L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
台北旅行記(3/25〜3/28)
2017-04-11 Tue 15:36
帰ってきてからはや2週間も経ってしまった(^_^;) その間にライブも何本か行ってるし…でも備忘録も兼ねて、いざ。

●1日目(3/25)
昼過ぎ、成田発のLCCにて一路台北へ。
今回、初めて第3ターミナルを利用したけど、エアポートリムジンバスなら直行だし(電車だと2タミから徒歩or不便と噂のシャトルバス)館内も矢印に沿って行けば迷うことないし、意外と快適。建物のプレハブっぽいチープさは否めないけど、出国審査とか混んでないのがいい。
機内食嫌いな友達は機内食つかないのは逆に有難かったらしい。ただ、預ける荷物が有料ってのはわりと間際に知った(ネット予約で往復6000円かかった)。
4時間強で桃園国際空港着。バスで台北市内にあるホテルへ。
すでに夕方だったので、まずは友達お気に入りの梅子の店(日本人の梅子さんがオーナーの中華料理店)でディナー。友達の好物、蟹おこわをはじめ青菜の炒め物、春巻、イカ団子(これがぷりっぷりの弾力で美味しかった!)等々でカンパイー!
満腹になったあとは中山駅周辺の雑貨店やスーパーでショッピング。結構雨が降ってたので目当ての店を探すのもひと苦労。私も友達も晴れ女だから雨は珍しい。しかし台湾の店って開店が遅い分、閉店も遅めだから夜型には有難いね。目当てのお茶屋さんも21時までやってて、お目当ての薔薇烏龍茶を購入。
地図で見ると近そうだからとすべて徒歩でまわったら意外と距離があって、荷物は増えるし雨降ってるしで初日から飛ばしすぎた感アリ。

●2日目(3/26)
ホテルから近そうだとチェックしておいた蛋餅が美味しいと評判の店にて朝食。
が、これまた意外と遠くなかなか見つけられず、途中二人に道を聞く。一人目の女性は英語がほとんど話せず、手で方向を示してくれたのでそちらのほうに向かい、今度はスマホをいじっていた若い女子に尋ねると、わざわざスマホで店の位置を確認してくれて、すぐそこだからと店まで案内してくれた(彼女は英語が話せた)。親切ー! 別れ際、台湾を楽しんで!と言われ握手して別れた。
肝心のお店は看板メニューの蛋餅も美味しかったけど、なにより豆乳がめちゃ美味しかった! 友達は、日本と違って無調整だねって言ってたけど、私はむしろこっちのほうが好きかも♪
朝食後、メトロ乗るほどの距離じゃないよね、とまた徒歩にて食のセレクトショップPEKOEを目指すも、これまた結構距離がありしかも迷うorz 道すがら、車道が通行規制されてたのでまたデモ隊か?(前回来たとき遭遇した)と思いきや友達曰く”ツールドフランス”のような自転車の一団(4、50台?)がすごいスピードで走り抜け、こういうのが大好きな友達は一気にヒートアップ。私はまるで興味がないのでいたって平常心。てか、早くも足が痛くなってきて店にたどり着きたい一心(爆)
ようやく店にたどり着き、カフェスペースが併設されてたのでとりあえずお茶。
ここのローズアイスコーヒーとケーキが絶品だった! 台北行くときは必ず寄りたくなるレベル★ 平日の午前中のせいか、ガラガラだったからひとしきりマッタリ。
足もほぼ復活したので、徒歩にて話題のスポット松山文創園区へ(なぜメトロに乗らなかったのか悔やむ距離)。まずお目当ての誠品書店信義店を目指す。セールになってたカレンダーなどを買い、館内の春水堂にて肉そぼろ麺のランチ。この店はタピオカアイスミルクティーで有名だけど、今回飲んだタピオカアイスマンゴーティーもフルーティで美味しかった♪ タピオカLOVE♡
そして地下に入ってる世界パン職人コンテストで優勝したことがあるという方がやってるパン屋へ。お目当てのローズ&ライチのハードパンは思ってた以上にデカかったので諦め、ローズクロワッサンとエッグタルトとパイナップルケーキを購入。
その後、エリア周辺のレトロな建物を見てまわり、足が棒になったところで庭園の片隅にある東屋のベンチでローズクロワッサンとエッグタルトを食す。さすが優勝しただけあるお味♪ とくにエッグタルト、卵の味が濃厚で一食の価値アリ!(ちなみにかなり大きめで食べ応えアリ)
このあと予定ではロープウェイに乗って猫空に行こうとしてたんだけど、相変わらずの空模様だしこれから行くには遅いってことでパス。次回こそ!
この日のディナーは一度食べてみたかった明月湯包の小龍包の予定。でもそこまで出向く気力がなく近場の三越地下に入ってるディンタイフォン(30分以上待った)にて小龍包と海老炒飯。有名店はハズレも多いって説はこの店には当てはまらない。やっぱウマーイ!(T∇T)(でも日本の支店の小龍包はイマイチ…最近は行ってないから変わったかも?)

●3日目(3/27)
ホテルから歩いてお目当ての豆乳の店で朝食。ここの塩味のあったかい豆乳、かきまぜるとおぼろ豆腐みたいになってめちゃ美味! 揚げパンつけて食べても美味! どこぞの店(前回長蛇の列を見てすぐ諦めた)ほどメジャーじゃなくていかにもジモティご用達って感じで、あー台北にいるんだーとしみじみ実感。
朝食後は徒歩にてチェックしておいた店2軒へ。
1軒目はお茶請けとしていただく茶梅を売ってる吉軒茶語というお茶屋さん。味は金香梅、烏龍梅、紫蘇梅の3種があり、それぞれ試食したところ烏龍梅が好みだったのでお土産と自分用に2つ購入。あとは大好きな阿里山金萱茶のティーバッグも2つ。この2品が母へのお土産でヒットだったらしく、あの梅はもうないの?と聞かれる始末w そんなに固くないし、深みのある甘酸っぱい味がクセになる。年配者にもオススメ♪
もう1軒は台北の千疋屋と称される陳記百果園。ここはカフェも併設されてるので、マンゴーかき氷をいただく。まだ時期には少し早いから冷凍ものらしく、残念ながら甘さ控えめで固くてイマイチ。1000円くらいするドライマンゴーやジャムやヌガーも購入。ジャムはまだ食べてないけど、ドライマンゴーは正直お値段の価値はないかも。
その後、タクシーを飛ばして一路永康街へ(台湾のタクシーは日本と違い安くて良い!)。
前回来たとき、永康街へ向かう途中にたまたま前を通りかかった屋台の葱餅がめちゃ美味しかったんだけど、街の一角に元屋台だった葱餅の店ができたと今回聞き、アレだ!と確信してまずはその店へ。
店に着くと思ったほど並んでない。あの味を思い出しながらパクリ…私が思ってた葱餅と違う。前に食べたのはもっと厚みのあるふかふかした食感の丸い形状だったけど、これはウェットでふたつに折り畳まれてる。まずくはないんだけど、なにか物足りない。辛いソースをつけてもらうんだった。それよりなにより違う人がやってる店なのかも…悶々。
気をとり直して、原宿の竹下通りを思わせる人混みを闊歩。ディンタイフォン本店の前はスゴイ人だかり! 歩き疲れたころ、こぎれいな茶藝館にて休憩。どうやら日本人が経営してるらしい、道理で。
そして次なる目的地、由(←これにシンニョウがつく)化街エリアへメトロで移動。
ぷりっぷりのシイタケ団子なる練り物を食べたくてお目当ての店を探すも見つからず。こーいうときはジモティに聞くに限る!とその界隈の路地から出てきた女性に尋ねると、片言の英語でアバウトに教えてくれた。謝々!
それは聞かなきゃわからないほどの路地裏で、練り物問屋みたいな素っ気ない店構え。念願のシイタケ団子&肉団子を頼むと、透明なスープに浮かぶ団子4つがすぐ出てきた。シイタケ団子、噂どーりスゴイ弾力でクセになる! 対する肉団子は予想に反しふわふわの食感。私はプリップリのシイタケのほーが断然好み♪
小腹を満たしたあとは、年末の御徒町みたいな人出の問屋街へ。人だけじゃなく乾物やら籠やらが路面にせり出してる道をまっすぐ歩くのは至難の業。アジアンやなー、しみじみ。
そしてところどころにリノベした風の小洒落た店も。蒸籠に入った小龍包型の調味料入れが可愛かったけど、値段が可愛くなかったのでパス。 
延々と続く乾物屋の途中、店先で値段も手頃な小ぶりのシノワ柄ポーチを売ってる店があって、思わずばらまき用にいくつか購入。そしてほかの店構えとは一線を画すこぎれいな店内へなんとなく足を踏み入れると、袋入りのおびただしい種類の乾物がズラリ。ちょっとスノッブな感じのマダムが日本語で、どれも味見できます、とのこと。そして次から次へと味見させられる(^o^;) 結局、私はドライチーズとドライオニオンを、友達はドライレモンを購入。手頃なポーチを撒き餌に店内へと導くマダム、潔癖気味な日本人を釣るかなりのやり手と見た!(袋にはしっかり店の名刺も投入、ぬかりなし)
その後、ガイドブックで目を引いた比較的新しいというカフェの前を通りかかったのでお茶(本当はこのエリアにあるゴージャスなインテリアで有名なスタバに行きたかったんだけど、そこまで歩く気力がorz)。
古い建物をリノベした店内は緑の壁紙に茶色い家具で西欧のライブラリーのような落ち着いたインテリア。オスカー・ワイルドのアフタヌーンティーセット(なにこのネーミング)なるメニューをオーダー。スコーンもオリジナルの紅茶も美味。スタッフのお兄さんも絶対ルックス重視でしょって感じで良いw
この日もかなり歩いたので、いったんタクシーでホテルへ戻り小休止。その後、昨夜行く予定だった念願の小龍包をいただきにメトロで明月湯包へGO!…正しくは月曜休みなので、並びにある別館のほうだけど。
きっと行列できてるよねー、本店休みだし、なんて言いながら向かうと誰も並んでなくて若干肩透かし。
すぐ席に案内され、日本語のオーダーシートにチェックを入れる。小龍包はひとり10個はいけるよね、あと評判の焼き餃子とジャンクなインスタント麺使った炒麺とか青菜炒めとか葱餅も、とせっかくここまで来たんだから感ハンパなしw
で、結局どーだったかというと…小龍包、期待しすぎたせいか個人的にはイマイチ(焼き餃子のほうがポイント高し)。正直、昨夜食べた小龍包のほうが美味しかった。やっぱり行列って大事なバロメーターなのかも。
次回来たときは小龍包リレーにチャレンジしたい! ディンタイフォンを超えるマイベスト小龍包はいずこに!?

●4日目(3/28)
最終日。
14時頃には空港へ向かいたかったので、それまで台北駅周辺を観光することに。
が、台北駅へ向かう途中友達がいきなり気持ち悪い…と言い出す。もしや昨夜なにかにあたったのか? それとも食べ過ぎか?と思ったら、朝食を食べる前に空腹で飲んじゃった花粉症の薬が胃を直撃したせいらしい。トイレに行ったもののお腹が空っぽだからなにも出なかったと。コンビニでウィダーインゼリーや水分を買い込み、駅構内のベンチで休む友達を尻目に、私はお目当ての排骨駅弁を買うべく駅弁屋へ。お味はまあ普通かな。ただボリュームはある(台湾の人って基本大食い?)。
その後、駅前にある香港発ミシュランひとつ星獲得の添好運の看板メニュー、チャーシュー入りメロンパンとマーライコーをテイクアウトして店先のベンチでモグモグ(食欲は台湾人並みかw どーでもいいけどメロンパンは小さいよ)。友達も回復してきたらしく、マーライコーウマイ!と。
その後、近くの有名な胡椒餅の店へ(まだ食うのか)。 熱々できたての胡椒餅はさぞやうまかろうと思いつつ、さすがにすぐには食べられなかったので、バッグに温存。
そばに三越があったので開店と同時に入店したら、日本風のお辞儀と挨拶でいっせいにお出迎えされビビる(たぶん開店後5分はその体勢)。あれ、必要ないと思うんだけど。
地下のスーパーでペットボトルの豆乳や蜂蜜ビールを購入。あと、好みのお茶をその場でオシャレなボトルに入れてくれる店で阿里山烏龍茶を入れてもらう。ここの店員もイケメンだった。台湾のオシャレな店は店員も美形をチョイス。台湾、わかってるなw
そろそろ時間も迫ってきたのでホテルに戻り、フロントに預けていたスーツケースをピックアップ。行きに利用した空港発着バスを帰りも利用する予定だったけど、バス停までスーツケースをガラガラするのも面倒くさくなり、タクシーを呼んでもらう(料金はバスの10倍だけど)。
空港に着き、まだ時間もあったので土産物屋を物色する…とその前にさっきの胡椒餅をいただく。ほとんど冷めちゃったけど、肉がみっちり詰まっててウマイー! 次回は熱々をいただきたい♪
友達は食欲が出てきたのか、スタバでサンドイッチをテイクアウトして食べてた。良かった良かった。
結局、パイナップルケーキは街中で予定してた店で買えなかったので空港で買わねば!といくつか試食して、うち一箱を購入(帰国後、チーズパイナップルケーキなる存在を知り高い運賃の通販で買っちゃったけどさ)。ちなみに2タミならあの微熱山丘が出店してるそーな(今回は1タミ利用)。
機内食は帰りも出ないので、乗り込む直前にミートソースのパスタをテイクアウト。いざ、日本へ!と思ったら、なんとフライトが1時間近くディレイという残念なお知らせorz 友達は搭乗ロビーでパスタを早食いしてたのに…(よっぽどお腹が空いてたという気も)。 
1時間弱遅れで無事離陸、一路日本へ。あ、機内でいただいたパスタは猫舌ならちょうどいい加減でおいしゅうございました、もぐもぐ。

以上、4日間の台北旅行記でしたが、次回は今回行けなかった場所を含め台南や高雄にも足を延ばしてみたいです♪
別窓 | TRAVEL | コメント:0 | トラックバック:0 
<<ラルクアンシエル25th L'Anniversary LIVE@東京ドーム(4/8) | COMME AU CIEL | 清春@マウントレーニアホール(3/17一部&二部)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。