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雪の女王/チェブラーシカ
2008-12-24 Wed 12:56
一昨日、仕事帰りに2本立て鑑賞。

「雪の女王」は宮崎駿監督がすごく感動したって作品。
うーん、ロシアアニメおそるべし。しかも、これが50年以上前につくられた作品とわ。
抑えた色調と滑らかな動きがイイ♪ それとセンチメンタルなストーリーに柔らかなロシア語の響きがあいまって、独特な世界を創り出してる。
氷でできた女王様が雪をはらんだつむじ風をひゅぅぅぅっと巻き起こす度、夜の赤の広場@モスクワの殺人的な寒さを思い出したわ。ぶるぶる。
そしてその後に上映された短編「鉛の兵隊」がまたさいこーに良かった。
ストーリーが切な過ぎる~(T_T) 1本足の兵隊が歌う歌がまたぐっとくるメロディで。
バレリーナとか出てきちゃうし、往年の少女漫画をほーふつとさせるものが。水野英子とか?(ふるっ)

ちなみにこれは2002年発売のDVDですが、今回上映されたのは「新解釈の日本語訳をつけたリニューアルバージョン。さらにオリジナルの声と音楽を再現」したものだそーな。
雪の女王 [DVD]雪の女王 [DVD]
(2002/12/16)
A.アイヴァジャン

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そして「チェブラーシカ」は以前観たことあるやつかな~と思ったんだけど、ほとんど観たことない気が…でも、あとで調べたら4作中3作は以前公開されたものらすぃ。あ、7年のブランクが(爆)
チェブの友達、ワニのゲーナがアコーディオン弾きながら歌ういかにもロシアンチックな哀愁のメロディが2日経ったいまでも耳に残ってるよ。ポニョ並み!?
初めて日本で封切られたとき、らぶりー★と思いキャラグッズ買ったりしましたが、いま見るとなんとも…びみょー(爆)
謎の生物って設定が、ロシア版ETっぽい?(笑)
お話は子供たちの情操教育に良さげな、教育テレビ向け。
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