L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画1本、ライビュ1本
2014-06-22 Sun 18:29
「グランド・ブダペスト・ホテル」
また観てから10日ほど経っちゃいましたが…予想どおり好みの映画でした★
映像がいちいちお洒落だし、キャスト陣もキラ星の如く豪華絢爛! ティルダ・スウィントンの老婦人っぷりは素晴らしくハマってたし、レイフ・ファインズの優男っぷりもウィリアム・デフォーのキレっぷりもグー!(レア・セドゥの出番が思いのほか少なかったのは残念だったけど)。
ストーリーは破天荒かつスピーディでジェットコースターに乗ったかのような気分で楽しめます。
そしてひそかなお気に入りはエンドロール! ロシアンチックなバラライカの旋律が加速していくBGMとともにスクリーンを流れるエンドロールの片隅に、途中から(アニメの)ロシアンダンサーが登場! こんなお遊びを仕掛ける監督のラブリーさがツボwww
またこの監督の映画が観てみたい!



「YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR 2014 PART1」ライブビューイング
ネットでロンドン公演の感想を垣間見て、ちょっと観てみたいな〜と思った翌日、再びネットでその日が東京凱旋公演当日(ソロツアーでは12年ぶりだそうな)でライビュもあると知り、急遽チケットを取って行ってきました。
ロンドン公演は「かなり涙腺を刺激される内容で周囲の外国人たちも泣く人続出だった」とのこと。
たしかにどの曲も美しくとてもエモーショナルなメロディで、その理由も頷けた。でも、どれも根底には悲しみの波動が流れていて、個人的にはちょっと疲労感を感じたのもまた事実で。そして彼個人のことを知りたくなり、いま図書館から「佳樹」って本を借りて読んでるところ。
バックを彩るインターナショナルな七重奏美女楽団、とっても良かった♪ 目にも耳にも心地よいw
ラストはファンからの熱狂的なアンコールが6、7回あり、その度に彼はステージに舞い戻り、たくさんの花束を受け取り、深々とお辞儀。いまも根強いXファン健在!の感アリ。
彼の言葉でとくに印象深かったのは「どれほど有名になってもお金持ちになっても、そんなことはどうでもいいことなんだなと…いちばん大切なのは、Xをずっと続けたかったってことなんだと…」。
たとえ数年ごとのライブでもいいから、ラルクはずっと続けてほしいなと、改めてそう思ったのでした。
以下、余談。
4、5年前の年末、成田空港の出国審査場で私の前に彼が並んでたということがあり…わー、ほそっ、小柄!ってのが第一印象w お付きの人が某焼酎を紙袋に入れてもってたのをなぜか覚えてますww


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