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ルーマニア&ブルガリア8日間の旅(6/20〜6/27)
2017-07-04 Tue 23:04
長年行きたかったリラの僧院へ詣でるべく、ようやく行ってきました★ 去年申し込んだ同ツアーは最少催行人員に満たなくてツアキャンになってしまった苦い思い出(その代わりに行ったポーランドも良かったけど)があるけど、今回は計11名にも関わらずツアキャンにならずほんとに良かった\(^o^)/

1〜2日目。
珍しく夜7時に成田集合。朝バタバタする必要がなくてありがたい。
でも現地に着いてすぐ観光なので機中で寝るべきなんだけど、私は機内ではほとんど寝られないのが難。実際、着後の観光では始終ぼーっとしてた気がする。
今回は初めてのターキッシュエア利用、約13時間後イスタンブールにて乗り継ぎ。最近トルコはテロなどの煽りか空港利用者の多くは乗り継ぎ客とか。だからせめて空港でお金を落としていってほしいらしく、明け方にも関わらずどの店もオープンしててオシャレなバーやレストランも多い。キレイだし成田より充実してるんじゃ?
次のフライトまで1時間ほど時間があったのでひとり参加の30代女子とスタバでお茶。このときカードで払ったんだけど、漢字でサインをしてる途中で「そこまででいいよ」と言われビックリ。「どーせ読めないもんね」と返したら苦笑してたw
その後ブカレスト行きに搭乗し、1時間ほどで到着。空港の両替所で両替(のちのちわかるんだけどルーマニアはカードを使えないことが多かったので、もっと両替しておくべきだった! でなければユーロを多めに持参するべし!)し、現地ガイドの女性と合流。バスに乗って、一路ルーマニアの軽井沢と言われるシナイアへ。
2時間ほどでシナイア着(この間モチロン爆睡w)。この街、貴族たちの別荘が建ち並ぶ景色が最高に私好み♪ どこを撮っても絵になる。その粋を集めたのがルーマニア一の城といわれるカロル1世のペレシュ城! 外観もさることながら、内部がまた素晴らしい★ 内部撮影は別途1000円くらいとられるからパスしたんだけど、そのくらい払っても撮りたくなる部屋や装飾がてんこ盛り。もしこれから行かれる方、撮影料払う価値アリですよw
お城の前に伺ったシナイア僧院も別の意味ですばらしかった。古い小さな聖堂と新しい大きな聖堂が向かい合って建ってるんだけど、どちらも見応え十分。正教会の聖堂は天国の象りだからまるで天国を垣間見てるような感じ?
以上2カ所を観光してからホテルへ。これまた避暑地シナイアにふさわしい白亜の豪華なホテル。ただ、古い建物らしく私の部屋はなんとなく臭ったので夕食時添乗員にクレームをつけたところ食事中に部屋を点検され、どうやら排水口からの臭いらしいから部屋中に芳香剤をたっぷり撒かせたとのこと(爆)。んーーー、あまりうれしくない対応。たとえば添乗員の部屋とチェンジするとかできなかったものか。まあ、できない諸事情があったのだろう(以下略)

3日目。
充実した朝食ブッフェをそそくさと済ませ、バス(以下、移動はすべてバス)で1時間強の世界遺産プレジュメル要塞教会へ。その名のとおり、住居も兼ねた要塞が教会をぐるりと取り囲む形。
以前日本のテレビで観たことあるとガイドさんに伝えると、それはきっと私のボスが手伝った番組だとのこと。
その後、2時間ほどかけてドラキュラの生家があることで知られるシギショアラへ。
いまはレストランになっている生家にてランチ。スープもメインもトマトベースなのか真っ赤。さすがドラキュラw デザートも赤いベリーと徹底してる。
食後は1時間ちょいの自由行動ということで世界遺産の歴史地区をぶらぶら散策。とはいえ晴天で日差しが強い酷暑(日本より暑い! 30度越え!)、汗が滴り落ちる。おまけにごつごつした石畳の坂道多数。ふらふらしながらあてもなく歩き、広場の店でお土産を購入。この店、カードは×だったけどすでに残り少ないユーロが使えて良かった。暑さには参ったものの、歴史を感じさせる建物が随所に残るフォトジェニックな街だった。
その後、バスで30分の世界遺産サスキズ要塞教会へ。外観のみの見学。メインは教会隣にある無添加のハチミツを売ってる店でのショッピングか。ここもカード使えずorz 仕方なくツアー仲間に立て替えてもらってから、日本円にてお支払い。
一路シナイアへ戻り、レストランにて夕食。メインは酸味のあるロールキャベツ(付け合わせの大きな青唐辛子がめちゃ辛い!)、デザートはルーマニアのスイーツ、大きなパパナシ。このパパナシがツアーの食事のなかでいちばん美味しかったかも♪ ぜひまた食べたい!

4日目。
2泊したシナイアからブラショフへ移動。
お店が並ぶショッピングストリートを通り抜けた広場の先に見える黒の教会(戦いによる大火のせいで外壁が黒いことから命名)、遠近法が狂うほど巨大! ここにはこれまた巨大なパイプオルガンがあるらしいけど内部見学はなし。その後、1時間ほど自由行動だったから入ればよかったなー。でも、ツアーの女性たちは添乗員さんやガイドさんオススメのクリーム(日本では4倍以上の値段らしい)を買うべく、広場に面したお店に直行するので思わず後を追うw
クリームはあとで買うことにして、お店が並ぶ通りを戻りつつ何店か覗く。ちょっと欲しいバッグなどあったけど、日本と変わらない価格だったので買わず。最後にさっきの店に戻り、クリームやボディソープなどお買い上げ。
その後、バスで40分ほどでドラキュラ城のモデルとされるブラン城へ。お城の門前にはチーズ屋や土産物屋が軒を連ね、敷地内に入ると坂道の上方にお城が見える。このだらだら坂が意外と長くてキツイ。城内には多くの部屋があり次々見てまわる。お姫様の写真が随所に飾られてたけど美しかった♪
その後、魚料理のランチ。それはまごうことなきサバ塩!w
ブラン城から約3時間でブカレスト着。着後、ブカレストの雰囲気いいレストランにて夕食。
食後にブカレストの飲食店が建ち並ぶ一角を歩いたけど、花金のせいかどの店も盛況だった。

5日目。
ブカレストの中心地を車窓&徒歩にて観光。悪名高いチャウシェスクが建てた国民の館、デカすぎ。
その後2時間半で国境越え、ブルガリアのイワノヴォへ。ガイドさんも変わり、ブルガリアは男性ガイドさん。着後、この先しばらくトイレがないというので薔薇の石鹸や小物を売る売店隣にある有料トイレで用を足したあと、まさかの登山ww(笑うしかない)
30分くらいワイルドな山道を登った先には世界遺産のイワノヴォ岩窟教会が。岩窟内に残る色あせた聖画が興味深かった。一角で売っていた携帯用イコンと絵葉書購入。売り子のおばさん、毎日あの道を登ってくるのかー、などと思いつつ。
下山後、1時間半ほどで琴欧州の出身地ヴェリコ・タルノヴォへ。
見晴らしいい丘の上から観る家並みは、ちょっと温泉地の箱根を思わせた。
その後ホテル(ロビーに琴欧州の写真が!)に荷物を置いてから、徒歩でレストランへ。道の左右に並ぶ店は夕方だからすでに閉まっていてちょっと残念。

6日目。
この日はヴェリコ・タルノヴォをあとにして2時間半ほどで楽しみにしていた薔薇の町カザンラクへ。
ローズ味や香りが好きな私は爆買いするぞー!と意気込む。
が、その朝、一晩ホテル室内で充電したデジカメの異変発覚。昨夜あいてるコンセントがなかなか見つからず、延長コードの3口コンセントのひとつがあいてたので差し込んだものの、それを壁まで辿るとテレビ端子に繋がっていた様子。デジカメの表示が英語に変わったのはなんとかなりそうだけど、デジカメの電源をONからOFFにしようとするとなぜかその場の画像が乱れて映り、数秒後にOFFになるのが謎。
閑話休題。カザンラクに着き、世界遺産のトラキア人の墳墓を見学。ただこれはレプリカなのであまり印象に残らず。
ランチ後、いよいよ薔薇グッズ専門店へ♪ ガイドさん曰く、カードは使えるとのことだったので安心してたのにまさかのカード不可orz でもめげずに石鹸、ボディーソープ、歯磨き粉、ジャム、ゼリー、ウェハース、アクセサリー等々、現地通貨を消費したいからと言ってくれる優しいツアー仲間に立て替えていただき、のちほど日本円にてお支払い(何度も申し訳ない!)。
念願の品をゲットできてほくほくしたあとは、2時間半ほどかけてソフィアへ。
有名な大聖堂、アレクサンドル・ネフスキー寺院は思ったとおり大きくて金色に輝くドームが眩しい。堂内にも詣でたものの、いままで味のある古い聖堂を見慣れた目には意外と記憶が薄い。都会の教会といった感じ?
それから街中を徒歩にて観光。とにかく午後の日差しが強くてクラクラ。高級ホテルに囲まれた古い半地下教会や、官邸入口?に立つ衛兵の交代式や、イスラム教寺院と正教会堂が並ぶ光景…等々見学。
夕食は宿泊ホテルにてバイキング。

7〜8日目。
旅も終盤、ついに長年の夢だったリラの僧院参詣の日★ ひと昔前、ここを訪れるツアーは40〜50万円ほどして時間もお金もなかった当時の自分には遠い夢だった。でもいまはツアー代金も半額ほどになり、ある程度なら時間の融通もきく。「すべてのことには時がある」と聖書にもあるとおり。神様、ありがとー!
ソフィアを出て2時間半、バスは山道をくねくねと蛇行しながら僧院着。門をくぐるとその先には写真で何度も見たことがあるそのままの鮮やかな景色が一面に広がった。感動(T_T) 思わず、添乗員さんに「やっと来れました」と口走ってた。
ガイドさんの案内で外壁や天井をところ狭しと埋め尽くす色鮮やかな聖画の説明を聞く。文字が読めない昔の信者たちはこれを見て聖書の世界を学んだのだろう。そして内部に入り、しばし小声で話す添乗員さんの説明に耳を傾ける。
その後、30分ほど自由時間だったので再度堂内に戻り、じっくり鑑賞。出口でペットボトルの聖水を売ってたので購入。聖水を持ち帰ったのはルルドに続き2度目。その後、塔の下にある売店にてイコンや絵葉書を購入。イコンの種類が豊富で迷うことこのうえなし。本当は博物館に展示されてる、修道僧が視力を失うまで仔細に彫刻したという十字架も見てみたかったけど残念ながら時間切れ。
僧院をあとにして、ランチはマスのフライ。薄味で、みんな口々に醤油をかけたら美味しいのに…とか言いつつ、テーブルにある塩やオリーブオイルをかけて食す。
その後、2時間かけて世界遺産のボヤナ教会があるボヤナへ。堂内はとても狭いので要予約&人数制限アリ。10分ほど待たされたあと入場。ジョットーより以前にこんな絵が描かれていたとは。この地の歴史の深遠さを感じる。
その後、30分ほどでソフィアへ。大きなショッピングモールにて1時間半ほど自由行動。各フロアを流し見。地下に行くと大きな靴屋があり、各サイズ自由に試し履きできたのでいろいろ試す。結局3足お買い上げ、計7000円弱。お買得! おまけに日本の靴はどこかしら当たるのに当たらない。私の足はブルガリア仕様かw 時間が迫っていたので、集合場所の館内イタリアンレストランへ。
ブルガリアの最後のディナーはなぜかカプレーゼとラザニアw でも美味しかった♪
その後、空港へ行きいよいよルーマニア&ブルガリアともお別れ。空港で最後に薔薇のハンドクリームを買い、機上の人へ。行きと同じく賑やかなイスタンブールの空港を経由し、翌日無事帰国。
しかし毎度思うけど、もうちょっとヨーロッパが近かったらなー。せめて8時間くらいで着くようにならないかしら…10年後くらいにはなるかも?なんてw
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