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キリンニューイヤーコンサート2009@オーチャードホール/ニューイヤーオルガンコンサート@カテドラル
2009-01-11 Sun 21:47
昨日はコンサートのハシゴ。

キリンニューイヤーコンサートのほうはまあまあ。ほんとはもっと良かったのかもしれないけど、隣席の女性がクラシックコンサートだっちゅーのにケータイをオフにしてなくて、バイブ音が2度も聞こえてきた。しかも、1度はタイミング悪いことにバイオリン協奏曲のソロパートの繊細な旋律の最中。あと、後ろのほーの席では着メロ鳴らしてる人もいたな。これはマナー違反っしょ。
バッグ押さえたって変わんないっちゅーの。電源切っとけ~!!
と、憤慨するのはこれくらいにして。
西本さん、やっぱスペクタクルな曲のときに見映えしますね。ほとんど後ろ姿しか見えないのに、モダンダンスでも踊ってるかのように見える。本人もそれを知ってか、そーいう曲をチョイスすることが多いのでは?
ちなみにアンコールは「雷鳴」。まさしく、ですね。

そして夜はパイプオルガンコンサート。
何度も言ってるけど、カテドラルのオルガン、最高!! おそらく、音もシチュエーションも、日本一だと思う。
休憩挟まず1時間半。レコーディングしてるから曲間の拍手も一切ナシ。
こんなブラボーなコンサートが無料だなんていいんでしょうか(任意で献金方式)。
収益はオルガンの維持費に使われるというCDを思わず買っちゃったよ。
どの曲も素晴らしかったんだけど、とくに印象深かったのは「ベツレヘムで御子がお生まれになった」。4声の合唱&独唱でキリストの生誕を静かな喜びとともに包み込むように歌われるこの曲の後半、ぐずった赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。普段なら「騒音」と思ってしまうところだけど、それがまるで生まれたばかりの幼子キリストがあげる泣き声のようでグッときた
おなじみの「神の御子は今宵しも」はアレンジして演奏され、通常の旋律と同時に奏でられる旋律が重層的でさながらミルフィーユのよう。
今回はオルガンもさりながら、合唱団「カペラ・グレゴリアーナ・ファヴォリート」が良かった! CDを買う決め手になったのも、彼らの歌声が入ってたから。本場欧羅巴からも注目されているというのも大いに頷ける。ぜひまたナマできーてみたいな。

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