L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
最近観た映画2本
2015-05-17 Sun 15:30
「間奏曲はパリで」
なんだかとってもフランス映画らしい映画だったなー、熟年女性が主人公のビターでアダルティなフランス映画、大好き♪(自分が歳とったせいもあるかも?w)
妻のパリでのアバンチュールを知った武骨な夫が、昔自分も浮気したことを妻は知ってたのに何も言わずに泣いてたという事実を人づてに聞いたことで思い直すところとか、夫の机の引出しにあったあるもの(見てのお楽しみ)から妻が夫の好意を改めて知るところとか…ウマイ!
夫婦それぞれの心情が手に取るようにわかる映画でした。いずれにしろ、愛する二人がちゃんと元さやに収まって良かった良かった。



「パレードへようこそ」
実話らしいけど、ほんとに出来過ぎ。事実は小説より出来がいい、というかw
起承転結があまりに鮮やかすぎて、正直ちょっと引いた(って我ながらほめてるのかけなしてるのかw)。
そして舞台がサッチャー政権下の寂れた炭坑町ということで、「リトルダンサー」のシーンが脳裏をよぎることしばし。
エンディングで、LGSMのリーダー格マークがエイズで弱冠26歳で亡くなったことを知った。劇中、「人生は短いんだ。だからいまできることをやるんだ」と同胞に熱く語ってたのは、自分の未来を予見していたのか。
しかし、イギリスってブルーカラーが団結して山を動かす、みたいな映画が十八番だよね。終盤、集会の最中に町民の女性が歌い出しじょじょに歌声の輪が広がっていく炭坑夫の妻の歌、泣けました。
以下、余談。
昨日の昼、うちの近所(都内下町)で手を繋いでメトロの駅へと急ぐゲイカップルらしき20〜30代くらいの男子二人連れを見かけた。すれちがったおばさんたちは振り返ってじろじろ見てたけど…渋谷区の例もあるし、日本も変わりつつあるね。

別窓 | 映画・演劇 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<清春@マウントレーニアホール(5/22第一部&第二部) | COMME AU CIEL | 最近観た映画2本>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。