L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
最近観た映画2本、ライビュ1本
2014-06-29 Sun 18:43
「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」
芦田愛菜ちゃん、だてに人気子役じゃないね。彼女の演技はいままであんまり観たことなかったんだけど…ウマイ! 関西弁もめちゃ板についてる。
自分が小学生のころこんなことあったな〜(夏休み中の飼育係業務とか!)なんてノスタルジックな思いに浸りながら、自然と愛菜ちゃん演ずるこっこや仲良しの男の子の気持ちに寄り添ってた。
平幹二朗演ずるこっこのおじいちゃんが、円満な家族で可愛がられる末っ子という立場の有難さに気づかず悩み多い孫のこっこに諭した「イマジン(想像)という言葉があってな…友達がどんなことを考えてるか知りたくないか? そこからイマジンは始まるのかもしれへんな」という言葉が大人の私にも響いたわ。
原作も読んでみたくなったので、早速図書館で予約しました♪

「ノア 約束の舟」
日本での評判はイマイチみたいだけど、私はかなり楽しめた。思うに旧約聖書の予備知識がちょっとでもないと、わけわかんないのかも。
若干お高めの超ドルビーサウンドで鑑賞したのも正解! ここはネズミィランドかU●Jかってくらい音を全身で体感できて(360度サラウンド!)、臨場感溢れるエンタメとしても楽しめたから。
光を内に閉じ込められた岩の怪物が堕天使(天使は光の存在として表される)ってキャラは意外性があった。いわゆる天使の名残を微塵も感じさせないルックスで、そう来るか、とw
ノアは神の意志がすべてで家族に厳しい!って批判もありそうだけど、旧約の神って厳格で絶対だもんね。だから自分の子供を生け贄に捧げちゃうとかもあるし(結局すんでのところで神様が救ってくれたりする。お前の信仰がお前を救った、とか告げて)。
そこらへんの旧約思想がわからないとキビシイかも…そういう意味では観る人を選ぶ映画か。
余談だけど、ノアの長男@少年時代、美しかったなー、好みだわー♪

「ナショナル・シアター・ライブ2014/ザ・オーディエンス」
英国の国立劇場で上演された演劇のライビュで、今年は6作品が上映されるらしい。
現在はエリザベス2世と歴代の首相の交流を演劇化した作品「ザ・オーディエンス」を上映中。
女王役のヘレン・ミレンは映画「クイーン」でも同役を演じたけど、ほんとにウマイ、ソックリ! 対する歴代の首相も全員の顔は知らなかったものの、知ってる首相はよく似てたなー。サッチャーさんは実物よりちょっとキレイめだったけどw
イギリス人じゃないとわからない笑いもあったみたいだけど、充分笑えて楽しかったー! イギリスのwitって、大笑いじゃなくてぷっと吹いちゃう感じ? そして笑いだけじゃなく、女王と首相のほろっとさせる人間的交流も描かれていて(あくまでフィクションですが)。少女時代の女王が要所々々で現れ現在の女王と対話するシーンでは、女王であるがゆえの孤独や足かせに思いを馳せ、女王とはいえひとりの人間ということを実感。
チケ代は3000円とちょい割高だけど、あちらの演劇が字幕付きの大スクリーンで観られるのはおトクかも。

別窓 | 映画・演劇 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<最近観た映画2本 | COMME AU CIEL | 最近観た映画1本、ライビュ1本>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。