L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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枝の主日
2007-04-02 Mon 00:33
昨日はカトでは枝の主日という日で、祝別された枝をもらいにミサへ
行こーと思ってたんだけど行けず。
今週木曜から土曜、そして日曜のイースターまで聖週間の行事続きだから
それには行くつもり。カトではクリスマス以上に重要な行事なので
(モチロン、クリスマスも大事だけど)。
最近、そーいう節目以外はあんまりミサにも行ってないかも(^_^;)
こーいう信者をイ●ント信者と言うとか言わないとか(苦笑)


枝の主日といえば思わず口をついて出るのがこの聖歌↓
♪棕梠の葉を手に持って 救いの主を迎えよ
喜びのほめうたを ホザンナと声高く
天と地を統べたもう ダヴィドの末なる君
ろばにまたがり エルザレムへと
♪棕梠の葉を手に持って 救いの主を迎えよ
喜びのほめうたを ホザンナと声高く
天と地の造りぬし 望みの光りの君
朝日かがやく エルザレムへと
♪棕梠の葉を手に持って 救いの主を迎えよ
喜びのほめうたを ホザンナと声高く
み苦しみの日近く 我らの罪のために
いけにえとなり 献げたもう主
♪棕梠の葉を手に持って 救いの主を迎えよ
喜びのほめうたを ホザンナと声高く

†以下、女子パウロ会HP「ラウダーテ」http://pauline.or.jp/index.phpより転載†
現在「受難の主日」とよばれている主日は、「枝の主日」ともよばれていました。エルサレムにおける枝の行列は、受難の主日のミサの後に行われていたと巡礼記はつづっていますが、現在の典礼では、開祭の部で行われます。
イエスのエルサレム入城は決定的な受難の道に入ったことを意味し、この時からイエスの歩みは一直線に十字架に向かいます。
ですから、今日という日は、エルサレム入城にはじまるキリストの受難が、復活の栄光に至る道であることを思い起こす日です。
キリスト者は、オリーブ山の教会に集まり、司教を中心に大人も子どもも手に棕櫚(しゅろ)やオリーブの枝をもって「神の名によって来られた方に賛美」と、詩編や賛美歌を歌いながら行列をし、エルサレムの町に入り、聖墳墓教会(イエスが十字架につけられて死に、埋葬され、復活されたといわれるゴルゴダの丘にある教会)まで行きました。
このエルサレムの枝の行列にならい、教会は毎年、主イエスのエルサレム入城を記念します。そして、この日から教会の典礼の頂点である「聖週間」とよばれる週に入ります。
かつて、この日に使用するオリーブの小枝や棕櫚(しゅろ)の葉(手に入らない場合には、その他の常緑樹の枝)は、信徒が自分で準備して来て、祝福をいただき、それを家にもって帰り、この日を記憶するようにしていましたが、住宅事情などから自分で準備するのが大変なので、現在では教会で準備するようになりました。
*        *        *        *
主のエルサレム入城では、「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高きところにホサナ」と、イエスがエルサレムに入った時に、感極まる叫びが人々から上がりました。
しかし、このエルサレム入城は、イエスの受難の序曲でもあったのです。
司祭は枝をもった会衆を祝福し、入城の福音(今年はルカによる福音書)が朗読され、行列(あるいは、入堂)がはじまります。
いよいよ1年の教会カレンダーの頂点「主の過ぎ越しの3日間」が、近づいてきます。
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