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清春@マウントレーニアホール(7/26第一部)
2012-07-28 Sat 22:19
ついこないだ、ファン友と「清春さんの着席ソロライブ、やってほしいよねぇぇぇ」と話してた矢先に急遽発表されたマンスリーライブ、思いが通じたかのようでウレシサもひとしおでした(T_T)v
で、行ってきました。2日目の第一部。ちょっとだけ会社を早退して。
マウントレーニアホールへ行くのは初めてだったけど地下鉄駅直結で便利だし、こぢんまりしたサイズもイイ感じ★
今後も清春さんにはご贔屓にしてもらいたいな(個人的にはリ●ッドよりこっちのほーを、ぜひw)

いつもはセトリをどこかから拝借してそれに沿って記憶を反芻するんだけど、どこにも転がってないー(^^;
ちなみに、清春さん曰く1日目とかぶってた曲は「アロン」だけらしい。清春さんは持ち歌多いから、なるべく毎回違う曲をやってくれる模様…これは何度も行きたくなるやーんっ(そして当初の予定より2回ほど増やしましたw)
ということで、印象深かった曲たちについてなど、つれづれに。

ステージ上手側に三代さん、下手側にヨシツグくん。二人の手にはアコギ。
センターにはハイスツールに座る清春さん。普段着みたいなラフな格好。腰にたらしたスカーフがお洒落さん♪
ステージにはこの三人のみ、これといったセットもなくシンプル。

いちばんグッときたのは「防人の歌」! すごかったー…歌詞がいまの日本の現状とリンクして涙腺もゆるんだ(TT
清春さんがまた、これでもかっちゅーくらい力込めてサビをリフレインするもんだから。エモーショナルな歌を歌わせたら天下一品やね、この人(今更w)
考えてみたら、私が彼のファンになったのは九段会館でのリズムレスライブに行ってからなんだけど、そのときの1曲目が「防人の歌」で…しょっぱなから強力な引力の渦に巻き込まれたっちゅーか。
そして新曲の「涙が溢れる」。この日某テレビ局でこの曲の収録があり、そこで歌がダメダメだったからリベンジする、と。やっぱりテレビカメラという機械の前じゃなく、生身の人間の前で歌うほーが感情もこめやすいよね、きっと(歌詞もライブでの情景を描いているように思えるし)。
タイトルが決まる前からライブでやってて、イイ曲だなーと思ってたけどやっぱりイイ曲。でもこの日はリベンジってことでいつも以上に怨念もとい情念がこもってた気が。最後なんか、息が途切れるまで声を振り絞ってたし。
「finale」も良かった★
なんか、歌詞がダイレクトに刺さったんだよね、「君の目は何を見た? 僕の背中、それとも僕が向かう景色か」とか。次の日も頭のなかでぐるぐるこの曲がまわってた。歌詞がすごく蠍座っぽいと思う。蠍座には何度か痛い目にあってるもんで(え)
あとはカバー曲!! このときはチェッカーズの「星屑のステージ」や柏原芳恵の「春なのに」(この曲、誰のだっけと聴きながらしばし悩んだw)をやってくれたんだけど、どっちも本家本元よりイイかも、と思っちゃいました(^^; てか、自分の持ち歌かのよーにちゃんと清春節になってる。ご本人曰く、30回くらい(だっけ、うろ覚え)練習したらしいけど。
カバー曲集、出してほしいーー!! ぜひ、どーかひとつ!!

このライブで清春さんを観てて感じたのは、外見と中身のギャップというか。
見た目は一介のヒトでも(この日は普段着っぽかったから尚更?)、彼が紡ぎ出すものはそのレベルを超越してるーーまるで彼が二人存在するかのような。

次回もとっても楽しみです★


201207261658000.jpg
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