L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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急傾斜の階段が祖母の家を思い出させた
2009-11-23 Mon 12:21
昨夜は知り合いが出ているお芝居を鑑賞。
隅田川のほとりに建つ古い日本家屋を利用したギャラリーの上階が会場と、なかなか粋なシチュエーション。
ただ普通の家なので柱が真ん中に立ちはだかってて、役者がその柱にかぶってしまい見にくいことこの上なかったのが残念。上手側にテーブルがあり、そちら側で演じてることが多かったんだけど役者が柱にもろかぶりでまったく見えず。どの座席からも演者が見えるか事前確認したのかしらん? まあ、狭い会場だから致し方ないのかもしれないけど;

内容は二人芝居で、一人がパントマイム、もう一人が朗読しつつ演技するという形。
パントマイム、とてもうまく、ときに笑えて惹きつけられた。そして「PARIS」というオムニバス映画(←以前ココにも記事アップしてるはず)に出てくる仏人パントマイマーを思い出した。
久しぶりに演じるという知人は、狭い板の上でいきいきと役をこなしていた。人間ほんとに好きなことをやってるとき、解き放たれて輝くんだね。
エンディングは背後の雨戸をすべて開け放し、夜の隅田川を借景にベランダがステージに変容。閉じた狭い空間から一気に解放されてキモチ良かった。
1時間強と短いお芝居ながら、観終わったあと気持ちがほんわか★ 外出たらやっぱりすごく寒かったけど(^_^;)
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