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黒夢 The second coming of 1994「地獄の三夜ー奈落ー」@ZEPP TOKYO(4/19)
2014-04-20 Sun 14:05
三夜中、初めての参戦だったけど事前情報どーりレアな世界を体験させていただきました★
なかなか観れない貴重な情景のオンパレード。ひと言でいうなら、まさに総合芸術。清春サンって歌手は言わずもがな役者でもあったんだ、という。
そして、黒夢が当時なぜあれだけの熱狂的信者をもつバンドだったかがわかった気がした。

セトリはプラグレスで当時の曲もかなりやってくれてたおかげで、改めて予習せずとも9割方聴き覚えのある曲。
2階席下手側にて鑑賞。隣席の女子がやたら落ち着きないやつで、ライブ中なのに友達としゃべったりカリスマがセリフ言うところでは笑ったりスマホ見たり立ち上がったと思えば座ってる私のほうまで侵蝕してくるわでマナー最悪凸

……以下、ネタバレ注意……

オープニングのインスト「開花の響」が終わり、開幕。
ステージには当時を思わせる首吊りの処刑台が上段中央に置かれ、そこからしずしずと白い百合の花束を抱えた清春サンが降りてくる。白シャツに黒の細いリボンタイ、燕尾服のようなルーズフィットのジャケット&パンツ。両手には当時の定番だった包帯がヒラヒラと。濃いめのメイクで、赤いラメ入りのアイシャドウと黒いアイライン、あの唇を彩る真っ赤な口紅がインパクト大。一方の人時くんは、メイクのせいもあるのかもしれないけどすごくしまった印象。ちょっとモーリーさんっぽかった。
清春サンは白百合でデコレーションされたマイクスタンドの前まで来ると手にもった花束をスタンドとクロスさせ、百合の十字架を形作る。そしておもむろに歌い始める…眼福。これをアートと言わずしてなんといおう。既にこの時点で彼らが創造する「奈落」へと一気に引き込まれる。
4曲目、大好きな「masochist…」! 間奏のとき、お立ち台の前にしゃがみこみ一心にオルガンを弾く真似をするカリスマ。
「寡黙を…」もプラグレスで泣けた曲。サビの歌詞がヤバイ(T_T)
「utopia」、名曲! ラルクのアルバム「DUNE」と同種の匂いが。元を辿れば、それは当時彼らが感化されてたDEAD END、ひいてはモーリーさんの世界観なのかも。
そして今回いちばん印象に残った曲ともいえるのが、意外にも「CHANDLER」! いままで個人的ランクは下のほうだったんだけど(スミマセン)、ライブで聴くこの曲は鬼気迫るものがありヤバかった! 以前に比べて清春サンが進化してるせいもあるかも(それは全般的に言えることですが)。
あと、たぶん初聴きの「& DIE」も良かった。やっぱり黒夢はライブバンドだなー、と今更ながら。
「十字架…」は前にいた人たちがリズムに合わせて十字を切る振りをやってて、初めて観る私にはちょっと新鮮だったw
そしてアンコールは「棘」「for dear」とキャッチーな曲が続き、オーラスの「romancia」へ。
「romancia」は彼らの創造する別世界のテーマ曲のよう。曲の後半、清春サンは歌いながらもくもくとたかれたスモークの裏で真っ赤なフリルシャツに早着替え(見えなかったのが残念…爆)。大きく広げた両手は天上まで延びる太い鎖で繋がれ(正確には自分でもってたんだけど)身をくねらせて悶えるさまは、かなりエロかった〜★(ただでさえエロいのにw)
演劇空間のような情景を残しつつ、黒い幕が閉じて終演。

三夜ともぜひDVD化希望! この映像を後世に残さないなんてもったいなさすぎる。





†††
以下、セトリ。
01.開化の響
02.百合の花束
03.neo nude
04.masochist organ
05.aimed blade at you
06.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
07.くちづけ
08.意志薄弱
09.人時Bass Solo
10.COMICAL
11.utopia
12.CHANDLER
13.autism~自閉症~
14.& Die
15.十字架との戯れ
16.UNDER...

EN
01.開化の響
02.棘
03.for dear
04.romancia
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