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雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた@シアターコクーン
2009-05-25 Mon 20:02
昨日、L'博のあとに友達と合流して鑑賞。

オープニングで白いドレスをまとったいかにも宝塚チックな出立ちの女性が、いかにも宝塚チックな電飾で彩られた大階段の最上段に登場したとき「をっ、いきなり女装のウエンツくん登場か!?」と思って双眼鏡を覗いたら…まったく違うオバサマで、失礼ながら軽く脱力。
その後、話が進んでも出てくるのは大半が妙齢なお歳の方で、ストーリーをよく知らないで鑑賞に挑んだ私は「な、なんかチョイスあやまった?;」と思ったり。
そう、しょーじきな話、蜷川演出に7割、ウエンツ女装に3割魅かれて(あ、中川安奈さんもスキです♪)この芝居選んだんだもん。実際のところウエンツくんは客寄せで起用された感じ? あ、お芝居はうまかったですよ~。

だがしかし。
さすが蜷川さん、自分の色を舞台にぶちまけることには変わりありません。
集団の一人ひとりが間髪入れず力ある台詞を繋いでいく、あの圧倒的な時空間。そして最後は全員で同じ台詞を連呼、連呼、連呼する。もしスタンディングで芝居を観ていたら、その「気」で少し後ずさってしまうかもしれない。
クライマックス、集団が身悶えながら慟哭するシーンでの深紅のドレスを覆い隠すような漆黒のマントという出立ちが、視覚的にもインパクトありました。

安奈さん、美しいですね★
終盤、声を張るシーンではちょっと喉がつらそーだったな;
最後の最後、安奈さんのアジデーションで幕は下りるんだけど、残念ながらそこだけ違和感が; 具体的な台詞は忘れちゃったけど、ええ~っ、なんでその台詞??って思ったのよね。

そうそう、肝心のウエンツくんですが、思ったより全然出番少なかったです。
こないだの早乙女くんぐらい?(爆)
もともとの顔立ちがキレイなんだから、化粧映えするのも当たり前か★
彼が女装した理由づけにイマイチ無理があったよーな、もごもご。

そして鳳蘭さんはいちばんのオーラを放ってて、さすが大スター!の風格でした。

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