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清春リズムレスライブ「ORPHEUS」@日本青年館(7/15)
2010-07-18 Sun 17:54
ここ3日間、ライブ三昧の日々でした。
木曜がこの清春ソロ、金曜、土曜がV@仙台。そして週明けもさらに2本ライブ参戦予定というライブウィーク!!
ああ、なのに清春ソロライブの途中から喉が痛くなり、仙台に旅立つ翌朝には本格的風邪モードに↓↓ 風邪なんてここ1年ほどひーてなかったのに、なんでこの時期にっ(-_-;) きっと一気に解放感が押し寄せた反動で日頃の溜まったストレスがどっと放出されたんでわないかと思われ。げほっ。

個人的事情はこの程度にして、本編感想などなど。

今回も席が1階後ろから2列目という後方だったので双眼鏡にて白尽くめの衣装のオルフェウス、清春サンをガン見。(ちなみにセットも白一色)
清春サンもはいでぃ同様、白がお似合い~★ イメージ的にはブラックなのでちょっと意外?
そして22曲中9曲がチェロ参加曲。前も書いたけど、チェロの音色と清春サンの声はまるで兄弟のように近しくてよくハモる。ただ、この日は清春サンの声が本調子じゃなかった(全編ハスキーな感じ)よーなのがちょい残念。ソロのときはとくにベルベットのよーな美声をキタイしちゃうので;
そーいえば清春サンが以前、ソロはいつも以上に技術が必要、みたいなことを言っててソロはいろんなイミで高次元なのかも、と思ったり。

というわけで、今回は「MELODIES」「LAST SONG」「湖」「至上のゆりかご」といったチェロとのデュエット曲がとくに心に残った。いつも以上に深淵かつ哀切の世界が広がる感覚。
「湖」のサビ部分、清春サンの声の背景で繰り返される美しいチェロのリフレインが耳に残って離れない。
オーラスの「至上の…」はまさに反則。この曲はほかの曲に比べ、後半のサビを除けば全体的に高音域が少ない。低音~中音域の色気ある声音とチェロがまた似合うことがよくわかった。

追記。
そーいえばたしか一昨年、同じ青年館ホールの下手前方にて発売直前の「loved」と、オーラスに「至上のゆりかご」を聴いたっけ…と軽くデジャブ。あれほど近くで清春サンを観たのは初めてだったので印象深かった。


†††
以下セトリ(他所様より拝借)

1.たったひとり
2.意志薄弱
3.新曲
4.空
5.輪廻
6.And I can't feel nothing
7.五月雨
8.cry'n
9.MELODIES※
10.MY SILENCE※
11.LAST SONG※
12.dance※
13.新曲(メリーゴーランド)
14.影絵
15.I know
16.湖※
17.飛行船※

en
18.loved
19.君の事が
20.新曲(メサイア) ※
21.楽園※
22.至上のゆりかご※
(※はチェロ参加曲)


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