L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@渋谷duo MUSIC EXCHANGE(11/11)
2016-11-13 Sun 15:47
ひさびさのチケ番10番台キターーー!!ってことで上手側最前列ゲット♪
しかし、入口で番号を読み上げるスタッフの声が小さくてよく聞こえず、人波をかき分け近くまで行ったらすでに「30番までの方ー」とか言ってて焦った。あれだけ人垣ができてるんだから、後ろまで聞こえるよーにもっと大声出すか拡声器でも使って欲しい。でなければ、新宿ReNYみたいに事前にある程度番号ごとに固まるよう指示するとか。
あと、開場&開演時間が予定より30分遅れるとイベンターから告知があったのに、実際はそれより15分近く早く開場しちゃったのもなんだかなー。私はずっと会場前にいたから大丈夫だったけど、開場が30分後のつもりでその場を離れちゃった良番の人たちはショックだったと思うわ。

気をとり直し、肝心のライブについて。
やっぱ最前、イイわー♪ 視界を遮るものもなく、ダイレクトにカリスマが見える、聴こえるなんてまさに夢心地メロディーw ほんと、贅沢★
1曲目が防人…ってのも良かった。清春サンの本気がひしひしと伝わってくる曲。なんといっても私とプラグレスライブとの出会いの1曲目がこの曲だった(九段会館、レトロでいい会場だったなー…遠い目)。
イエスタデイ、ドラマティックなサビが胸に刺さる。
cold rain、”いまいるステージはいつか幻だけど”、”人は変われることをどうか君に伝えて”…歌詞が直に届く。
前回印象的だったカーネーション、また聴けた。
その直後のカバー曲は流れを断つことなく、一編の短編小説のように自然で。
寡黙を…、”僕のためにこれくらいそばにいて”なんて繰り返すカリスマは、20代のころにタイムスリップしたかのように見えた。
堕落以降、場の空気がより妖しく濃密に。清春サンの真骨頂。
アップテンポなLOVE ME DOを挟んで、MESSIAH、UNDER THE SUNとディープな2曲にて本編終了。UNDER…、聴くたびにその世界へと引き込まれて動けなくなる。
アンコールはMELODIESから。優しく切ない曲で全身がゆるむ。
続くメゾピアノ、弛緩した全身が静かな海にゆっくり沈んでいくような感覚。
オーラスはアロン、前回と同じように最後の一節で掲げた手の指が1本から2本になったのを見届けた。

ステージを去り際、こちらのほうに向かって拍手してくれたのがうれしかった♪

余談。
ひさびさに目の悪い私が肉眼でちゃんと確認できたカリスマ、改めて全身のシルエットが美しい人だなと思った。あれなら女装もらくらく着こなすわけだわ。
女装といえばMCにて、事務所には等身大?のメーテル清春サンが飾ってあって、彼のなかで風呂上がりVer.とバッチリメイクVer.がケンカし出すとメーテルVer.が仲裁に入るとかなんとかww
あと、ソロツアーが始まりファンが新曲の歌詞を聞き書きしてるのをちらほら目にすると、ダブルミーニングだったりするから違う漢字だったりして…バカだなーと。このバカだなーに愛がこもっててツボでしたw
おじさんダイバーの話も面白かったけど、MCはツイッターなどで書かれてる方も多いようなのでそちらをご参照あれ♪


†††
以下、セトリ。

1.防人の詩(カバー)
2.たったひとり
3.イエスタデイ
4.cold rain
5.カーネーション
6.あなた(カバー)
7.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
8.堕落
9.rally
10.ALICE
11.LEAP
12.LOVE ME DO
13.MESSIAH
14.UNDER THE SUN

EN
15.MELODIES
16.メゾピアノ
17.アロン
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