L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
空色の聖書
2008-06-26 Thu 02:20
先日、思い立ってこんなものを買ってしまった。

70726f647563742f653936363765653830662e6a70670031323000.png

カト信者の端くれとしてモチロン聖書はもってるんだけど、実家に置きっぱなし(^_^;) で、コレは文庫本サイズで持ち歩きにもベンリそーだし、見た目もかしこまってないし、お値段もお手頃だったんでゲット。ちなみに表紙の色はこのほかにピンクとグリーンがあり、比べた結果ブルーが空の色っぽくてキレイだったんで私はこれをチョイス♪

決め手は詩編付きなこと(詩編は旧約の一部)。
詩編、イイですよ~★ 詩編をしたためた当時の人々の言葉はいまこの時代でもまったく枯れることなく、胸に響きます。とにかくアツイ!
全部で150編。最初から順に読んでくのもいいけど、ぱっと開いた頁の詩編を味わうのもいいかも。

パラパラとめくってて、プロテスタントの教会学校へ通ってた遠い昔の記憶が。
礼拝では「聖書と典礼」@ミサのよーなプリントをその都度くれるわけではなく、聖書朗読の際にその日の朗読箇所を手早く開かなきゃいけないんで(慌てないですむよーに礼拝前にしおりを挟んどくべき(^_^;))どのあたりにどの書があるか自然と覚えていく。慣れるまではあの分厚い書物のなかから探すのがけっこータイヘンだったな。教会学校の生徒向けのインデックスシールがあったほど(私はなんとなくかっこ悪いと思って使わなかったけど)
で、未だにだいたいの位置を覚えてて、ルカによる福音書はここらへん、ヨハネの黙示録は後ろ、とすぐ見つかる。昔とった杵柄ってヤツですね★ まあ、分厚い旧約より新約のほーが全然簡単なんだけど。


オマケ。
南仏エクサンプロバンスの教会にある「燃える柴の聖母」の絵。

c21996a7-s.jpg

ご縁を感じるモチーフ♪
私の本名には柴の字が含まれてて、以前初対面のシスターに自分の名前の漢字を「えっと柴犬の柴です~」と伝えたところ「ああ、燃える柴の、柴ね」とにっこり笑われたことを思い出します。
出エジプト記に、神が燃える柴のなかからモーセに語りかける場面があり、それにちなんで中世の教会では燃えているのになくならない柴は処女懐胎した聖母マリアの象徴とされたそーな。
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<じんせい~♪ | COMME AU CIEL | ましてやデザインを学ぶ学生にあるまじき行為>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |