L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最高の人生の見つけ方/ぼくの大切なともだち
2008-11-17 Mon 23:42
飯田橋にて2本立て鑑賞。
「ぼくの…」は見逃しちゃってた作品で、今回上映してくれてウレシイ★
観た順に、以下感想など。

「最高の…」は友達が封切りで観て絶賛してた作品。
うん、たしかにナカナカ良かった。ラストのオチ?でますますじわ~っと。
ともに余命半年を宣告され、病院で同室となった二人が死ぬ前に自分の好きなことを思う存分やる、ってのは素晴らしい。あれもやりたかった、これもやりたかった…なんて後悔しながら死ぬなんてイヤだもんね。
ただこれは片方が図抜けた金持ちだったからこそできたことで…一般人にはナカナカ難しい気が。
世界周遊から帰国し、かたや「金はあるけどひとりぼっち」、かたや「金はないけど大家族で和気あいあい」と対照的な二人の姿を見ていると、ひとりぼっちってやっぱ寂しいね~、なんて思ったわ。
富豪の秘書がほんと、いいキャラしてます。陰の立役者ですね。
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そして「ぼくの…」。
一人も友達いないって設定がまず信じられなかった。
でもちゃんと恋人はいるのね。
仕事仲間たちから「お前の葬式には誰も行かない」「10日以内に親友を紹介できるか賭けよう」なんて冷たく宣言されちゃうなんて…悲しすぎ、ってかウソでも葬式ぐらい行くって言ってやれよ~(苦笑)
でもコレって、傲慢で他人に冷たく物にしか愛着を持たない主人公の目を覚まさせるために仕組んだ心優しい仲間たちの罠だったのかも。
この主人公、つくづく人付き合いがニガテで相手の心情などお構いなし。こりゃ友達できんわ。でも現実にもこーいう人、いっぱいいそうだ。悪気がない分、ちょっとは同情するけど、近くにいてほしくはないな。
やっと友達になったタクシー運転手への冒涜行為により喧嘩別れしてから1年後、レストランで再会するシーンでは、まるで恋人同士のようにも見えて。恋愛も友情も、愛情には変わりないね。
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この2本、主役がどっちも悪人面の俳優(ジャック・ニコルソンとダニエル・オートゥイユ)で、キャラ被ってます(^_^;) どっちも役柄にぴったりの面構え!?

帰り道、おなじみペコ焼きゲット。やっぱチーズ、んまーい♪
相変わらず、コワカワイイですね(^_^;)
うしろ頭には「かぐら坂」と文字も入ってます。前はなかったよーな?
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