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獅童流森の石松@新橋演舞場
2006-10-08 Sun 12:45
昨夜は↑を鑑賞。
なんだか最近芝居のことばっか書いてる気がする…
でも、続くときは続くのよね、なぜか。

ほんとはこの連休にコクーンでやってる夏木マリのパフォーマンス
に行きたかったんだけど、チケが取れず断念。
美輪さんのコンサート(芝居は何度も観たけど、コンサートは未見)
ともども、彼女のは一度観てみたい。
少し前にあの歳で(失礼!)長年の夢だったというバンドを
結成してライブをやったのよね(その名も「ジビエ・ド・マリ」 かっけー!)
これも観たかったんだけど観れず。次回あれば、ぜひ!

で、獅堂の今回のチケは自分で買ったもんじゃなく、もらいもの。
彼はキライじゃないけど、自腹切ってまで行こうとは思って
なかったから(再度失礼!)
始まる前からストーンズの曲とかが流れてて、なんだか演舞場という
場所とミスマッチな感じ。まあ、そのギャップが狙いなんだろけど。
芝居自体は、正直物足りないかな~。
終盤の石松が大立ち回りをする場面とか、やたら数多くの剣客が
登場するわりに迫力に欠ける感じ? 数で勝負されてもな~(>_<)
石松が瀕死の状態で高岡早紀演じる恋人の腕に抱かれながら
死にゆくシーンでは、恋人がめった切りにされていまにも
死にそうなのに、口先だけで「しっかりして!」とか言われてもな~。
…あ、どーしても蜷川芝居の熱さをキタイしちゃってるのかも、私。
やっぱ役者は一度灰皿投げ付けられたほーがイイんでわ、なんて(苦笑)
実際、私の知り合いは以前彼のカンパニーにいたとき、
灰皿投げ付けられたらしい。
ちなみに当時はいろんなものが飛んできたらしいが、
こないだ入手した「オレステス」パンフによると、
この芝居の稽古中に数年ぶりにコップを飛ばしたとのことだから、
最近ではあんまり飛ばない様子(爆)

久しぶりに観た吉田日出子さん、最後に歌うとこが良かった。
彼女の声は癒されるね。

今日は雲一つない快晴。
洗濯もすませたし、明日も休みだし、気分は上々…
と言いたいとこだけど、悩み多い今日このごろ。
ひさびさに教会行ってこよーかな。
最後にミサにあずかったのはいつだっけ、ってくらい行ってないわ。
「思い悩むな」って聖書にあったっけ。はい、そうします。
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