L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
最近観た映画4本
2015-02-01 Sun 15:44
「繕い裁つ人」
全編通してまったりと静かな空気が流れるので、せっかちな人にはそのスローさについていけないかもしれない。
でもそういう空気感にはまってしまえば、心地よく思える映画だと思う。
とにかく主役の頑固な洋裁職人を演じた中谷さんがハマリ役! 彼女目当てで観に行ったんだけど、ああいう凛とした役柄が本当にお似合い(いまふと思ったんだけど、後継者は橋下愛ちゃんかな?)。彼女の服をブランド化しようと日参するデパート社員役の三浦くんも良かった。
ストーリーも面白かったので、原作の漫画も買っちゃいました。

「はじまりのうた」
キーラ・ナイトレイは個人的にはあんまり魅かれないんだけど、彼女の歌には惚れたかもw
シンガーソングライター役の彼女が歌う歌がまたいいんだ、これが。失恋の痛みを吐露する歌詞とメロディを紡ぐ繊細な歌声。
とくにいろんな街角でゲリラ的に行われる野外レコーディングにワクワク! あーいうの、やってみたいなーw
そして音楽を聴きながら街に出るといつもと違って見える、って言葉に共感!


「パーソナル・ソング」
音楽の力ってやっぱりスゴイ! 認知症で日々うつむき誰とも話さず無気力に生きてた老人が、昔好きだった曲をヘッドホンで聴かされると…奇跡が起こる。音楽を司る脳の部分は認知症に侵されないんだとか。
もっともっと世界中の認知症患者に音楽療法が普及されることを願ってやみません。


「デヴィッド・ボウイ・イズ」
私はボウイの全盛期をリアルタイムでは体験してないんだけど、このV&Aミュージアム(ロンドンにいたころいちばん通った博物館かも。ミュージアムショップも充実してて大好きだった)で開催された回顧展のドキュメンタリーを観て、彼のカリスマ性に改めて開眼! 彼は優れた総合芸術家なんだな、と今更。
若いころも美しいねー♪ 中年以降なら白シャツにスーツのシンプルな出立ちに惚れたわ☆
この回顧展、そのうち森美術館あたりに来そう。寛斎さんも出てたしね。

別窓 | 映画・演劇 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<プルートゥ@シアターコクーン(1/31マチネ) | COMME AU CIEL | フランス年末年始旅行記(12/28〜1/4)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。