L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画3本
2013-10-26 Sat 15:21
「ムード・インディゴ うたかたの日々」
まだ20代のころに読んだ原作の独特な世界観が好きだったので、どんな風に映像化されてるのか興味津々で鑑賞。
んー、原作の世界を壊すことなく、上手にすくいとって映像にしてたので満足♪
オドレイ・トトゥ、アメリのころと変わらず可愛い。相手役も結構好きな役者さんで、お似合いのカップル。だから中盤、彼女が発病してから破滅へと向かう過程がより切なく美しい。
遊び心もある白昼夢のような悲恋ものを見たい方にオススメです★

「ダイアナ」
もーこれは感情移入して心が痛む映画だったわー(T_T) まったく住む世界は違ったけれど、彼女に感応してしまった、おこがましくも。
正直、冒頭シーンでナオミ・ワッツ演じるダイアナの顔を見たとき、似てないなーとちょっとテンション下がったけど、ストーリーが進むうちにそんなことはほとんど気にならなくなった。
彼女をうらやむ要素は良家の出でお金に不自由しなかったことのみで、あとはすべて辛いことや哀しいことの連続だったんじゃないかと思ってしまった。
あんな悲恋があったのも初めて知った。最初勘違いして「え、ドディってお医者さんだったっけ?」なんて思っちゃったわw 結局ドディは体のいい隠れ蓑だったってことか?
しかしイギリスのパパラッチはえげつなさすぎだね。彼女が亡くなった当時、ダイアナはパパラッチに殺されたと騒がれたけどその通りだね。あとはそれらの媒体の読者や視聴者である世間の人々が、彼女の一挙一動に注目しすぎた(まあ、ロイヤル好きは日本も同様か?)。
そして、あの事故は内心死にたいと思っていた彼女自身が引き寄せたものだったのかも。それくらい、見ていてツライ映画でした。でも観て良かった。

「スティーブ・ジョブズ」
こちらはダイアナさんと違って、役者がよく似てた!w 眼光鋭い目元とかソックリでわ? ちょっと前屈みな歩き方も意識的に演じてた模様。
私は、彼に関しては「冷酷非情な夢見る天才肌」という理解しかなかったけど、まったくその通りの人物像がよく描かれてた。
ラストは彼が亡くなるところまで描かれるのかと思ったので、中途半端に終わった感も少々あり。
でもこの映画を観て、改めてウチのApple製品に愛着がわいたわw
しかし、あれだけ生き急ぐような人生だと長生きはできないわな。典型的な太く短い人生タイプのジョブズ氏、安らかに眠れ。
別窓 | 映画・演劇 | コメント:0 | トラックバック:0 
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