L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@マウントレーニアホール(5/11第一部&第二部)
2013-05-18 Sat 15:22
また油断してたら1週間があっちゅーまに経っちゃいましたが(^_^;)
今週は毎日試写会だ美術展だとなにかしら用事があり…と言い訳モードからの〜、感想等々の戯言をいざw

この日はひさびさの通し鑑賞♪
今回とくに思ったのは、歌詞がいつもよりハッキリ聞き取れたということ。詩集も出ることだし、そのへんも鑑みて大事にしてる感が。

まず1部から。2階席下手側にて。
ステージ上のライトスタンドが1週間前と違い、ランタンっぽいデザイン(清春サンが足でスイッチをオンオフする仕組みは変わらずw)
1曲目は「百合の花束」。なにげにこの歌、好きかも。仄暗いノスタルジックな情景がたちのぼる歌。
唐突に始まった感があったのは「深い海」だったっけ(このへん、記憶曖昧)。”優しい歌を君のために作ったよ。静かな夜に歌って眠れるよ”…優しい旋律と歌詞で無駄な心身の力が抜けるような感覚。
「club HELL」、相変わらず言葉遊びのような歌詞がめちゃカッコイイ! プラグレスだとざらついたジャージー感がアップしてこれまたヨシ★
続く曲は「陽炎」、キターーー!! 曲のグルーブ感とかロック感って、エレキギターやエレキベースだからこそあがるってわけじゃないね(もちろんエレクトリックなバンド形態も大好きだけど)。そういえばこの曲のとき、清春サンが間奏で拍に合わせてライトスタンドをつけたり消したりしてた。照明さんまでやっちゃう清春サン、さすがですw
アンコール1曲目は、当日の雨(前日も翌日も快晴だったのにこの日だけ雨だった)にちなんで、と「五月雨」。続くオーラス「MELODIES」はいつ聴いても名曲。またカラオケで歌いたくなった♪

2部はひさびさに1階席、下手側にて(余談だけど開演直前に不快なことがあり、もやもやしたまま開演しちゃったのが個人的にちょい残念だった)。
「COLD RAIN」、清春サンの曲には雨をモチーフにした歌がたくさんあるね。”最初から何もなかった。いまいるステージはいつか幻だけど”、”闇で過ごした術を凍る君に伝えて。人は変われることをどうか君に伝えて”ーー歌詞が刺さる。
この日唯一のカバー曲は陽水の「ジェラシー」。清春ワールドにリンクするような詞が違和感なく納まる。今度は「いっそセレナーデ」とかも聴いてみたいな。
「YOU」も歌詞が随所で突き刺さる。”それなら軽々と君をなだめる”…ズルイなー(T_T)
「Love Song」、直球で心に響いた。いままではちょっと青臭いイメージもあったのに(スミマセン)。やっぱり歌はナマモノ、ライブで観て聴くからこその醍醐味。
「sari」、自分の本名と似てるせいかなんとなく親近感ある曲w スパニッシュなアレンジも嫌いじゃない。
本編ラストは「UNDER THE SUN」。先月も2部で聴けたけど、今月も聴けてウレシイ★

次回は「COME HOME」「妖艶」「GROOVER」「愛撫」あたりの濃いめな曲をプラグレスで聴いてみたいな♪

(ようつべで「Love Song」映像探したけどこんなピチピチなときのしかなかった。苦笑)



†††
以下セトリ(他所様より拝借)。

一部
1.百合の花束
2.情熱の影~silhouette~
3.新曲(メリーゴーランド)
4.影絵
5.深い海
6.カーネーション
7.slow
8.新曲(MALICE)
9.新曲(目を背を手を)
10.my love
11.club『HELL』
12.陽炎
13.LAW'S

EN
14.五月雨
15.MELODIES


二部
1.流星
2.枸橘
3.COLD RAIN
4.イエスタデイ
5.ジェラシー(井上陽水)
6.堕落
7.YOU
8.Love Song
9.やがて僕は拒絶する
10.sari
11.I Know
12.MESSIAH
13.UNDER THE SUN

EN
14.JUDIE
15.新曲(麗しき日々よ)
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