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ココ・アヴァン・シャネル
2009-10-25 Sun 14:11
先週、仕事帰りに鑑賞。
ちなみにタイトルは「シャネルになる前のココ」の意。

某有名映画サイトにて観た人の評価が低かったのが気になったものの、いや、そんなことはあるまいと観に行ってきました。先月観た「ココ・シャネル」と比較したいってのもあって。
実際観た感想は…思ったとーり悪くなかった。むしろ、フランス語で演ずるこっちのほーが違和感なくて良かったくらい?(「ココ・シャネル」のほーは全編英語)
「アメリ」のイメージが私のなかでは消えないココ役のオドレイ・トトゥ、芯の強さと愁いを帯びた表情が役柄に合ってた。
そして、富裕層の愛人の邸宅とか暮らしぶり(労働は罪的世界。ああ、うらやますぃ)がまたゴージャスで目の保養になります★
押し並べて羽やらレースやら宝石やらで着飾った上流社会の女性たちの衣装は、ココの言うとーりコテコテの「デコレーションケーキ」だけど、それも現代の異邦人から見れば新鮮かつromanticでまたヨシ。そんなデコレーションケーキに混じって歩くココの麦わら帽子やモノトーンやストライプの服がいかに斬新だったか、映像で一目瞭然。日本でいえばカラス族が世に出たときみたいな感じ?(ふるっ)
愛人その2の実業家役、母性本能をくすぐるよーな目元がチャーミングで、さぞやたくさんの女を泣かせてきたでしょーってキャラがまた役にぴったりでした。

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