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年末年始バルセロナ旅行記(12/30〜1/6)
2013-01-13 Sun 12:50
年末年始恒例の国外脱出、今年は12/30から1/6までいつもの旅の友とバルセロナに行ってきました★
向こうは東京より暖かく、夜はちょっと冷えるものの過ごしやすい気候で(暑がりにはちょーどいい?)、しかも滞在中ずっと晴天で旅行日和でした。
では、記憶を辿りつつ1日目からいざ!
(ちなみに写真はバシバシ撮りましたが、諸事情によりアップしてません。そのうちアップするかもですが、気長にお待ちいただければと)

☆1日目(12/30)☆
今回は飛行機とホテルのみ手配したので、飛行機の時間帯も自分で選べ、お昼ごろ出発のモスクワ経由アエロフロートに決定。アエロはイヤ!って方もいるみたいだけど、過去3回利用してる身としては「すごく快適!」とは言わないけど、まあ許容範囲かと。なにより欧州行きの年末年始フライトのなかでは格安なのが魅力! そして、今回は機体もモスクワの空港もキレイになっててビックリ(薄暗かった照明も明るくなったし、トイレも壊れてなかった!)。CAさんたちもガタイのいいおばちゃんからキレイなお姉さんに代わってたw 機内食投げないでちゃんと渡してくれたし(爆)
出発は多少遅れたものの、以前乗り込んでから1時間近く待たされたことを思えば全然おっけーw ただ離陸した途端、天井から水滴がボタボタ落ちてきたのは焦った。これ、ずっとこのじょーたいなの?と不安になったけど、そのときだけで良かった、ほっ。
モスクワまでは10時間。ひさびさの長時間フライトはキツかったーー、シベリア大陸広すぎっ!!(>_<) 前はこんなにキツくなかったのになー…やっぱ寄る年波には勝てないってこと?orz あー、せめてビジネスクラスに乗れる身分になりたいもんだわ。
飛行機が雪のモスクワ空港に無事到着。到着ゲートがいっぱいとのことで、横付けされたタラップを滑らないよう慎重に降り連絡バスへ。機内が暑かったから冷たさが心地よい〜♪と思ってたのも束の間、やっぱさむっ!! マイナス6度ですって、そりゃ寒いはずだわ。
次のバルセロナ行きフライトまで多少時間があったからキレイになった空港内探索でも…と思ってたけど、なんだかんだで時間をとられろくに見れずとっとと搭乗。これからまた5時間機内かぁぁと思うとちょっと萎えるけど、ガウディが私を待っているのだーーーー!!w
機内で爆睡できる人を心底羨ましく思いつつ、ぐったりモードでバルセロナの空港に到着。時すでに夜11時近く。スーツケースをターンテーブルからピックアップし、タクシーにて30分ほどで宿泊ホテルへ。チェックインの際、カウンターのおにーちゃんが日本語をちょっと勉強してるらしく「難しいけどチャレンジしてみる」と英語で言ったあと、日本語で朝食の時間や場所を説明。こっちは疲れてるけど、せっかく一生懸命つたない日本語で説明してくれてるんだから、とにっこり笑顔で拝聴。正直、はよ部屋に行って体を横たえたいーー!と思ってたのは言うまでもない。
よーやく解放され、部屋に入りシャワーを浴びたあと即就寝。

☆2日目(12/31)☆
観光1日目の大晦日、メインイベントは待望のサグラダ・ファミリア!! 十数年前に行ったときはまだ天井もできてない状態だったけどいまでは天井もでき、まだ建設中とはいえ2010年には教皇が聖別したお墨付きのバジリカなのだ、えっへん(何) 
入場するのにすごい長蛇の列だと聞いてたので、日本で事前に予約を入れていきました。塔に昇る予約も併せてできたからそちらも。結果、大正解! これから行かれる方にもぜひオススメします。
予約時間は13時だったので、まずはアシャンプラ地区にあるホテルから徒歩にてカサ・ミラやサグラダ・ファミリアを横目に見つつ(このとき行列は教会をぐるりと一周してた!)、ガウディのライバルであるモンタネールの傑作、サン・パウ病院を目指す。ここは以前、テレビ番組「美の巨人たち」で紹介されてたのを観て以来、一度実際に観てみたいと思ってた場所。
英語ガイドツアーだと建物内部に入れるとのことだったので、受付を探して外塀に沿って歩くが(結構広い!)どこだかわからず、しばしぐるぐる。守衛らしきおっちゃんにきーても「エイゴ、ダメ」とのことでラチがあかず。よーやく見つけ、5分後スタートのガイドツアーに参加。渡された黄色いヘルメットとオレンジ色のベストを着用(工事中のところが多いかららしい)。お互いのカッコを見て友達と苦笑いw 広い構内には、テーマパークにありそうな病院らしからぬカラフルな建物が点在。こぢんまりした診察室からサンルームのような手術室、天井や壁が花模様の広々した女性用病室などを観てまわる。白一色の箱みたい病室じゃなくて、こんなファンシーな病室だったら患者さんの気持ちも和らぐんじゃないかな。
予定時間をオーバーして12時半すぎにツアー終了、サグラダ・ファミリアの予約時間に間に合わなかったらシャレにならん〜っとガイドさんへのお礼もそこそこに離脱、早足で教会へ。
再び教会に到着して、ネット予約専用の窓口にてチケット発券、長蛇の列を尻目にさくっと入場v ひとまず内部に入る。うわーーー、石でできた森みたい!! たくさんある柱が木の幹みたいに天井へとずんずん伸びている。初めてナマで観る天井やステンドグラスも美しいーー! でも、ひとまず13時近いし先に塔に昇ったほーがよくない?と専用エレベーターの列に合流。5分ほどで6人くらいしか乗らない小さなエレベーターでいっきに塔の上へ。幅の狭い螺旋階段を昇ると、覗き窓からあの”とうもろこし”の塔や木の実を盛りつけたような装飾がすぐそこに! 友達は高所恐怖症らしく、腰引けてるけどw しばし眼下に一望できる街の写真などを撮ったあと、またエレベーターで下へ(ちなみに受難の門側は上りも下りもエレベーター利用可。降誕の門側は下りは階段だそーな)。
そして再び聖堂内へ。月並みだけど、やっぱガウディってスゴイ! そんな思いがふつふつとわき上がる空間。ひとしきり写真を撮ってから席に座り、じっくり祭壇や天井装飾やステンドグラスに見入る。ずーーっと観てても見飽きない感じ。立ち去りがたい思いを胸に、ショップが見たいという友達と教会横にあるショップへ。そんなに買ったつもりはないのに、結局7000円ほど散財(^_^;) 教会の下には博物館もあり、そちらも見学。
そして最後に外観を。生誕の門の前の石段に座り、じっくり鑑賞。んーーー、スバラシイ♪ 尊敬する外尾氏の作った天使たちがとりわけステキ★ 石の聖書と言われる生誕の門なので、いちおクリスチャンの端くれとして友達にそれぞれの彫刻がなにを表してるのかちょっと解説。
その後いったんホテルに戻り、お腹も空いたし大晦日は年越しそばじゃん!ってことで、友達がもってきたどん兵衛の天ぷらそばにて遅めのランチw
英気を養った後は、友達の強いリクエストによりショッピングへ。ホテルが繁華街近くにあると歩いていけて便利! カタルーニャ広場にあるバルセロナ一のデパートを見て回る。お互い好きなスペインのブランドを発見、私はリングをひとつお買い上げ♪ 半額まではいかないけど、日本の2/3くらいの価格?(ちなみに出発時両替したとき1ユーロ117円ほど。1ヶ月くらい前に両替してれば100円ちょっとだったのに、うーorz)
あと、ホテルの部屋がいじょーに暑くジャージにトレーナーじゃとても寝られないため、急遽薄手のパジャマを購入。
そんなこんなで夕飯の時間になったので、事前にチェックしていた51種類のピンチョスを出すという店へ。この店、紙のテーブルマットにピンチョスの全写真が載っててわかりやすい♪ 食べたいものの番号を紙に書いて店員に渡せば注文おっけーv 味はまあふつーだったけど、ビールのつまみにはサイコー! しかも値段が安い! そこそこ食べたのに、たしかひとり2000円いかなかった。
ホテルへの帰り道、ライトアップされたカサ・バトリョを観て感動! うつくしー(ToT)

☆3日目(1/1)☆
あけおめ&ことよろ@バルセロナーー!!
この日はスペインも祭日ってことで、どこもかしこもクローズ。それゆえ行けるところは限られてて、まずはこの日もオープンしてるらしいカサ・バトリョへGO!!
朝だというのに、皆さん考えることはいっしょらしく人が集まってる。ここは日本語イヤホンガイドがあり、しかも随所の解説がすごく丁寧でわかりやすい。おかげでじっくりたっぷり堪能でき、ワタシ的にはサグラダ・ファミリアの次に好きなガウディ建築になったかも♪
ひとしきり観てまわったあと、ショップで母へのお土産のガウディブルーのスカーフなどを買い、大満足で次なる目的地、カテドラルへ移動★
まず入って右側すぐにあるチャペルにて「去年は1年ありがとうございました。今年もヨロシクお願いします」と初詣(-人-)+
そしていざ堂内を一周、と思ったら後方1/3くらいの位置にロープが張ってあり、係の女性が「ココから先はダメ」と。どーやら前方でミサをやってるらしい。「I'm a Christian」と言っても「ダメ」の一点張り。東洋人だってクリスチャンはいるんだぞー(-_-;) ちょいムカっとしたけど、年初めから怒っちゃあかん、と気をとり直し、近くのサンタマリア・ダル・マル教会へ。今度は祭壇の近くまで行くぞー、とずんずん前へ進みしばし座って心を静めてたら、また係のおっちゃんがやってきて「もう閉める時間だから行って行って」ですって。たしかにあとでガイドブック見たら13:30までとは書いてあったけどさー、もーちょっとゆっくりさせてほしかった。てか、教会くらい1日開けといてほしい、美術館や博物館とは違うんだからさ。
あと祭日にやってるところといったらショッピングモールとかかな、ってことでベイエリアにあるマレマグナムへ。残念ながら入ってる店があまり大したことなくて、何も買わずにモール内のクレープレストランにてマッシュルームとチーズのクレープを食す(ほんとはハムも頼んだんだけど入ってなかった。でも出てくるまですごく時間かかったしお腹空いてたから、クレームせず食べた…クレープ大きいし、味が単調で途中で飽きたわ)。
カモメがたくさん飛び交う桟橋を渡り、露店が軒を連ねるランブラス通りを北上してカタルーニャ広場を通過し、結局また徒歩でホテルへ帰還。今日も結局交通費ゼロw
しばし休憩してから夕飯に出直すつもりだったけど、友達はすっかりその気が失せたようなのでスナック菓子やインスタントのスープなどで空腹をごまかし、おとなしく就寝。

☆4日目(1/2)☆
今日は平日、どこだって開いてるぞー!と朝からやる気満々w 朝イチでホテル近くのカサ・ミラへ。
もう意外と並んでるかもねー、それも日本人ばっかだったりしてwなどと言いつつ行ったら、並んでたのは7、8人程度、たしかにほとんど日本人だった(爆)
ほどなく開館して入場、まずはエレベーターで屋上へ。写真で観た兵士みたいなルックスの排気口のかずかずがユニーク★ みんな表情が違う! ワクワクしながら写真撮りまくってたら段差に足を取られたー(T_T) 友達曰く「一回転してたよw」だって。どーやら回転レシーブ状態になってたらしい。すぐ近くに「段差に注意!」みたいなピクト入りステッカーが貼ってあって二人で大笑い。ここでけつまずく人が多いのね、きっと。
アーチ型に切り取られた空間からはサグラダ・ファミリアが一幅の絵のように収まる仕様になっていた。さすがガウディ、やるね♪
下の階は展示室や昔住んでいた家族の住居が再現されていて、往年のブルジョワ家庭の暮らしぶりが垣間みれて興味深かったな。ちなみに、このマンションのほかの部屋はいまも現役で使われてるとのこと。
次なる目的地はモンタネールの傑作、カタルーニャ音楽堂♪ が、その途中に私たち二人が好きなバルセロナ発祥ブランドの店があり、ちょっと立ち寄り…しっかりバッグとリングとスカーフお買い上げw リングは若干キツかったので、お直し。夕方以降にはできてるとのこと。さすが地元、日本の店でお直し依頼するとスペインに送ってからだから1ヶ月かかるって言われるもん。
音楽堂に到着したらちょーど5分後くらいに英語ガイドツアーが出発するとのことで、それにのっかる。
この音楽堂もまた素晴らしかった! 装飾過多とも思えるほどの懲りようが眼福♪ モンタネールおじさんって乙女チックな人だったんだろーなぁ、なんて思ったりしてw
脳内ビューティチャージしたあとは、前日のリベンジでカテドラルに寄り堂内一周。その後、大人気のピカソ美術館を目指すが、路地が入り組んでてなかなか見つからず。道すがら美味しそーなデリを発見し、店内でランチ。分厚いトルティーヤとトマトソースのマカロニとツナ&ピーマンのサラダ、美味しかったー!! もしかしたらこの旅でいっちゃん美味しかったかも♪ でも通りすがりだったから、店名も場所もちゃんと覚えてないっちゅー(>_<)
食後にやっとたどり着いたピカソ美術館はやっぱりスゴイ長蛇の列で、明日の朝イチに出直そう!と決定。
そして予定を繰り上げて、バルセロナから電車で20分ほどのコロニア・グエルへ。今回の旅では初の電車。まずはメトロでエスパーニャ駅まで行き、そこから近郊列車に乗り換え。とりあえずそれらしき近郊列車に乗ったものの、ガイドブックにはこの列車の路線図がコロニア・グエル駅までカバーしてなくて不安になり、目の前に座ってたおばさんに「これはコロニア・グエルまで行きますか?」ときーたら「ごめんなさい、わからないわー」とのこと。まあ、これまで通過した駅は合ってるから大丈夫かと思ってたら、ハプニング発生! とある駅でほとんどの乗客が降りたあと、ちょっと進んで電車が突然ストップ…え??と思ってたら友達が「電車に乗ってるの、私たちだけだよー!」と重大なことに気づく。そう、さっきの駅がこの電車の終点だったらしい(爆) 誰か一声かけてよー(-_-;) 用心深い友達は「えー、このまま車庫に入っちゃったらどーしよー」とオロオロして、ドアの開ボタンをぐいぐい押してたりしてる。でも、車掌が乗ってるはずだと思ったので、内心なんとかなるっしょと呑気な私。案の定車掌が前方の運転室から登場、ことの次第を話すと「これは折り返しバルセロナに戻る列車になるから、さっきの駅で降りて●番か●番の電車に乗れ」とのこと。終点からちょっとだけ進んだのは車庫行きじゃなくてスイッチバックのためだったのね。
無事さっきの駅で降り、ホームの路線図を確認すると目指す駅はたったの一駅先。10分後、無事乗り換えて目的地着。このときすでに4時半近く。閉館時間がたしか5時だから閉まっちゃわないか焦った。駅から青い足跡の道しるべを辿り、インフォメーションセンターでチケを買い、教会に到着!…開いてて良かったー!
が、このときハプニングその2発生。早速教会の外観をデジカメで撮ろうとしたら、ちゃんと写らない。何度撮ってもダメ。がーーーんorz コートのポケットに入れてたから、電車で隣に座った人の尻に踏んづけられたのか!? 音楽堂まではなんの問題もなかったのに…理由はなんであれ、かなりショック。
ガックリしつつも、期待してたコロニア・グエルなのでこぢんまりした堂内を友達が貸してくれたデジカメで撮影しつつ、じっくり観てまわる。花形のステンドグラスが可愛い★ なによりひざまずき台付きのベンチがステキすぎる! こんなベンチが日本の教会にもあったらなー、でもガウディらしい建物じゃないと釣り合わないかな。そーえば、以前行ったココのベンチもナミナミしたデザインだったな。
そしてバルセロナへ戻り、午前中お直しを頼んでたリングをピックアップしたあと、現地在住の日本人オススメのバルにてディナー♪ 念願のパエリアほか、トルティーヤやナスのフライなどをオーダー。魚介類がダメな友達はパエリアも苦手みたいだったけど、ここのは美味しい!とのことで良かった、良かった。

☆5日目(1/3)☆
朝イチでピカソ美術館へ。また道に迷いそーになったけど、ジモティらしい人にきーたら教えてくれてすぐ辿り着けた。オープン30分前に着き、行列は40人くらい。十数年前に来たときも大行列で結局入れずじまいだったんだけど、今回は入れたぞー! ラスメニーナスシリーズや鳩の連作が可愛かった★ ピカソって少年時代から絵がめちゃうまいのよねー、やっぱ天才は子供のころから天才だね。
その後、近くの雑貨屋などをひやかしつつ、メトロの駅を探す…が、方向がよくわからなくなり、またもやウロウロ(路地裏キケンw) そろそろランチしたいー!と思ってたら、ちょっとユニークな洋服屋を発見してコートを衝動買い。厚手の生地だから、お、重いな(爆) でもセールでお買得だったのでヨシとしよー♪ そしてガイドブックで見つけた近所のレストランに飛び込み、1300円前後のランチセットをオーダー。前菜、メイン、デザートが各3種のなかから選べるプリフィクスメニューで、私たちはスープ、シュラスコ、チョコプディングに決定…が、このシュラスコがクセモノだったorz ほぼ生肉でおまけに筋張ってて歯が立たない、ってかナイフですら切れない!! 私は食べられそーなところをなんとか食べたけど、友達はほとんど残してた。付け合わせのナスもほぼ生だし…これが由緒あるレストランとして紹介されてるんだから、ガイドブックは信用ならん。にんにくベースのスープはまあまあだったけど、デザートもダメダメだったし。今回、食べ物的にはイマイチだわー。日本で口が肥えすぎてるのかな。
その後、いったん荷物を置きにホテルへ戻り、ちょっと休んでからカタルーニャ美術館へ。ここはロマネスクとゴシック美術が充実してるとのことで楽しみにしてたんだけど、冬時間で閉館が1時間早まってたよーで、日本語イヤホンガイドをお供にロマネスクコーナーをじっくり観てたらゴシックコーナーまで至らず…えーん(ToT) 明日、また来ようかとも思ったけど、そんな時間はなかったorz
美術館があるモンジュイックの丘から夜景を眺めつつ下に降りると、正面に大きいショッピングセンターがあったのでそちらを探索。地下のフードコートでUDONなる店を見つけ、うさん臭さを感じつつもYASAI YAKISOBAを頼んだら、器に盛られて出てきたのはペ●ングに野菜の細切れを加えたものだった…逆カルチャーショックww これで800円近くってボリすぎっ!! あと、サラダも頼んだんだけどコンビニのそれに酷似(キャベツ、レタス、ミニトマト、コーンに和風ドレッシング)。UDON頼んだらきっとどん兵衛とかが出てくるんだろーな、きっと…なんかすごく損した気分(爆) 余談だけど、その点パリだったら日本並みのちゃんとしたラーメンやうどんが食べられるぜ。
口直しに、目の前の賑わってるパン屋で200円くらいのほんのり甘いチーズパンを買い食い…こっちのが安くてうまいー!
リーズナブルなアクセサリーなどをじゃらじゃら買いこんでから、ホテルへ帰還。

☆6日目(1/4)☆
実質的な最終日。楽しいことはあっちゅーますぎる(T_T)
ほんとはバルセロナから2、3カ所プチトリップしたい街があったんだけどそんな余裕もなく、この日は候補地のひとつ、電車で1時間半ほどのジローナへ。ここはカタルーニャ美術館同様、中世美術界隈好きにはたまらん街。
街中を横切る川を越え、橋のたもとのインフォメーションセンターで地図をもらい、散策開始。まずは街のランドマーク、カテドラルへ。道すがら、中世そのままの路地などがあってアッシジとかを思い出す。石畳がごつごつしてちょっと歩きにくいところも。
堂内をぐるりと囲むたくさんのチャペル(小礼拝堂)を拝観してから、お目当ての宝物館へ。ここに有名な「天地創造のタペストリー」があるのだ。それはいちばん奥の薄暗いコーナーに展示されていた。部屋の壁一面を覆うほど大きなものだけど、なんだか愛嬌のある絵柄で微笑ましいw
カテドラルのあとは隣接する美術館へ。ここは入館料が200円足らずなのに展示品の数がハンパなく充実してた。友達とたくさんの聖母子像を観ながら、どれも母子の顔がそっくりなことに気づきツボにはまるw
意外と時間が経ってしまったので、ひとまず駅方面に戻り遅いランチをとることに。途中、わりとお客さんが入ってるイタリアンを見つけ、ここに決定(客が入ってるか否かは重要なバロメーター)。なぜか私のクリスチャンネームのパスタがあったので(笑)それをオーダーしたら今日はやってないとのことで、親切そーなイタリア男らしき店員オススメのトマトソースのニョッキにする。友達はポルチーニのリゾット。あとはカプレーゼをシェア。チーズグラタンっぽいニョッキは結構柔らかくて、個人的にはもーちょい固めのほーが好みだったかな。でもトマトソースは美味しかった♪ 味見させてもらったリゾットは塩辛かったけど、そこそこのお味。
向こうのテーブルでは、家族連れが全員美味しそーなピザを食べてて、ピザがウリだったのかなーと思っても後の祭りw
バルセロナに戻り、デパ地下でばらまき用土産購入。友達が一昨日行ったパエリアの店が美味しかったからまた行きたいというので、再訪。友のリクエストでまたトルティーヤにピザ、あとはイカリング、シーザーサラダをオーダー。このピザが冷凍ピザっぽい厚手の生地で、しかもデカイ! 食べきれん〜。やっぱバルでイタリアンを頼んじゃダメね。イカリングは柔らかくて美味しかった♪ トルティーヤはさすがに飽きたので、友達に一任w
明日は朝9時過ぎにはホテルを出発するので、大通りのクリスマスイルミネーションやカサ・バトリョの美しいライトアップを名残惜しく見つつ、ホテルに帰還。

☆7日目(1/5)☆
ついに帰国する日になっちゃったよ〜、帰ったら現実が待っている〜、しかもまた15時間くらいエコノミーの窮屈な座席で過ごすのか〜と思うとorz
連日お腹いっぱいいただいたホテルの朝食ブッフェもこの日が最後。日本でこんなにしっかり朝ご飯なんか食べないから、健康的な1週間だったわー、ごちそーさまでした!
ホテルのチェックアウトをすませ、呼んでもらったタクシーで一路空港へ。着後、アエロフロートのチェックインカウンターに並ぶも行列が遅々として進まない。両隣の列はそこそこ進んでるのに、私たちの並んでる列だけやけに進まないのだ。でも前から5、6組目くらいだったから、いまさら別の列の最後尾に並び直すのもめんどくさくてそのまま待つ、待つ、待つ…よーやく私たちの番になって、なぜ列が進まなかったのか判明。カウンターのおねーちゃんがおしゃべりだったのだ(爆) 「日本人って礼儀正しくて優しいから好きよー、日本には12日間行ったこともあるのよ、東京でしょ、広島でしょ、長崎でしょ…なんちゃらかんたら」 私が「じゃあ、またぜひ来てね」と言ったら「もちろん! でもまだ子供が小さいからすぐはムリね。もしかしたら来年あたり行くかも♡」との答え。急ぐ気配皆無。日本だったらあり得ないけど、これぞスペインクオリティw 
機内では相変わらずちゃんと寝られず(あ、でも行きはモニターが全面的に使えなかったけど帰りは見逃してたディカプーの「J・エドガー」観れたのは収穫)、シベリア大陸がもっとコンパクトだったら…と恨めしく思いつつ悶々とした15時間をやり過ごし、モスクワ経由で翌6日成田着。年々長距離がキツく感じるけど、また行きたいー!と思っちゃうんだな、これが★ やっぱり欧羅巴LOVE!!
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この記事のコメント
no.157:
おもしろくて、読みやすいブログで、思わず見入ってしまいました。
私も今年の年末年始にバルセロナに行く予定なので、参考にさせて頂きます。ありがとうございました(^-^)
2014-11-26 Wed 22:17 | URL | のりりん #-[ 内容変更]
no.158:Re: タイトルなし
スミマセン、いまごろになってのりりんさんのコメントに気づきました!(^人^;;;
年末はバルセロナに行かれたのでしょうか? もし私のブログが少しでも参考になっていれば幸いです♪
ちなみに私はフランスに行ってきました。
そちらもブログにアップしているので、お時間あるときにでもご笑読下さい(^o^
2015-02-08 Sun 14:01 | URL | ANGIE #-[ 内容変更]
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