L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
http://mgangie.blog68.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
清春@マウントレーニアホール(8/11一部&二部)
2017-08-16 Wed 14:49
約ひと月ぶりのプラグレス♪ 今回は前方下手側にて鑑賞。

まず、とにかく2部が最初から圧巻だった。フルスロットルな本気モードのカリスマは、自分で自分の限界に挑戦してるように見えた。後半はその気迫に圧倒されて座席に拘束されたかのように微動だにできず、しばし呆然自失。
そうそう、カリスマはMCで「なんでみんなそんなにおとなしいの?」とか言うけど、あれは現実の緩んだ世界に戻ってくるのに少々時間がかかるせいかとw

1部は1ヶ月あいたプラグレスだったせいか、カリスマも勘を取り戻すべくちょっと探ってる印象? 多忙な三代さんに変わり小池くんもとい大橋くん(笑)が今回からギターを担当することになり、その初回だったせいもあるのかも。
PERFUMEと続くAnd I can't…、どちらも滅びの美学を感じる歌。”変わっていく僕の顔…”、”何も変わらない”。同年代の自分に向かって歌われてるようでやけに説得力が。
夢心地…、ライブで聴くと癒される曲。

そして2部。
個人的にはこの日いちばんだったのが、前半の情熱の影〜イエスタデイ〜SHARONの流れ。ドラマティックかつゴージャス、そして濃密に香る滅びのデカダンス再び。
ストロベリーは爽やかな草原を駆け抜ける風のように変容。カリスマの変化球、恐るべし。
湖あたりからボルテージがますます上昇してる感。空白…でマックスに。
オーラスのこの孤独な…、涙腺を刺激。カリスマにしか歌えない景色の曲であり、それが少し羨ましかった。

最近気づいたこと。定番のステージ上のライトスタンド、光が眩しくて消灯してるときのほうがカリスマの姿や表情がよく見えるような…眩しいという声はちらほらあるようなのでご検討乞う。



†††
以下、セトリ。

1部
1.枸橘
2.蝶
3.PERFUME
4.And I can't feel nothing
5.dance
6.シルエット ロマンス(カバー)
7.QUIET LIFE
8.夢心地メロディー
9.予感
10.愛撫
11.眠れる天使
12.ベロニカ
13.UNDER THE SUN
EN
14.夢
15.楽園

2部
1.白と黒
2.情熱の影
3.イエスタデイ
4.SHARON
5.spider's web
6.桃色吐息(カバー)
7.ストロベリー
8.sad love
9.堕落
10.YOU
11.湖
12.輪廻
13.空白ノ世界
EN
14.貴方になって
15.この孤独な景色を与えたまえ
スポンサーサイト
別窓 | 音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 
| COMME AU CIEL |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。