L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画4本
2013-08-03 Sat 16:21
「モスダイアリー」
試写状に写ってた女吸血鬼役女子の化粧というか眉毛が不自然すぎて違和感アリアリだったけど、あの売れっ子モデルのリリー・コールだったというw 全然普段の顔のほーが可愛いのに…吸血鬼役だから恐さを出すためにこんなメイクになったのかorz
でも血を吸う場面とか出てこなくて(あ、目当ての友達のは吸ってたっけ?)、吸血鬼というよりゴーストっぽい。
寂しさから友達を道連れにしようとする発想はポーを彷彿。「小鳥の巣」みたいに寄宿舎が舞台だし。とっても少女漫画の薫り。

「きっと、うまくいく」
ずっと観たかった大好評のインド映画。日曜の午後、開映1時間くらい前に映画館に着き、チケット買おうとしたらすでに残り1席でセーフ!
評判どおり笑えて泣ける3時間超え、見応え充分のイイ映画でした★ ときどき織り込まれるダンスシーンもメチャ楽しいー!
しかしインドも一昔前の日本みたいな学歴社会なのね。とくに貧困層が出世するには、いい大学出てIT関係の仕事に就かないとムリだとか。そんなインド社会の一端を垣間みることができた。
"ALL IS WELL, ALL IS WELL…" 困ったとき彼らのように唱えようかな、ただし心のなかで。



「クロワッサンで朝食を」
かなり期待して観たせいか、ちょいイマイチだったかな。なんか既視感ある「いじわるばあさんとの確執と和解」みたいなストーリーで。
恋愛映画みたいなタイトルにせず、原題のまま「パリのエストニア人」でも良かった気が(それだと地味すぎて人気ないかw)
疲れてたせいもあり、途中何度も睡魔に襲われたzzz

「スタンリーのお弁当箱」
「きっと…」でも思ったけど、インド映画ってヘンなひねりがなくてスカッと爽やか(ふるっ)なある種の爽快感がある。この映画もそう。日本映画だとウェット過ぎて、なかなかこうはいかないんだよね。
ある事情でお弁当をもってこられない少年スタンリーにクラスメイトたちが自分の分を分け与えると(ここにいじめっ子は皆無!)、意地悪な先生が「弁当を持ってこない奴は学校に来るな!」と怒る。が、この先生、自分もお弁当をもってきてなくて、毎日同僚や生徒のお弁当からお裾分けしてもらってるという、理不尽の極み(爆) 結局、ようやくお弁当をもって登校してきたスタンリーにお弁当を食べるよう促されて、自分の行為に恥じ入りこの先生は学校を辞めていく。勧善懲悪、わかりやすい! わからないのはこの先生がなぜそこまでスタンリーをいじめたのか…彼がクラスの人気者だったから? 自分と同じように他人から施しをもらってたから? 人間の闇は生きた分だけ、きっと大人のほうが深いね。
そうそう、ストーリーを端的に表した冒頭のアニメが可愛いかった♪
別窓 | 映画・演劇 | コメント:0 | トラックバック:0 
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