L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
清春リズムレスライブ「ORPHEUS」@東京国際フォーラムホールC(6/15)
2010-06-16 Wed 20:25
清春サン、やっぱ天才!!と思った昨夜のライブでした★
後半なんてそのレベルの高さに固まっちゃって、まるで椅子にカラダをくくられたかのよーに身動きもできなかった…息はしてたっけ?(爆)
そしてこのときが永遠に続けばいい、と思った…のに、終わりはきちゃうもので(苦笑)

今回、私の座席は2階下手側で隣近所はけっこー空いてたからすごく集中できたのも良かったv
2階って照明も含め、全体像が把握できてイイね。実質、ステージから遠いのはちょっと寂しいけど、今回みたいな「聴く」ほうに重きを置くライブの場合は逆に功を奏したというか。
そして前方で双眼鏡使ってるとなんとなーく気恥ずかしいもんなんだけど(どんだけ必死なんだよ!?みたいな;)、2階はそんな気兼ねまったくナシ! むしろ使わないと見えないもーん、と7割方双眼鏡でガン見(笑) おかげで一挙手一投足がよーく見えました♪
そんななか、とくに印象的だった動きが「影絵」での、美しい手を顔の前にかざしたり上下に動かす動作。
手の影がまるで第三者の手となって、清春サンの顔を撫でてるように見えた★

正直、前半から中盤くらいまでは私の望んだ曲をあまりやってくれなくて、セトリ的には先月のほーが俄然良かったな~、なんて思ってた。
が、「LAST SONG」から変わった、何かが。そして音に縛られた。
この曲、特別好きでもなかったのに、とにかくスゴカッタ。スゴイウタイカタシテタ。スゴイモノ、キイチャッタ。ミチャッターーって感じ。
毎度書いてる気がするけど、こーしてライブで好きになった曲がまた増えたのでした。
また歌詞も泣けるんだよね、この曲。もー痛々しすぎ(T_T)
その後「湖」までの5曲、前述のよーな硬直状態(脱魂状態か?)に陥った次第なり。

アンコールの、いつもよりスローテンポな「MELODIES」も気持ちを込めてるのがすごく伝わってきた。
開演が20分以上押したせいか音止めの10時を過ぎちゃって、最後は「あと2曲だけやらせて下さい。ホールの人、ゴメンナサイ」と(苦笑)
結局、約3時間で極上の音楽会は閉幕。ああ、許されるならあと1時間くらいあの世界に浸ってたかったな~(遠い目)

そうそう、清春サンの声とチェロの音色は、ときにベルベットのようでまるで兄弟のように似てました。


†††

以下セトリ(他所様より拝借)

01:唯一遠くへ
02:オーロラ
03:perfume
04:Masquarade
05:And I can't feel nothing
06:孤独を愛せる人
07:カーネーション
08:五月雨
09:cry'n
10:やがて僕は拒絶する
11:innocent
12:輪廻
13:蝶
14:LAST SONG
15:pledge
16:真冬の華
17:影絵
18:湖
19:飛行船

EN
20:MELODIES
21:新曲
22:新曲
23:君の事が
24:楽園

別窓 | 音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 
<<いよいよ今週からツアースタート | COMME AU CIEL | 血文字とかブロンドとかチケットエントリーとか>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。