L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@新宿ReNY(9/8)
2016-09-09 Fri 17:24
今回、ひさびさに座って視覚と聴覚フル稼動で浸れた。しかもドセン前方で\(^o^)/ なんて贅沢な空間だったことか…(反芻) ここ数日はあの3時間を思い出すことで幸せなキモチになれそう。あー、よく効くオクスリのようだわw(そろそろ切れてきたかなーと思う2週間後にまた処方される有難さよ) MCで、右手から気が出てるから手があったかいんだよね、って言ってたのは真実だと思う。アーティスト兼気功師!

今回、照明がいつも以上に凝ってた。ブルーノート(行ったことないけど)みたいなジャズクラブっぽい印象? いや、もうちょっとハデ? 客席側にもわりと強めな光の筋があちこちに投下されてた。ステージと客席が一体化したあの感じ、キライじゃない。

全編通して素晴らしかったけど、なかでも印象的だったのはslow、And I can’t feel nothing、pledge、メゾピアノ、loved、空白ノ世界、そしてアンコールのナザリーとromancia!!
slow、改めて名曲やなーと。And I can't…、モーリーさんが清春サンのことを海外で通用するってツイートされてたらしいけど、まさにそんな1曲じゃないかしら。pledge、伸ばす手を触ってー♪と歌われると思わず手を伸ばしたくなる。そしてそこから繋がるサビの部分が気持ち良くて。”理想に、心に、純粋なままでいよう”って歌詞にグッとくる。
メゾピアノ、毎回胸に刺さるあの歌詞のところで、右手首で左手首をぶつける動作を何度か繰り返す清春サン。この壮大な名曲の直前にMCを入れようとしたものの「空気が変わっちゃうから」とやめたのは正解。
loved、いまはなき日本青年館で初披露されたときのことを思い出す。あのとき初めて彼を間近で観て、PAに足を掛け前のめりでサビを熱唱する姿から目が離せなかった。あれからずいぶん時は流れたのねー(トオイメ)。そしていまも目の前で”どうか心まで届いて”と熱唱する清春サン。うん、充分すぎるほど届いてる。
空白…は年老いた父がいまちょっと似たような状態だから、より胸に迫った。歌う側にとっても聴き手にとっても歌は生もの。
ナザリーはプラグレスで好きになった曲。当たり前のことかも知れないけど、曲ってアレンジによって雰囲気が変わるもの。
オーラスのromancia、"新たな束縛もない、満ちてゆくromancia"ーーいまこのとき、この場所のことを歌ってるみたいに思えた。束の間、永遠を感じさせてくれる天才。

極上かつ豊潤な空間を創造する、これぞカリスマたる由縁。

MCでは「歯医者さんになって女子に、あ、肘が胸に当たっちゃった♡ってのをやりたい」ってのと、ゲ●っぽい優しい行きつけの歯医者さんに「アーンして♡」と言われて、アーンしたってのが好きですw


†††
以下セトリ。

1.瑠璃色
2.Eden
3.退廃ギャラリー
4.slow
5.cry'n
6.And I can’t feel nothing
7.dance
8.奴隷(カバー)
9.空
10.pledge
11.sari
12.YOU
13.メゾピアノ
14.loved
15.空白ノ世界

EN
16.the end
17.ナザリー
18.romancia
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