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清春@マウントレーニアホール(12/6第一部&第二部)
2012-12-09 Sun 19:15
この日も2本通しで鑑賞★

まずは1部から。
席は2階3列目下手寄り。30分遅れて開幕。
「YOU」はいつ聴いても切ない曲。
「MARIA」は個人的に好きな曲、やってくれるとうれしさもひとしおで聴き入ってしまう。
「LOVE SONG」は懐かしいねー、って当時はまだファンじゃなかったけど。こういう昔の曲もじゃんじゃんやってほしい♪ 清春さんの若かりし頃(って言い方ちょっとヤダねw)の姿が透けて見える気がした。
そして「Tanatos」、この日改めてこの曲の良さに目覚めて。問答無用の近年の名曲。プラグレスライブでは、そんな「気づき」が何度もあってうれしいな。
余談だけど、清春さんの最近の曲ってヒリヒリした砂漠の乾いた風景が思い浮かんだりする…たとえば太陽が照りつけるベージュの砂漠に落ちる黒い影との強烈なコントラストとか。アルバムのタイトルもUNDER THE SUNだし…限りある歳月へのオマージュでしょうか。
「闇」を聴くと、必ず九段会館での出会いを思い出す。あのときはたしかバイオリンとチェロが入ってて、このときも聴こえるはずのないその音色が聴こえてくるような。でも、この日の「闇」はあのときより軽やかで明るかった。
「Dance」は「わかるよね…」ってサビが心に響く。
「slow」も「Ah、君を思う夜は…」ってリフレインが切なすぎる。
「I know」は、「深海に沈む光」って言葉が大好きで…周囲に解き放たれることのない光。でも不変じゃない、救いはある。日々変われるから。

続く2部。こちらも30分ほど遅れて開幕。
もう何度も通ってるプラグレスライブだけど、席はいままででいちばんステージに近い1階3列目!
目をステージに向けるとすぐそこにカリスマが鎮座されてるという、まるで白昼夢の如きシチュエーション(爆) 間奏のあいだとかよくこっちへ目線を投げるのでドキドキ♪
1部ではカバー曲をやらずちょい残念に思ってたんだけど、2部では2曲披露。
ジュリー曲ならほんとは「時の過ぎゆくままに」を聴きたかったけど、「LOVE…」も清春さんの雰囲気にピッタリだった。
「MELANCHOLY」は「第三の扉」のDVDで観て以来、好きな曲。「安らかに忘れたら、君に傷跡残した遠い昔の涙を消してく」ーー泣ける(TT 清春さんって女性以上に女性っぽい感性をもってるよね。
そしてこの日の「カーネーション」、妙に心に残った曲。情感にどっぷりはまる。
続く「rally」もまたディープな世界。突き刺すような清春さんのrallyのリフレインが印象的だった。
2部でいちばん心に刺さった「CROW」。歌い出しから途端に内面世界へ引きずり込まれる感じ。荒涼とした風景の空の下、ただ1羽で羽ばたき続ける黒いカラスの姿が目に浮かぶ。
ライブってナマモノだから、自分のそのときの心境とクロスする曲に魅かれやすいのかも。だから、いつも同じ曲じゃなくて毎回違う曲が刺さったりする。もちろん、歌い手の情熱や技術も不可欠。
アンコールの2曲も圧倒的! おかげでライブからの帰り道、心のなかで「ヤバイヤバイ」ってつぶやいてたよw
間近で観る清春さんは文字通り全身で熱唱してて、その姿に目も耳も釘付け。「MESSIAH」では椅子から立ち上がって歌ってた。カリスマの真髄を観た思い。
歌う前、清春さんがマイクのコードをスタンディング用に長くしようとして、床にゴンってマイクを当てちゃったとき客席から笑いが起こったんだけど、そこはちょっと違和感。

プラグレス@マウントレーニアももうあと少しで終了(TT
来年もぜひ続けてほしいものです(切実)




†††
以下セトリ。

<1部>
1.堕落
2.Limited
3.YOU
4.蝶
5.五月雨
6.MARIA
7.LOVE SONG
8.Tanatos
9.闇
10.Dance
11.bye bye
12.slow
13.MELODIES
——————–
14.I Know
15.涙が溢れる

<2部>
1.X’mas
2.花の首飾り(ザ・タイガース)
3.LOVEー抱きしめたいー(沢田研二)
4.MELANCHOLY
5.真冬の華
6.カーネーション
7.rally
8.枸橘
9.狂った果実
10.romancia
11.utopia
12.CROW
13.Glass Valley’s Oar’
——————–
14.ALICE
15.MESSIAH
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