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清春@マウントレーニアホール(5/3一部&二部)
2017-05-04 Thu 15:45
カリスマはやっぱカリスマ、プラグレスに何年通っていても新しい側面を見せてくれる。そしてそれはけっして後退ではなく前進。いったいどこまで進化し続けるのか、空恐ろしい。
この日のMCは2部のアンコール始まりのみで、バビロンバーにある蝋燭を人生に例えて「蝋燭自体はどんどん短くなっていくけど下には溶けた蝋がたまって…たまった蝋の上っ面はペリペリと簡単にはがれるけど、その下にある部分ははがれない。その形が美しければいい。僕は自信あります」と。うん、異議なし。
MCはインターバルとのことなので遠慮せず挟んで下さい。

この日は1部、2部通しで前方センターにて鑑賞。最前でなく数列目のベスポジ♪ 先日もこのあたりの席だったので自分の指定席にしたいなー。カリスマも、どこに誰がいるかわかりやすいから毎回同じ席に座る案をMCで提案してたこともあるしw
そして1部、2部ともセトリが良かった! とくに2部はいままでよりアップテンポな曲が多くて新鮮な感じで良い★

まず1部。
序盤は優しく、でも中盤以降は全身で熱唱。先週、喉の炎症から発熱したという情報を得ていたので正直ハラハラ。でもこれがカリスマの生き様なんだ。我が身を削って芸術を創造する…蝋燭の例えどおり。
SHARON、冒頭からドラマティックな幕開けを感じる曲。
pledge、”理想に、心に、純粋なままでいよう”という最後の一節はきっとカリスマ自身の変わらぬ心情。
真冬の華、聴くたびに震える。歳を重ねたいまのカリスマにぴたりとはまる。この1曲に限らず、ほかにもそういう曲は多々あるけど。
空、この日もイントロからもっていかれる。陽炎も同じく。
UNDER THE SUN、歌の真意を伝えるかのように際立って聴こえた歌詞が刺さる。

そして2部。
1曲目からグルーヴィな曲続きで、内心うれしい悲鳴。カリスマの表現力は多様だけど、こういった類いの曲における威力は最強クラス。いまだからこそ歌ってほしい。花柄のタンバリンの妖しさたるや、筆舌に尽くしがたい♪
泥沼…も大好きな曲のひとつ。”僕と同じ美と苦を見てる”というフレーズにやられる。
途中、QUIET LIFE(好き♪)からスローモードに移行するかと思いきや、bye bye、Love me Doと再びアップテンポな曲。
それに続くサロメが圧巻だった。正直、カリスマの喉が壊れてしまいそうで恐かったけど。きっとあの場にいたファンのほとんどがそう思ったんじゃないだろうか。カリスマの美学の果ては滅びの美学なのかもしれない。私たちはそれを観ているだけなのかと思うと切なく歯痒い。
CRY OUT、毎度そのかっこよさに聴き惚れる曲。
オーロラ、美しすぎるという言葉はいまや雑誌のタイトルなどに多用されすぎてて嫌気がさす表現なんだけど、あえてそう言いたくなる。
アンコール始まりに冒頭に紹介したMCを挟んだあと、光、そしてオーラスはI know。
”わが光を…”の部分を”わが人生を…”と変えて歌っていたのが印象的。

追記
そーいえば1部でも二言三言MCがあり、今日は後先のこと考えず1部から全力で行くとか、MCしないとインターバルないからほんとに身を削ってる感じがするけどMCすると終わりが遅くなっちゃうから…とか。台湾か韓国あたりを旅したいなーとも言ってたな。もし現地で見かけたら云々って。


†††
以下、セトリ。

一部
1.五月雨
2.nothing
3.SITAR
4.ROOM
5.SHARON
6.pledge
7.真冬の華
8.空
9.瑠璃色
10.A LULL IN THE RAIN
11.Starlet
12.陽炎
13.メサイヤ
EN
14.夜を、想う
15.UNDER THE SUN

二部
1.petty
2.花柄のタンバリン
3.Layra
4.泥沼に浮かぶ花
5.LATE SHOW
6.すれちがい(カバー)
7.QUIET LIFE
8.bye bye
9.Love Me Do
10.サロメ
11.赤の永遠
12.CRY OUT
13.オーロラ
EN
14.光
15.I know
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