直しあり)
10 MOMENT
11 ベロニカ
12 メゾピアノ
13 MAD FLAVOR
14 黒と影
15 Glass Valley's Oar
EN
16 MELODIES
17 I know
18 麗しき日々よ
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清春@代官山UNIT(6/29)
2016-06-30 Thu 16:32
ひさびさの代官山UNIT。
わりと開場時間ギリに到着して受付でチケット代を支払い、前回同様テーブルの上に裏返しで並ぶチケットの中から1枚引くと2ケタのまあまあなチケ番。こりゃ椅子があるなら座れそう♪と思って入場したんだけど、今回は椅子なし…orz(カリスマ曰く、このハコには椅子がないとのこと) 気をとり直しつつ、この時点でまだ空いてた上手側の3列目付近へ。あ、また似たよーな位置に来ちゃった、と思ったけど三代さんファンだし、まあいいか、とw が、私の後ろに来た女子が前に割り込みたいらしく開演前から押してきて不愉快。プラグレスでの押しは初めて。暴れるライブじゃないんだからやめてほしいわ(暴れるライブでもイヤだけど)。しばらくしたら諦めたらしく収まったけど。
そして予定時間を10分ほど過ぎたころ開演。
今回は、時折人の隙間から足元まで見える位置。カリスマ、近いー♪
オープニングはプラグレスVer.のほうがお気に入りのナザリー。夢心地…はほんとに心地よくて自然と体が揺れる。瑠璃色は後半で咳込んじゃって仕切り直し。カリスマは「5回でもやり直すよ」と。い、いや、それはやり過ぎw しかし誰かが言ってたけど、やり直すときはそっちのほうがいつも出来が良いってのは事実。
唯一のカバー曲は本家本元同様、説得力がハンパない。情景が目の前に広がる感じ、まるで映画を見てるかのよう。
そしてマスカレード、ベロニカとあがる曲が続き、MOMENTへ。この曲は個人的に思い入れが強すぎて、どーも前のめりになるw
本編後半の影絵〜空白…〜ゲルニカ、良かった★ とくにゲルニカ。カリスマの熱に浸るべく、聴き手のこちら側も全身耳にして集中。このあたりでまた後ろの女子がもぞもぞ動き出して気が散り不快だったせいもある。あー、UNITは前回も不愉快なことがあったし、会場とあまり相性よろしくないのかしら。
アンコールは光溢れる3曲。オーラスは文字通り降り注ぐ照明の光量ハンパなくて、正直暑かったw しかもライブ前に眼科行って瞳孔開いてたから眩しさ倍増(爆)

そーいえばMCでは「今度はどこのライブハウスでやってほしいか」とか「みんなはどこに住んでるのか」とか聞いてて面白かったなww ちなみに鴬谷は神の領域だからやらないそうな。あそこってカリスマの雰囲気に似合ってると思うんだけど、若干ベタな感じがアレなのか?

あと、本編で羽織ってた大判のグレーのストール、まるでギリシャ彫刻を思わせるようなきれいなドレープを描いててステキだった。思わず見とれてしまったわ♪


†††
以下、セトリ。

1.ナザリー
2.夢心地メロディ
3.Eden
4.瑠璃色
5.ジェラシー(カバー)
6.堕落
7.ロラ
8.マスカレード
9.ベロニカ
10.MOMENT
11.YOU
12.メゾピアノ
13.影絵
14.空白ノ世界
15.ゲルニカ

EN
16.光
17.I know
18.涙が溢れる
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清春@TSUTAYA O-WEST(5/31)
2016-06-01 Wed 17:07
なんと公演の5日前に急遽発表されたプラグレスのライブ。いままで私が参戦したライブ中、過去最短記録?
発表の翌日、サッズライブ会場にてチケットを発売するというので、不参戦にも関わらず会場へ。発売開始時間から30分ほど経ったころ行ってみると10人も並んでない。そりゃそーだよね、昨日の今日の平日昼間だもの。チケットはテーブルに裏返しに並べられたなかから1枚引くババ抜きみたいな方法。で、60番台ゲット。チケットに立見の表記はなく自由と書かれてたので、これは椅子アリかも、と内心期待。だってじっくり聴くタイプのプラグレスで立見は通常ライブ以上にツライもの。

そして当日。
ツイッターにて安定の30分押しの告知(時間に余裕見て知らせてくれるのはありがたいけど)。と同時に、今日は椅子なしという情報も流れてきたorz
会場に入り、上手側4、5列目くらいをキープ。結局、19時40分ごろスタート。
わー、カリスマ近くていつも以上に大きく見えるw 私のまわりは女性ばかりだったせいか、視界も良くラッキー♪

個人的に印象深かったのはDIARY、FUGITIVE、ナザリー、メゾピアノ、そしてアンコール3曲。
とくにナザリー、グッときた★ プラグレスバージョンだとより清春サンの声が前面に押し出されてて浸れる☆ なんならアカペラでもいいかもw
本編終盤、足の痛さが限界に達してて、早くアンコールやって終わってー!と正直思ってた(Sorry!)。なんならアンコール前に退場するという手もあったけど、それはさすがにできず。
でも途中退場しなくて良かった、本当に。至上のゆりかご、この日いちばん刺さった。語りかけるような歌い出しからノックアウト。気がこもってるってこういうことを言うんだ、きっと。本領発揮、カリスマのカリスマたる由縁。目が悪い私にも珍しく表情がよく見えたけど、優しい顔してた。
続くオーラスの1曲は「みんなが美しい顔をしてるので、もう1曲やります」と。そして即興で歌詞のところどころを変えて歌う…目の前にいる私たちにいまの気持ちを吐露するかのように。まさしくライブ。
濃密なアンコールの間、足の痛みはどこかに行っていたよ。
でもやっぱり椅子欲しい…(しつこい) あとMOMENT聴きたかったよー(どさくさ)

話し上手な清春サンらしくMCもかなり飛ばしてたけど、それはツイッター等でたくさんあがってると思うのでそちらをご参照あれ♪


†††
以下、セトリ。

1.GENTLE DARKNESS
2.夢心地メロディー
3.EDEN
4.瑠璃色
5.DIARY
6.五月雨
7.FUGITIVE
8.想い出まくら(カバー)
9.ナザリー
10.YOU
11.ロラ
12.rally
13.メゾピアノ
14.MAD FLAVOR
15.LEAP
16.アロン

EN
17.この孤独な景色を与えたまえ
18.至上のゆりかご
19.麗しき日々よ
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清春@恵比寿ガーデンホール(5/2)
2016-05-03 Tue 16:40
今回のツアーはさいたま新都心しか参戦しなかったので、それ以来。
カリスマ曰く”富裕層”の年代なので、正直スタンディングライブがキツくなってきたのも事実で。だから、もしかしたら箱ライブはこれがラストになるかも、という思いで足を運んだ。でももしこれが最後となるならば、個人的には有終の美を飾らせていただけたと思う。そんな満足感ある4時間弱だった。

とくに印象に残った曲は、FUGITIVE、QUIET LIFE、MELLOW、MOMENT、Masquerade、メゾピアノあたり。
なかでもQUIET LIFE、圧巻だった! カリスマが前奏からキレッキレの動きでこんなにカッコイイ曲だったっけ?と、今更ながら気づく。リズムを刻む音がラウドでとてもタイトな印象。この曲はプラグレスVer.よりこちらのほうが好き♪
MELLOWは名曲だとずっと思ってはいたけど、プラグレスのときは座ったまま軽くなぞる程度のサビでの例の振りがピタリと曲とシンクロして、よりゴージャス!
いわずもがなのmy favorite song、MOMENTは前奏が流れただけでワクワクする♪…んだけど、カリスマが歌い出しをシクって、プラグレスで似たよーなシーンがあったなーとしばしデジャヴ(遠い目)。また「イイ曲なのにorz」って言ってくれるかと思ったけどそれはなく。なにやら言い訳してたけど、結局「正式に行きます」と言ってリスタート。”MERRY MALICE MERRY”、”HELLO HELLO, I need & lost my piece”の部分は大合唱★
Masqueradeはひさびさに聴く気がするけど、あのグルーブ感がたまらんーーフェイクファーのブーツを履いた、カウボーイ!
メゾピアノは歌詞の一部が刺さった。”正しくは麻痺させた痛みを持って歩いてるよ”とか”覚えた雨の前触れさえなくて、目覚めたら気づくよ”とか…ツアーのオーラスだと余計に。

終盤のMCで「どんなにいいと思ったライブでも全部を覚えておくのは不可能で忘れていく。自分は忘れないように何度もライブをする。でもそのうちほんの少しでもいいから覚えていて。楽しかった気持ちとか」と。たぶん私がライブの感想をこうして綴るのは、そのときの気持ちを覚えていたいからだと思う。でなくても記憶力なんて年々衰えていくのだから。

あと「若い子たちがライブでぐちゃぐちゃになってても見苦しいだけだけど、歳いった人たちがそんな状態になってるのは哀愁があっていいね。ほら、海外で老夫婦がお揃いのTシャツとか着てさ、いいよね」と(爆) 哀愁…それは褒め言葉なのですか、カリスマw だとしたら、よろしく哀愁w
(ちなみにカリスマ曰く、40歳が初老で50歳が中老と言うそうで自分はその中間とか)

「バンドは50歳まで。それ以降は…ポルトガルあたりで歌ってるかもしれないので良かったら来て下さい」ともw ポルトガルはリベンジも兼ねてまた行ってもいいな。前回リスボンの大聖堂へ閉門ギリで行って、入れてー!って言ったら門番のおっちゃんにさらっと「また来ればいいよ」って言われたし(爆)

カリスマは歌い終えてからいつも通りメンバーたちと手をつなぎ何度か両手を上げて挨拶し、ひとりずつメンバーがはけていったあとも心底ステージを離れがたそうだった。「追加公演ってありがちで迷ったんだけど、ほんとにやって良かった。最高のライブだった」って言葉を裏打ちするかのように。

「ここが天国です! 天使の詩!」って言葉が知人の神父の言葉と重なる。天国はきっといろんなところに出現するんだ。自分の心のなかにさえ。





†††
以下、セトリ。

1.ナザリー
2.夢心地メロディー
3.EDEN
4.DIARY
5.ロラ
6.FUGITIVE
7.QUIET LIFE
8.瑠璃色
9.MELLOW
10.MOMENT
11.Masquerade
12.Wednesday
13.confusion
14.LAW'S
15.ALIEN MASKED CREATURE
16.COME HOME

EN1
17.メゾピアノ
18.麗しき日々よ

EN2
19.2月
20.海岸線
21.JUDIE
22.SANDY
23.HAPPY

EN3
24.EMILY
25.あの詩を歌って
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清春@マウントレーニアホール(11/27第二部)
2015-11-29 Sun 19:29
夏の終わりから最近まで諸事情によりなかなかブログを書く余裕がなく、ずいぶんと間があいてしまいました。
その間もコンスタントに清春サンのプラグレスには通ってたわけですが…ついに昨日土曜に最終日を迎えてしまったので、せめて私にとっての最終日だった金曜2部についてちょこっと記しておきます(ちなみに最終日は激戦だったらしくチケ取れずorz)。

座席は下手側中ほど。
プラグレスをナマで聴くのもしばらくお預けということで、こちら側もなんとなく気合いが入る。
清春サン曰く、もはや自分の恋人みたいに愛着あるらしいこの場所(そのときの例えがその、ちょっとエゲツなかったけどw)なので、また絶対戻って来てくれると信じてるけど。

2部のセトリ、ツボでした★
ライブが始まるときはいつも三代さんと王子が先にステージに登場して、そのあとにカリスマ降臨が常なんだけど、このときはいつもと違った。パチパチと拍手が始まったとき私は着席したばかりで、スマホをオフにしたりしたあと顔を上げたらそこにはすでにカリスマがピンでギターを抱えて立ってて…予想外w
いつもとは違う開演スタイルに乗り遅れたお客さんたちが結構いたようで、曲が始まってるなかバタバタと席を目指す方が多く目についた。
1曲目が終わると三代&王子コンビがしずしず登場w
Love Song、なぜかここ数日頭のなかで回ってる曲だったからシンクロ〜♪と。
masochist…と寡黙…、相変わらず素晴らしい。名曲。
そしてマリアズ…! 聴けるとトクした気分になる。絶望のマリアってプラグレスの終わりを嘆き悲しむいまの私のことですか(何)
REVOLVERとMAD FLAVOR、グルーブに溺れるひととき。着席したまま揺れるのもしばしお預けだね。
輪廻、”ある日飽き足りた問いかけに迷って離れないで、君は目の前からいなくなるって知らせないで…”って、清春サンも含めあの場にいたすべての人の心の声じゃないかしら。
LAW'S、全身全霊で歌うカリスマの熱さがひしひしと。

個人的に、アンコールの2曲がとてもうれしかった。
私が清春サンのスゴさに目覚めた九段会館でのLight & Shadeを象徴する曲だから。

アンコールが終わりステージを去る際、「今日が最後の人、ありがとう。ありがとう」って言ってくれたことに感謝。

また、逢いましょう。


†††
以下セトリ。

EVERYTHING
五月雨
Love Song
寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
masochist organ
マリアズディスペア
ROOM
REVOLVER
MAD FLAVOR
FINALE

輪廻
LAW'S
-----------------------


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清春@マウントレーニアホール(8/29第一部&第二部)
2015-08-30 Sun 18:52
1部は譲ってもらったチケが最前列で、目の悪い私でもカリスマがちゃんと見えてうれしかった♪ 端っこだったからちょっと首が疲れたけど、聴くだけじゃなくてちゃんと目視もできる近さってスバラシイ\(^o^)/
おまけにこの回のセトリ、DARLENE、moment、adoreをはじめとして好きな曲ばかりで★
そのほかに印象に残ったのはSHARON、泥沼…、MELANCHOLY、crowあたり。
SHARONはサビに至るまでの歌詞とメロディが好き。泥沼…、清春サンは天性の詩人だなーと思う。こうやってちゃんと詩とメロディを堪能できるプラグレスはやっぱ最高。MELANCHOLYはカリスマという沼にどっぷりハマるキッカケになった九段会館でのライブがフラッシュバック。九段会館のあのレトロな雰囲気と清春サンの醸す空気がジャストフィットだっただけに、震災で会場が使用できなくなったのは本当に残念。crowも然りで、あのときバックスクリーンに映ったモノクロの映像とともに思い出す…”白鳥は 哀しからずや 空の青 海の青にも 染まず漂う”っていう短歌も。
アンコールのEMILYからのMELODIESも通常ライブの流れを思い出させて良かったな。

2部は1階後方上手側にて。
定時より5分ほど遅れていったらもう始まってた(爆) んー、読めないw
1部に続き、2部のセトリも好みだった♪
REVOLVER、sad pain、影絵、この孤独な…、そして僕は…、空、room、TANATOS、そしてMaria's disappearと、印象に残る曲のオンパレードで。
TANATOSの前奏で、清春サンが死神タナトスの御前に捧げるかのように紫煙をまっすぐ上へと漂わせてて、煙も立派な小道具のひとつだなーと。蠍座は死と密接した星座(性も然り)だから、カリスマがこういう歌を作るのも蠍座の血のなせる業か。絶望のマリア、歌ったあとカリスマも”いい曲だね”って言ってたけど同感。やっぱ天才は若かりしころから頭角を現すもんよね。音源化を望む声も多いようなのでぜひ★




†††
以下、セトリ(順不同。抜けアリ)

1部
DARLENE
moment
SHARON
ブルー(カバー)
GOD SEND
adore
泥沼に浮かぶ花
ALSTROEMERIA
MELANCHOLY
妖艶
crow
Glass Valle's Oar
EMILY
MELODIES


2部
JUDIE
Club HELL
garret
退廃ギャラリー
REVOLVER
sad pain
Maria's disappear
影絵
この孤独な景色を与えたまえ
そして僕は拒絶する

room
TANATOS
loved
涙が溢れる
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清春@マウントレーニアホール(8/28第一部)
2015-08-30 Sun 17:32
この日も安定の1階後方のセンターにて。
セトリがしっとりしたバラードで統一されてた感が。歌い方は終始gentle。
印象に残ったのはFugitive、シクラメン…、Masquerade、そしてオーラスの至上のゆりかご。
gentleの極みだった至上…、歌ってそのときどきで百通りの表情を見せるね。

MCにて、バンドのライブでアンコールを3回やるのはいまや異常で普通は1回だけなんだって、って話になり「でも電車や国産車より外車で迎えに来てほしいよねー…スクーターで来られても困るでしょ」と。カリスマならではの表現w
たしかに、今後もリムジンレベルでお願いしますw(と言いつつ、最近箱ライブはご無沙汰なんだけど)
あ、あと、ときどきライブが時間どおりにスタートできて”どやっ”って思ってたんだけど、いまは定時が普通なんだって、とも言ってたな。

†††
以下、セトリ。
Love Song
2月
堕落
メリーゴーランド
シクラメンのかほり
Sherry

Fugitive
my love
lyrical
首輪
Masquerade
黒と影
-------------------
the end
至上のゆりかご
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清春@マウントレーニアホール(8/15第一部&第二部)
2015-08-22 Sat 14:16
きっと誰かがセトリをアップしてくれるだろうと気を抜いて、記憶しようとしなかったためまたもや1週間遅れにて。
この歳になると全曲覚えておくのは結構タイヘン(苦笑)なのでセトリアップにこだわらず、今度から印象に残った曲についてだけ書くことにしようかな…まあ、セトリを除けばいままでもほとんどそんな感じだったけどw


1、2部とも1階後方、8月はほぼ定位置。
1部で印象に残ったのはゲルニカ、アロン、イエスタデイ、MESSIAH、ALICEあたり。そしてmasochist organ、ひさびさにやってくれてうれしかった♪
なかでもゲルニカ、圧巻だった! ピカソが描いたあの名画が脳裏をよぎる。ピカソは戦争の悲惨さに端を発して、モノクロで人間の明暗の混沌をあの絵にこめたのだけど、この曲の光と影のコントラストとだぶる。”残せることがあるといえば、香りとメロディとあとひとつ、いまを生きたという証”ーー裸足で体を折りながら熱唱するカリスマの生き様そのままのフレーズが胸に迫った。
印象に残った曲とか振り返ってみると、つくづく清春サンの過剰なまでのドラマティックな曲がツボなんだな、私。っていうか、それが清春サンの十八番、醍醐味なのよ。ある程度の年齢に達したソロの場合、とくに(バラードも然り)。そういう意味でもイエスタデイはまさに旬で大好き。
かたやMCはゆるゆるで、三代さんがバクチクのカバーの仮歌を歌った際「じゃすわんもあ、にゃーん♪」って歌ったのを真似したときはこっちの頬がゆるゆるになったわw
あと、「とにかく褒めてください。そうすればこれからも続けていけるかも」とのことなので、引き続きなるべく褒める方向でw カリスマ万歳\(^o^)/

そして2部。
印象に残ったのは、情熱の影、GENTLE…、深い海、YOU、そしてrally〜UNDERの流れ。
深い海、水をいつもより多めにコップから床にどばどば注いでて少々心配に(^_^;) でも、清春サンは水の星座生まれだから小道具としてお水を使うのもわかるよーな。
そしてrallyから本編ラストまで怒濤のグルーブ感で、血が騒いだわー★

この日、気づいたこと。
人間ってのめり込むと息するのも忘れるんだね。息を詰めるって言葉のとおり。心地よい息苦しさ♪(カリスマ同様マゾですかw) そんなことが何回かあったな。




†††
以下、セトリ。

1部(順不同。抜けアリ)
RUBY
白と黒
masochist organ
Teen Age
イエスタデイ
ALICE
MESSIAH
アロン
ゲルニカ
海岸線

2部
FINALE
五月雨
aimed blade at you
情熱の影 -SILHOUETTE-
『sister』
奴隷
GENTLE DARKNESS
深い海
YOU
rally
MAD FLAVOR
CRY OUT
UNDER THE SUN
----------------------
I konw
飛行船
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清春@マウントレーニアホール(8/14第一部)
2015-08-15 Sat 13:37
じつは7月公演も行ってたんだけど、ウチのPC環境諸事情のためレポ書けず…よーやく環境が整ったので復活!
しかし、8月公演は5本チケット取れたものの、すべて同じ列(しかも1階後方)って単なる偶然? それともなにかの罰ゲームかしらorz もーちょいシャッフルしていただけるとウレシイなー。

ライブ前、ちょっとお酒が入ってたせい&軽い頭痛のせいでライブ前半は目をつぶって鑑賞(けっして寝てたわけではない)。いつも思うけど、目をつぶって聴くといっそう音に集中できる。
私が行ったプラグレスライブではたぶん初聞きの「夏をあきらめて」、ご本人は歌の最後に小声で「むずかしい〜…」って言ってたけど、カリスマにお似合いの歌。
「Regina」あたりで頭痛も治まり、覚醒。続く「サロメ」とともに、清春サンならではのディープな世界に耽溺。ほんと、こういうのがカリスマの十八番だなーと思う。ほかの人にはなかなか真似できない。
「cold rain」、”人の愛は、声は、僕の歌を変えたよ”、”人は変われることを、どうか君に伝えて”という歌詞が胸に刺さる。
たしかその後に長いMCタイム突入♪ 前日話題になった衝撃の事件のこと(自分が被害者だったらその場で死ぬらしい)から、子供のころ飼ってたハムスターはメスがオスを共食いしようとして共倒れしたってスプラッター話まで。どっちも「女ってコワイ」という結論に至るw 終始カリスマのご機嫌麗しくとても饒舌で客席も大受け、アットホーム感がハンパなかったw
そして「君の事が」から「ベロニカ」が今回のマイハイライト☆ 「ベロニカ」、じっとしてるのがもどかしくなる〜、うずうずw

「Romancia」、黒の日に聴けるかしらん♪
オーラスの「HORIZON」では”さあ、眠れるように歌うよ、君は眠れるまで聴いていて”ってサビの部分をマイク通さず生声で。いや、カリスマの歌では寝ません、耳の穴かっぽじって聴いてますw




†††
以下、セトリ。

柑橘
Innocent
くちづけ
Beside you
夏をあきらめて(カバー)
Regina
サロメ
LATE SHOW
let's dance
cold rain
君の事が
愛撫
ベロニカ
--------------
Romancia
HORIZON
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