L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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サンクトペテルブルク&モスクワの旅(10/18〜10/23)
2016-10-25 Tue 17:17
長年行きたいと思いつつ頓挫していたエルミタージュ美術館を訪ねるべく、ロシアに行ってきました\(^o^)/
さすがに個人手配で一人旅をするにはハードルが高そうな国なので(英語もあんまり通じなさそうだし。実際、街中で英語併記はほぼナシ)、ツアーに初めて一人参加。エルミタージュには3時間(うち2時間はガイド付き)しか滞在できないのが悲しいけど、団体行動なので致し方ない。今回は下見っちゅーことでw

1日目。
9時頃、遅刻することなく成田到着。保険に入り両替してから集合カウンターへ。添乗員さんと顔合わせ。
チェックインの際、窓側を指定したら「通路側が人気だから助かりますー」と言われる。え、そーなん? 私は壁に寄りかかれるから窓側のほうが好きなんだけど、トイレに行きやすい通路側のほうが人気なのか。
出国審査などを経てから、搭乗時間も少々ディレイしたし小腹が空いたのできつねうどんを食す。期待してなかったけど、わりと美味しかった。
機内ではお隣の60代の品のいいオバサマと話が弾む。彼女は別のツアーの参加者で、こちらと同じくサンクトペテルブルクとモスクワへ行くツアーらしい。でも、モスクワ滞在が先でサンクトペテルブルクへは寝台列車で移動するとか(こちらはモスクワ経由サンクトペテルブルク滞在のあと空路でモスクワ移動)。そのうえ、帰国する前に個人的にサンクトペテルブルクからパリへ行くとのこと。うらやましいー! 私もパリに連れてってー!(日数的にムリだけどorz)
10時間強でモスクワ着。ヨーロッパへ来るたび思うけど、やっぱ遠い! おまけに風邪気味だったせいか飛行機が降下時の耳抜けがうまくできず、周りの音も自分の声もくぐもって聞こえる(>_<)
飛行機を降りてから同じツアーメンバーが全員揃って、添乗員さんの話を聞く。ざっと見たところ、女性の一人参加はわたしともうひとりだけのよう(男性は3人)。入国審査などをすませたあと、乗り継ぎの待ち時間が2時間以上。その間ひとりでウロウロするのもつまらなかったので、一人参加の女性に声をかける。彼女Aさんは沖縄から来ていて、なんと私と同い年。お茶しながらいろいろとおしゃべり。私は喉の調子が悪かったから、内心こんなにしゃべって明日声が出なかったらどーしよーと思いつつ。
搭乗時間になったので搭乗口へ。1時間半でサンクトペテルブルク到着。あー、日本からも5、6時間のフライトで来れたらラクなのに…きっと何十年後にはそうなるんじゃないかしら。それまで生きてなきゃ!w
空港ではガイドさんがお出迎え。31歳、サンクトペテルブルク出身のロシア人Pくん。日本語がネイティブ並みにウマイ。私もフラ語がこれくらいしゃべれたらなー。のちのちわかったんだけど、案の定彼には以前日本人の恋人がいたとか。そう、語学上達の近道はコレなのだ…私のクリストフはどこにいるのー!?(謎)
ホテル着が22時くらい? ソ連時代からある建物をリノベーションしたらしい巨大ホテル。私の部屋は真正面にあるらしく、窓からは銅像の背中(誰かは度忘れw)とそこからまっすぐに延びる大通りが見えた。
寝る支度をしてすぐにバタンキュー。

2日目。
この日は朝から快晴(この時期は珍しいらしい)。なのに起きたら頭痛、絶不調orz なんとか治ってー、と祈りつつ朝食をとり出発。
午前中は世界遺産の歴史地区観光。ネヴァ川沿いに美しい建物が軒を連ねる。3度の寒さのなか写真を撮りまくっていたら、頭がすっきりして痛みも消えていた。黄金の秋と呼ばれるいましか見られないという黄葉と青い川のコントラストが美しい。
教会好きの私としては、血の上の教会や聖イサク寺院は外観見学のみで内部が見られなかったのがとっても残念だった。あと、サンクトペテルブルクの銀座通りにあたるというネフスキー大通りも歩いてみたかったな。まあ、お仕着せのツアーだから仕方ない。これは個人でまた来いってことなのかも。
ランチはメインがビーフストロガノフ。お店のなかは農家を思わせるカントリー調で可愛い。ライ麦を発酵させた飲み物のクワスをツアーメンバーが試飲させてくれた。好きかも、この味♪ ちなみに今回のツアーは全食事付き。これで一人参加16万円台とは破格。ひと昔前だったら考えられない。
午後はお待ちかねのエルミタージュ美術館へ。美術品もさることながら、各部屋の装飾にも目をみはる。キラキラ好きな私としてはそれぞれ異なるシャンデリアに目をキラキラ★ 床の木目込み模様も美しい。おかげで美術品見て上見て下見てと忙しかったw
1時間の自由時間の際は、私が卒論のテーマにした画家を含むフランドル絵画や中世美術のエリアへ地図を片手に直行。
その後、1階のミュージアムショップにてあの大階段がプリントされた布バッグやマグネットやブレスレットなどを購入。
そして別館へ移動。どこの施設でもいちいちコートを預けなきゃいけないのが面倒くさい(宮殿では靴カバー必須)。別館はまだ工事中らしく、開放している部屋も一部。ここにはモネやルノワールなどの絵が展示されていた。個人的には別館をパスしてでも本館に長居したかったな、ぼそ。
夕食はランチと打って変わってモダンな内装のレストラン。メインは魚のポワレ? デザートがジャムを固めたようなもので激甘。ヨーグルトと混ぜたら美味しいのに。
食後、ツアー恒例の土産物屋強制連行w マトリョーシカの数がハンパなかった。
ホテル帰着後、近くにある24時間営業のスーパーにてばらまき用のお菓子などを購入。旅先でのスーパーは品揃えが楽しいし、安いので必ず行くようにしてます♪

3日目。
この日は午前中がエカテリーナ宮殿、午後がパブロフスク宮殿観光。どちらも一度破壊されたのを再建したとか。すごい復元力、転んでもタダじゃ起きない執念めいたものを感じるw
どちらもキラキラで記憶がごっちゃにw ガイドくん曰く、後者のほうが実際に皇族たちの住まいだったせいか評判がいいとか。前者はより浮世離れしてるってことかしらん。
ランチのメインはキエフ風カツレツ。素朴で可愛らしい村のレストランという感じ。カツレツはなかにバターが入ってるのが定番らしいけど、入ってたかなー??
その晩はバレエ鑑賞のオプショナルツアーがあるため(私は不参加)早めの解散だったので街に繰り出そうと思い、添乗員さんやガイドくんに尋ねたところ、ホテルから最寄りの地下鉄駅まで徒歩20分とか。どんだけ町外れやねんw 街中までタクシーだとどれくらい?と聞いたら、普通なら15分くらいだけど渋滞に巻き込まれたらわからない、だと。2日間結構歩いたし気力も消耗してたので、結局やめた。やっぱりホテルは街中に限るわ。今回は安いツアーだからしょうがあるまい。
ホテルでAさんとビュッフェスタイルの夕食を食べながら、映画談義に花を咲かせる。彼女は古い映画を結構観ているらしい。

4日目。
いよいよサンクトペテルブルクともお別れ。個人的にはモスクワをパスしてここにいたい感じw ガイドくんも親切で可愛かったし♪
1時間半でモスクワ着。街中のそれらしいウクライナレストランにてランチ。ボルシチとピロシキ、メインはポークピカタ。オプションでクワス注文(大ジョッキで来たww)。やっとボルシチにありつけたー\(^o^)/ サワークリーム入れるとウマウマ♪ ピロシキは揚げパンじゃなくさめててイマイチ。ポークピカタは母がよく作ったそれにそっくりだった。これってウクライナ料理だったの??w
午後は世界遺産の赤の広場とクレムリン観光。赤の広場にあるロシアの顔と言っても過言じゃない、ド派手な聖ワシリー寺院を見るのはじつは2度目なので、1度目ほどの強烈なインパクトはなかった。
そしてクレムリン内の武器庫へ。銃や大砲なんて全然興味ないしー、それなら教会のなかが見たいしー、なんて思ってたら武器だけじゃない金銀財宝がいろいろ展示されてて、いい意味で裏切られた。とくに良かったのが皇族の馬車シリーズ! 間近で見る当時の馬車は迫力あって装飾もすごかった。あと、エカテリーナさんの若かりしころ(ウエスト48cm!)から晩年(ウエスト86cm!←うろ覚え)に至るまでの体型の変化が見てとれるドレスコレクションも良かった。
一通り見たあと、ショップでグリーンアンバーの指輪や聖堂のペーパークラフト(自分で作るやつなんだけど、どーやら解説がロシア語っぽい? 開けるのがコワイw)やポストカードなど購入。
次いでクレムリン内のウスペンスキー大聖堂で、よーやく教会内部に入ることができた♪ 四方の壁一面のイコンにしばし見入る。でも滞在時間10分程度でショップに寄ることもかなわずorz
クレムリンを出たあとは目の前にあるグム百貨店にて1時間の自由行動。300円以上取られるという有料トイレはもちろんパス(誰が使うんじゃw)して3階の無料トイレに寄ってから1階のだだっ広い高級食料品売場をウロウロ。ここでカードを使おうとしたらなぜか弾かれて使えず。さっきクレムリンのショップでは使えたのに、なぜ?
この日の観光は終了、一路ホテルへ。今度のホテルはどうやら街中にあるらしい。ロシアでの最後の晩餐はホテル内レストランにて。前菜はビュッフェで、メインはビーフストロガノフをチョイス。でも付け合わせのフライドポテトの量がすごくてこっちがメインか?って感じw

5日目。
夕食のポテトをほとんど食べちゃったせいか朝からそれほど食欲なく、レストランでの朝食はパス。部屋で持参したビスケットや甘栗をかじる(でもあとでパンケーキがあったと聞き、行けば良かったーとちょっと思ったりw)。
午前中はモスクワ大学や街が見渡せる雀が丘へ。世界遺産のノボデヴィッチ修道院は、水辺の遠景に屋根を見るだけで肩透かし。
ランチの前に土産物屋強制連行パート2。店に入るなりウオッカを試飲させられ、空きっ腹にこれはヤバイと思う。今回、教会の売店に寄れず買えなかったイコンが並んでいたので、奮発してコピーじゃない本物(1万円弱)を購入。あと、ガイドブックでチェックしてた砂糖がけのお菓子(なかにベリーのピューレが入ってる)があったのでこちらも。
ランチのメインはつぼ焼き。てっきりホワイトシチューみたいなものを想像してたんだけど全然違って、つぼの中身は汁なしの野菜の煮込み(肉も入ってるという人がいたけど私のは入ってなかった)。
空港へ向かう途中、大型ショッピングセンターに立ち寄り。スタバ発見! もちろんお目当てのマトリョーシカタンブラーゲット♪ 普通のマトよりこっちのほうが好み♪
そして空港へ。いよいよロシアともお別れ。ダスビダーニャ、ロシア!

6日目。
9時間半で成田到着。お疲れー!

6日間ってほんとにあっちゅーま、あと2,3日はいたかった。もし今度来る機会があれば、サンクトペテルブルク5泊7日がいいかな。街中のホテルに泊まり、うち3日間はエルミタージュ美術館やロシア美術館通いで。あとは黄金の環と呼ばれるエリアやキジ島にも行ってみたい★ こうしてまた旅したいところが増えていくのでした。おしまい♪
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