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没後40年レオナール・フジタ展@上野の森美術館
2008-12-09 Tue 01:11
展示数多いし、なにより好きな画家だからじっくり見てたせいか見応え充分!
1点1点見入ってたらあっちゅーまに時間が経ってて閉館時間目前、最後の小部屋は駆け足で見ざるを得なかった。

やっぱFoujita、好きだ~♪ フランスの画壇を魅了した彼の描く青磁のような白肌は、まばゆいほど輝いてた。そして衣が幾重にもドレープするさまとか、聖画の上方に対で飛んでる天使の描写とかがフランドル絵画をなぞらえてて、また好み★(←卒論テーマがフランドル絵画方面だった人)
聖母のモデルは晩年に再婚した歳の離れた奥様らしく、写真の彼女とよく似ている。フジタはバツ3か4くらいで、そのときどきの奥様をモデルにしてるのね。若いころは外国人の妻を裸婦として多く描いてた模様。

以前開催されたフジタ展で買った絵葉書をマグネットで冷蔵庫にはっつけてるんだけど、その絵が今回来てて(前回も来てたのかな?? 記憶曖昧)新たな発見をして思わずにんまり。フジタが合わせた両手の先が、なんと聖母のマントを挟んでひっぱってるのよ。キレイに広がるよーにと黒子みたいに(笑) ちょっとしたユーモアじゃないですか? いや、聖母信仰が篤いことを表したいのかな? ま、どっちもでしょう。

コレが絵葉書(相変わらずボケボケでスミマセン)。左のおじさんがフジタで右が奥様。
200812090040000.jpg

フジタの晩年のアトリエを再現した一画も良かった。
その前にじーっと佇んでると、なんだか本当にアトリエにいる気分になったりして。

ランスに行ったとき、大聖堂からちょっと距離があったし帰りの電車のこともあり行かずじまいだったフジタ作の平和の聖母礼拝堂も映像だけど見れて良かったっす♪
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