L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画3本
2013-02-03 Sun 13:15
「レ・ミセラブル」
結構期待してたんだけど、なんだか底が浅くてあらすじだけ見せられてる感があってちょっと肩透かし。号泣したって方もいらっしゃるようだけど、私はほとんど涙腺ゆるまなかった。もしかして事前に原作読んでたら泣けたのかも? なので、原作を読みたくなったのは収穫かな。
「英国王のスピーチ」と同じ監督作らしいけど、世間的には評判良かったあの映画も個人的にはイマイチだったんだよねー。相性悪いのかしらw
ヒュー・ジャックマンもアン・ハサウェイも歌がうまいのにはビックリしました。

「アルバート氏の人生」
女性が自立するのが難しい時代、アイルランドのホテルで性別を偽り男装してウェイターとして働く女性の物語。
アルバート氏を演ずる女優さんの男装姿があまりにもハマりすぎてて、こーいうオジサンいるいるー、と思ってしまったw 彼女と仲良くなる同じく男装の塗装工役の女優さんも、背が高くてガタイがいいから輪をかけて男っぽかった!(でも見せた胸は大きかった。爆)
アルバート氏は最期まで可哀想な人生だったけど、ラストシーンの一件で彼女も安心して天国へ行けたことでしょう。

「山猫」
やっぱりヴィスコンティ、好きだーーーー!!
あのリアルな貴族の世界観と情景がもろツボ★ 眼福また眼福の3時間超え! 長編なのに、え、もう終わり? もっとこの世界に浸ってたいーー!と思える映画。
ヴィスコンティワールドには必須の美形オンパレード(若かりしアラン・ドロンとか渋さが魅力のバート・ランカスターとか)なんだけど、なにより気の強そうなクラウディア・カルディナーレの美しさに完全ノックアウト♪(名前からしてカッコイイw) 私ってヴィスコンティ作品では男優さんより女優さんに魅かれることが多い気がする…それって、ゲイ(=監督)目線でのイイ女が好きってことか?(爆)

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