L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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思考回路(後編)
2010-04-10 Sat 00:18
(前編より続く)

★第四回★

今回は、2月9日の黒夢のLOFTのライヴ前日に、アルバムのレコーディング中のHYDE君を、清春君がスタジオまで訪ねて対談を行いました。

清春:お誕生日おめでとうございました (とプレゼントを渡す)。

HYDE:あっ、覚えてて載けたんですか。

清春:やぁ、もう、当たり前じゃないですか (笑)。

HYDE:開けちゃっていいですか。(ガサガサガサ) あっ、これは...服ですね。パジャマに使わせていただきます (笑)。

清春:一応私服なんですが (笑)。

HYDE:ありがたいですねぇ。

清春:気に入らなかったら、寝る時にでも着て使い捨てにして下さい。

HYDE:俺なんか、もう誕生日忘れられてるような...。誰もくれない。

清春:私は覚えてましたよ。明日からツアーなんで、そのために前ノリして、新幹線で来ました。

HYDE:あら、申し訳ないなぁ。

清春:いやいや。実は今日、GENET.ROCK OF ROMANCEのオペラリゼイションていうのを観てきたんですよ。

HYDE:ちょっと違うの?

清春:何かね、ミュージカルっぽかった。

HYDE:そういうの好きそうだね。

清春:あっ、HYDE君、煙草が変わりましたね?

HYDE:ちょっとね。前のと違う煙草をワンカートンもらったんで、その勢いの乗せて前の煙草からは逃げようと。CHEROKEEっていう煙草なんですけど。写真撮りの時に、煙草を使って撮影したくて、茶色の煙草を探しに行ったんだけど、茶色の煙草がなくて、何かかわいらしいのを探して。買ったら結構いけるんで、『ヤッター、新しい煙草が見つかった!これはケースも可愛いし』と思ったんですけど、実は東京だけで売っているということが、最近発覚しました。

清春:大阪にはないんですか?

HYDE:らしいですよ。だから、みなさんCHEROKEEを私に下さい (笑)。

清春:でも、HYDE君も僕も、ヴォーカルなのによく煙草吸うよね。

HYDE:そうですね。

---でもレコーディング中なのに?

清春:あんまり関係ないんだよね。

HYDE:吸わない方が落ち着かなくて、よけい悪そうな気もするなぁ。

清春:そういえば、手紙をいっぱいこのコーナーにもらいまして。可愛い絵とかもかいてもらって。

HYDE:実にね。

清春:でも、みんな、ほんとに僕とHYDEくんがホーモーだと (笑)。抱き合ってる絵とかあるんですが。こういうのは...どうですかね?

HYDE:でも事実だから仕方ない (笑)。

清春:まぁ、まぬがれない事実で (笑)。

HYDE:でも、抱き合ってるのは、每回あるもんね。

清春:每回。これ、ほんとですね。

---本当に抱き合ってるの?

清春:今日は、なかったですね。

HYDE:今日はまだ。

清春:ちょっと今日は人がいるから (笑)。

HYDE:いちおう、2人ともシャイなんで (笑)。ところでね、本当は明日までなんだけど、ヴォーカル録りは。明日2曲で終わるはずなんだけど、ところが、歌詞がまだできていないっていう。『VOICE』より苛酷な状況に (笑)。

清春:そうなんだ。僕もね、歌詞を書かなきゃいけないから、今日、新幹線で書いてきたよ。みんな、わかんないと思うけど、結構つらいんだよね、歌詞って。

HYDE:簡単な一行の様でいて、それに3時間かかったりするからね、これが。

清春:この前、うちの臣君も言ってたけど、曲もいっぱい書かなきゃならないけど、その2倍ぐらい正比例して、歌詞の方が大変だねと。

---他の人は歌詞作らないの?

清春:作らせません (笑)。

HYDE:その理由は?

清春:他人の言葉は...。

HYDE:ああ。

清春:でも、他人の言葉を歌って、かっこいい人もいるよね。だけど、歌わされてるって言う気がしちゃって。

HYDE:でも、何か、例えそれが俺よりすぐれた歌詞で、俺のやりたい歌詞であっても肌が合わないと思う。

清春:歌う時にすぐ気持ちが入らなくて、一回、思い出してから歌わなきゃならないもんね、そうなると。

---2人とも、歌う時のクセってある?

HYDE:清さんは、歌ってる時に声がひっくり返るのがクセかな (笑)。

清春:HYDE君はね、ヴゥーッていうのが (笑)。

HYDE:そう?

清春:あのね、最初に聴いた時に、HYDE君は全然意識してないと思うんですけど、デヴィッド.シルヴィアンの声に似てるなと思って。でも、話してたら、BAKIさんが好きだったんで、全然違いました。

HYDE:デヴィッド.シルヴィアンも好きなんですが。

清春:僕も好きだったんですよ、かっこ.JAPANね。

HYDE:私は、かっこ.ソロで。JAPANはあんまり聴かなかった。で、ソロになったら聴くようになって。

清春:戦場のメリー.クリスマスの歌入りって知ってる?

HYDE:あれは実に『夜想花』っぽいという。

清春:あぁ、確かにね。

---ところで、何か信じてるジンクスとかってある?

清春:ジンクスじゃないけど、昔、親からよく言われた言葉なら。"分相応"という言葉をよく言われて。自分の立場をわきまえろとか、何をやるにしても、自分が今置かれてる立場を必ず忘れるなっていう。

HYDE:そういえば幼稚園ぐらいの頃に、夜、ラーメン屋のおじさんが来ると、外に出たかったんだけど、たぶん親は夜だから外に出したくないっていうのがあって、そのラーメン屋のおじさんはすごい怖い人だから、出たらだめだって言われてた (笑)。だから、頭の中で想像してて、すごい妖怪が、ラーメンを売りに来てると思ってた (笑)。

清春:あと、食事の時に、口笛吹いたり歌を歌ったりすると、お米の中から7人の神様が出てきて、お前を呪うとか (笑)。

HYDE:お前を呪う (笑)。そのへんから黒夢の世界が。

(ここで録りを終えて戻ってきたテツ君も加わって、話題はみんなの好きなテレビドラマに移る)

HYDE:『北の国から』は、テレビで每週放送してた頃は、欠かさず見てた。

---結構ドラマおたく?

HYDE:去年の年末は、全然ドラマの不作の年だったのに、今年に入ってから、山ほど面白いのがあるんだけど、レコーディングのおかげで見れない (笑)。ジェラシーとか。

清春:ああ、ジェラシーいいね。僕ね、『愛の祭り』っていうお昼のドラマに出てた、墨田ユキって人に似てるらしいんですよ。

TETSU:僕は『高校教師』。あれは每回ビデオに録って、ビデオを見るたび泣いてます (笑)。今、いち押しです (笑)。生徒の桜井幸子が、けなげで。

...という感じで、まだまだ会話は続くのですがスペースの都合上、今回はこのへんで終わらせて頂きます。
また次回をお楽しみに。

P.S.清春が大切なゴルチェの黒いガマグチのおサイフを落としてしまって困ってるらしいので、もし拾った
人がいましたら、ミュージック.ファームか編集部まで連絡を。


★第五回★

清春:お久しぶりです。

HYDE:やぁ、もう髪がすっかり黒くなっちゃって。

清春:髪がすっかり伸びちゃって。

HYDE:知らない間に。

清春:知らないうちに。

HYDE:いつぶりかなぁ。

清春:前の対談ぶり。だから、HYDE君のレコーディングぶり。

---今度は黒夢がレコーディング中?

HYDE:あぁ、そういうことか。

清春:レコーディングねぇ、終わってないんだけど。日にちが大幅になくて、1日で10曲しかも7時間で録りました。 
HYDE:えぇ!凄い。非常にかわいそうだなぁ...。

清春:終わったらもう声が出ませんでした。泣きそうな顔して歌ってたもん (笑)。

HYDE:きついなぁ。

清春:今回は、妥協しないで録るっていう約束だったのに、もう妥協しまくりで (笑)。
そういえば、僕、今度2週間ぐらい旅に出ます。ひょっとしたら外国へ行くかもしれない、ただ単に、目的ないんだけど。

HYDE:いいなぁ。外国だったら、どこ行きたい?

清春:ドイツか、フランスとか行きたいんだけど、みんなはインドとか中国へ行けという (笑)。インドとか中国って、食べる物が辛いから、絕対拒否してるんだけど。

HYDE:辛いのだめなの?

清春:全然だめ。

HYDE:俺はね、地中海の見える...ギリシャとか行きたいね。

清春:あぁ、似合いそうだね。最近HYDE君、衣裳とか、なんかイカロスみたいな格好してるもんね。

HYDE:イカロス?

清春:ギリシャ神話とかの。

HYDE:その町に合う格好を頭で想像したら、ああいう格好になってしまうと。

清春:なるほど。

---ところで、このコーナーにたくさん手紙が届いてまして、2人への質問などもあるので、紹介して行きます。黒夢やラルクのライヴには、どのような服を着て行けばいいのか教えて下さい。匿名希望の男性から。

清春:僕は、HYDE君のような格好をしてきてほしいですね (笑)。

HYDE:じゃあ僕も、清春君みたいな格好をしてきてほしいです (笑)。

清春:雑誌で研究してね (笑)。

HYDE:最近手紙とかでも、許してくれてるパターンが多いよ。最初のころは "やきもち焼いちゃうー"みたいな。

清春:多いね。最近、何か応援してくれてるもん (笑)。

---どんな俳優が好きですか?

HYDE:安田成美。醤油のCMなんか見たら、もう。あと清水美砂。あの2人はけっこう...。後はだいたいオッサン系の俳優が好き。

清春:あ、僕もオッサン系好き。小林稔侍とか。あと奧田瑛二も好き。

HYDE:俺は武田鉄矢とか。ああいう本当にオッサンで、ちょこっとした ギャグが面白い、味のある...。ギャグとかしてなくても見てるだけで、何かニコ~ってしてしまう。

---2人の結婚観を教えて下さい。

HYDE:だから、俺は安田成美の様な...。

清春:でも、そういう華やかな仕事をしている人同士だと、うまく行かないんじゃない?

HYDE:あぁ、それは。本人だったら、たぶんダメかもしれない。

清春:僕は、結婚するなら落ち着いた人が。ちゃんと料理もできて、家へ帰るのが楽しみで...。

---家にいてほしいっていう?

清春:別に家にいなくてもいいけど。

HYDE:俺は家にいてほしい。

---働いたらダメ?

HYDE:ダメと力強くは言わないけど、家を支えた上で。

---子供は?

HYDE:1人か2人。

清春:子供はいらないです。本当は、子供好きなんだけどね。人の子はかわいい。っていうか、その辺の街
   とか歩いてる子どもは。何か、自分の子が、成長するごとに自分に似てくるのが怖い。分身みたいで。

HYDE:そう?変わってるなぁ。かわいいけどな、自分に似たら。俺、自分に似てほしい。あと、何年後ぐらいに結婚したい?

清春:けっこう早めに結婚したい。

HYDE:何で?

清春:とりあえず、その女の人の人生を...っていうか、自分と結婚するまでの人生は別として、なるべく早く一人の女性としての人生を終わらせてあげたいという。

HYDE:へぇ...。俺は、もうちょっとゆっくりしたいなぁ (笑)。

清春:でも、今は、ホモだからいいんですよ (笑)。

---追っかけの子をどう思いますか?

HYDE:非常に困ります。ライヴ後とか。

清春:わけのわかんない噂を流すのは困る。ファンレターの返事書く?

HYDE:今んとこ全然。いつかは書いてあげたいんだけど、今んとこみんな平等に。いつか送ります。ありがとう。

清春:僕も書いてないんですよ。でも、ちゃんと、書いてくれる人の名前は覚えてるから...ありがとう。

---お互いの性格はどんな風に見えますか?

清春:HYDE君はねぇ、優しいナルシストって感じがする。

HYDE:難しいな。どう捉えたらいいの?

清春:何か、自然体の...。

HYDE:いや、俺は偽りだらけだよ (笑)。

清春:で、よく知らない人とはあまり喋らないっていうのも、何かわかる。

HYDE:恥ずかしいのかな。気を使ってしまうから...。この人どう話しかけたらいいのかなとか。そんな風にいろいろ考えてて、よけい言葉が出ない。

清春:僕はねぇ、暗いよ。本当は。

HYDE:神経質?

清春:そう。神経質は当たってる。物に対しては全然神経質じゃないんだけど、人に対しては凄く神経質。A型だし。
HYDE:いろんな発言とか、本とか見てて常にジェラシーを持ってる人かなって。けっこうその辺が目立つかな。

---HYDEさんの裸足には、どんな意味があるんですか?

HYDE:(笑) 靴を履かないってわけじゃないんですけど。

清春:靴がないわけでもないよね (笑)。

HYDE:ステージで裸足だと、震動とかがスムーズに体に入ってきて、何か別の力をブラスアルファしている様な気がする。

---今後の目標を教えて下さい。

清春:バンドの目標としては、もう次に向けて頑張ります。新曲作ったり歌詞作ったりして、HYDE君に負けない様に。少しでも差を縮める様に。

HYDE:こっちも、縮める様に頑張ります。バンドとしての目標は、いつまでもマイペースで行きたいな。将来の目標は1日2人にオフができたら、ずっとデートしたいな。

清春:ずっと一緒にいられたこと、ないんだもんね。あと、いつか、アコースティック・ギターが凄くうまい人と、ピアノが凄くうまい人の2人用意して、HYDE君と僕と4人でライヴがしたい。

HYDE:それはいいなぁ。ぜひ、実現させましょう。


★第六回★

清春:こんにちは。最近、よくお会いしますね。

HYDE:そうですね。

───一緒に写真撮ってどうでした (次号揭載予定)?

HYDE:照れました (笑)。

清春:バンドの写真にはない緊張感が...。この間、僕はギルティに久しぶりにHYDE君のライヴを観に行きました。

HYDE:お客さんいっぱいだから、無理かなぁ...なーんて思ってたら、ちゃっかり来てくれてて。嬉しかったです。

清春:あのライヴはどうでした?調子は。

HYDE:ギルティは...ちょっと頑張り過ぎちゃって、辛かったです。

清春:途中、何か...HYDE君の目に涙が。

HYDE:そう...。亡くなった人のことを思い出しちゃってね。

清春:僕も最近、身内を一人亡くしました。

HYDE:暗いねぇ、会話が (笑)。清さん霊とか信じる?

清春:霊は信じない、怖いから。守護霊とかならいいんだけどね。背後霊は。

HYDE:UFOは?

清春:UFOは半分信じる。HYDE君は?

HYDE:俺はあんまり信じない。科学で実証されてないことは...。

───でもUFOはいるんだよね。

HYDE:何でいるの。

───未確認の飛行物体だから。

HYDE:あぁ、そういう意味で。

───宇宙人はいないかもしれないけど。

清春:でも宇宙人はいるんじゃないですか?地球にもいるんだから違う星にもいるはず、必ず。人じゃなくても違う生き物が。

HYDE:俺もそれは思う。でも、確認されてるものは、何か嘘っぽいなって。昔は信じてたんだけど、やたら、何を言われても。ここ2、3年でころっと変わってしまった。

清春:何かあったの?他人に思いっきり嘘をつかれたことがあったとか (笑)。

HYDE:いやいや、そんなんじゃなく。テレビとかでやってるのを見て、それまでは盲目的な感じで、信じてたんだけど...。

清春:『Floods of tears』ね (笑)。

HYDE:そうそう。ふと冷静になって考えて、アラさがししてみたら、全部アラが出て来るから。心霊写真とかでも、いろいろ說明がつくでしょう。これだけカメラが出来てから何十年もたってて、これぞっていうものはないし。

清春:疑い深いね (笑)。

HYDE:霊とかって見たことない?

清春:ないなぁ。生まれてこのかた、金縛りにあったこともないし。ある?

HYDE:3回ぐらい。1回、病院に入院してる時に、夢の中で女の人に抱きつかれて。"あぁ、抱かれているー"と思って、それで目が覚めた。で、真っ暗なんだけど、金縛りになって、まだその時抱きつかれてる感触が残ってて。声を出そうとしたんだけど、誰も気がついてくれなくて、他にふたり同じ部屋にいたんだけど。それで何とかとれて、次の朝一緒に病室に寝てる人が "昨夜、うなされてたね" とか言って、教えてくれた。あれが一番、霊っぽいかな。

清春:霊はねぇ、信じられないな。だって、怖いんだもん、信じたら (笑)。

HYDE:いざ、夜中 "墓に行け" とか言われたら怖いけど、存在は認めない。

───ところで最近、何か凝ってることある?

清春:今日は撮影があるって聞いたんで、たぶんHYDE君は白で来るなと思って、だから黒にしたんだけど。それが、けっこう昨日一晚中凝ったことかな。

HYDE:俺も今日、ちょっと悩んだよ。

清春:バンドだったら、他のメンバーが何を着るかわかるからいいけど、一応、今をときめくHYDE君ということで (笑)。

HYDE:いやいやいや (笑)。

───ふたりとも普段着と衣装と、わりと変わらないんじゃない?

HYDE:今日は変わってないよ。

清春:そういえばこの服、おそろいなんだよね (と言ってHYDEの服を指す)。

HYDE:ひょっとして今日、おそろいかなって思って、ねらってきたんだけど (笑)。

清春:京都スポーツバレーのロック天国で演って時に、HYDE君が観に来てくれて、その時におそろいを打ち合わせして。あの時は楽しかったよね。スポーツバレーって遊園地になってて。フリスビーもやったしね。

HYDE:ゴーカートも乗ったし。二人でお子様ランチも食べたし。

清春:あの頃はよかったな (笑)。HYDE君はどんな服が好き?

HYDE:ヒラヒラしたの。動くと揺れる様な。

清春:僕は今、赤色に凝ってるんですよ。赤のヒラヒラで血の様なやつが。あ、前に僕があげた服着てる?

HYDE:着てますよ。パジャマに (笑)。いやいや、冗談。嬉しいですよ。

───お返しに何かあげるの?

HYDE:何にも考えてないです (笑)。

清春:そういう人だったの (笑)。

HYDE:うそうそ。だって誕生日まだまだだから。

清春:そういえば、二人とも今度ツアーがあるんだよね。この本が来る頃は、もう始まってるけど。

HYDE:うん。青森から博多まで。

───ツアーで何が楽しみ?

HYDE:いろんなとこ始めて行くから。北海道行きたかったんだけど。

清春:北海道いいよ。食べ物がおいしい。

HYDE:食べ物? (笑)

清春:僕、エビが好きなんだけど。名古屋で天どんの上とか食べると1200円ぐらいするけど、北海道で同じようなのが500円ぐらいで食べられる。カニも安いし、あとイクラどんが異常に安い。

───ツアーの楽しみは食べ物?

清春:っていうか、やっぱり一番はライヴ。ライヴは好きだし。

HYDE:成長するよね。

清春:だんだん疲れなくなってくる、後半まで。知らないうちに。

HYDE:最近ライヴやるごとに成長してる気がするから、ツアーしたらすごいんじゃないかなぁ、なんて思って (笑)。

清春:ツアーはけっこういいかもしれない。

HYDE:だって今、月1回とかそんな感じだから、そんな連チャンやったら、カッコよくなるんじゃないかなって (笑)。

清春:またHYDE君に差をつけられてしまう。ツアーなんかさせたら (笑)。

HYDE:久々に大阪でライヴできるのが嬉しいね。

清春:差し入れとかで何が一番嬉しい?

HYDE:お手紙ですね。

清春:手紙がいっぱい欲しいね。昔は写真入りの手紙って何かイヤだったんだけど、最近好き (笑)。何か気持ちがわかるようになってきたから。

HYDE:初めてツアーに出るんで、お初にお目にかかります。各地でお会いしましょう。
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