L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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パンズ・ラビリンス
2007-10-13 Sat 00:42
大人のための残酷な寓話って感じ。
主人公の義父が反体制ゲリラを追い詰める軍人って設定なので、かなり暴力的な
シーンが出てくるのがちょっと…だったけど、一筋縄ではいかないストーリーと
ダークファンタジーな映像はキライじゃない。
なによりいたいけな主人公の少女の行く末が残酷なのに、見ようによっては
ハッピーエンドってパラドックスがいい。
でも「千と千尋の…」を思い出させるシーンがそこここにあって、あのアニメの
実写版か~?って部分も。実際、この映画の監督(メキシコ人)は宮崎さんの
作品が好きで影響を受けてるらしい。

いまふと思ったんだけど、グリム童話しかり、子供向けのおはなしって
意外に残酷なのはなんでなんだろ? 世の中ってこんなにドロドロしてる
んだよ、って社会勉強のため? それとも大人も楽しめるように?

「恐怖とは味わうものなのだよ」ってのは、こないだはいでぃが血文字で
残した言葉だけど、この映画でしかと味わわせていただきました。
200710130039000.jpg

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