L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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夕の祈り@聖路加チャペル
2009-04-02 Thu 20:04
昨夜は仕事帰りに月イチ恒例の↑へ。
今回からパイプオルガン云々という名称を取り除き、本来の目的を前面に押し出すべく「夕の祈り」というタイトルになったーーと冒頭に司祭より説明アリ。
いままでオルガン演奏が終わると席を立ち、その後のお祈りタイムにあずからない方々がけっこーいたしね。ふつーのコンサート感覚で来てた人がけっこーいたんだろな。
今回、私は前のほーに座ってたから途中退席した人がどのくらいいたかわからなかったけど、このお達しでいままでよりは減ったのかな?

今回演奏されたのは8曲。
1曲目のブクステフーデ作「暁の星はいかに美しきかな」は終焉にベルのような金属音がオルガンからしゃらしゃらと鳴り響き、タイトルにふさわしくキラキラ星が降り注ぐイメージ。オルガンであんな音が出せるなんて知らなかった!
バッハを1曲はさみ、次なるハドソン作の4曲は四旬節にふさわしい選曲。受難の物語を知っていれば、曲のタイトルに呼応した旋律にのってその情景が思い浮かぶはず。
その次はフレッチャー作、その名も「十字架の道」。こちらも道行きを彷彿とさせる曲。
ラストのセッチェル作の曲は最後が尻切れとんぼっぽかったのが気になったけど、そーいう曲なのかしらん?

疲労感が抜けない今日このごろ、心に潤いを与えてくれるひとときでした。
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