L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画3本
2013-06-01 Sat 14:17
「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」
前作がとても良かったので続編のこちらも鑑賞。
まず、ハーブおじいちゃんのほうが車椅子生活になり、すっかりお年をめしてしまってたのが正直ちょっと痛々しかった。一方のドロシーさんはお変わりなく、お元気そうでなにより★
しかし全米50州の美術館にそれぞれ50枚ずつの作品を譲る、ってスゴイな。これだけ大量のものが、あの狭いアパートの一室に納まってたってこと自体がまず驚き。
数多くのアーティストとも友人関係だったということで、彼らの証言も随所に盛り込まれてるんだけど、ふたりの人柄と鑑識眼に惚れ込んで作品を譲ってる気持ちがよく伝わってきた。
結局、ハーブおじいちゃんは先に逝っちゃって、ドロシーさんはそれをギャラリー巡りをやめ、ひとつの作品を残して飾っていたすべての作品をしまってしまう。そのひとつの作品がなにかはここでは秘密にしておきましょう。

「パパの木」
シャーロット・ゲーンズブール目当てで観に行ったけど…んー、ちょい期待はずれというか物足りなかったかな。
最愛の夫が急死し情緒不安定になって、子供そっちのけで手近な男性によろめくシャーロットの役どころはハマってたけど。
金髪お嬢はちょっとポネットみたいで可愛かったです。

「朝食、昼食、そして夕食」
サンチャゴ・デ・コンポステーラが舞台ときいて、これは観ねば!と楽しみにしてたんだけど、路上で演奏するストリートミュージシャンのバックに大聖堂界隈が映るくらいで、ほとんどが室内劇orz サンチャゴの街並とか風景をもっと織り交ぜてほしかったー!
映画自体は、何組かのストーリーが三度の食事シーンで同時進行する形でなかなか面白かった。とくに、恋人のために作った食事をその都度ドタキャンされる哀れな男性(最後に思わせぶりなシーンあり。こーいうのが洒落てる!)や、ストレートの兄とゲイの弟が激しくぶつかり合うゲイカップルの話が。ストリートミュージシャンの話も、年月の流れの残酷さと寂寥感を感じさせて良かった。
あー、生ハム食べたい!w
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