L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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サド侯爵夫人@東京グローブ座(10/25)
2008-11-01 Sat 20:30
もともと篠井さん好きだし、チラシで見た彼の侯爵夫人姿があまりにハマってて楽しみにしてました。なのに10分ほど遅刻しちゃったけど、まだ篠井さんは登場前だった。でもやっぱ冒頭からちゃんと観たかったな~、イイお芝居だったからなおさら。

篠井さんが勢いよく開かれた真紅のカーテンから登場したとき、あまりのオーラに一瞬めまいが。ドレスも白、顔も白く、ライトもまぶしいほど白く。わかりやすい例えで言えば、演劇界の玉三郎? 類似するオーラをまとってる気がする。実際、どっちも女形だし。
台詞の量がハンパなくて、ときどきつっかえる役者もいたけど、篠井さんはほとんどそんなこともなく。ストーリーも人間の心のダークサイドに深く切り込んでて、面白かった。三島由紀夫の原作読みたいな。

あと、とにかく衣装には目を見張った。(その反面、セットはいたって簡素、というかないに等しい) 演劇でこれほどステキな衣装を観たのは初めてかもってくらい好みだった♪ 色使いがとってもシックで。衣装デザインは有名な方なのかしらん?
パンフ買いたかったんだけど、お芝居のあとはzepp直行だったんで荷物を増やしたくなくて買わなかったのが悔やまれる。

篠井さんを取り巻く他の役者陣もそれぞれハマってたな。
例の劇団の役者もメイド役で出演してて、得意な女役の本領発揮。
あと、天宮さんの悪役がめちゃ似合ってた~! これぞ配役の妙。こんなオバサンが現実に目の前に現れたらさぞやコワイだろな~(苦笑)

参考までに公式サイトはこちら。
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