L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画2本、演劇1本
2014-05-31 Sat 17:27
「世界の果ての通学路」
世界には、こんなに長い道のりを苦労して通う子供たちがいることにまずビックリ(その点、日本はなんて恵まれてるんだろう!)。
でもきっとそんな僻地に住む子供たちのなかでは彼らのような存在はほんの一握りで、ほかの多くの子たちは親から「学校なんて行かなくていい」と言われ、働いていたりするのだろう。その点では、彼らは恵まれている。学問を身につけるか否かが、なにより子供たちの未来に大きく左右するだろうから。
しかし、通学途中丘の上で「あそこに象の集団がいるから今日はあっち側を迂回しよう」と相談する兄弟、まじワイルドライフw

「ブルージャスミン」
おちぶれた元セレブ役のケイト、めちゃうまかった!! あのスノッブなケイトが最後にあんな演技まで見せるなんて…まさに女優!
再び上昇気流に乗れそうになったところでいっきに突き落としたときは、さすがにアレン監督にSっ気と悪意を感じたよ。で、無力なジャスミンがひたすらかわいそうになったわ(T_T)…Poor Jasmin!! あれじゃあ人間崩壊するわ。身から出たサビってところもあるけど、なにより砂の城を建てるのを生業とするヒドイ旦那と出会ったのが運のつきだったってことね。

スタジオライフ「トーマの心臓」(5/28ソワレ)
じつはこの劇団のトーマはかなり昔から観てて、今度で何度目かわからないくらいw(調べたところ、今回で8度目の再演とか)
今回は途中10分休憩をはさみ3時間超えの長丁場だったけど、その分いままで以上に原作に忠実で感動できたかも。ト書きも含め原作の台詞をほぼすべて言ってた感じ(私は原作の熱烈なファンだったのでほとんど台詞は覚えてる)。
私が観たカビネットチーム(配役は今回4チームに分かれてます)はベテランと新人が入り交じって主要人物を演じてました。役柄に関して個人的な感想を言うと…ユーリがちょっと演技がおおげさでウェットすぎた印象。エーリクはたぶん新人さんかと思うけど(違ってたらゴメンナサイ)演技はうまいし爽やか、でもエーリクの破天荒っぷりさがチャーミングな感じがあまり出てなかったかな(途中カツラがズレちゃったのはおいといてw)。オスカーは合ってたね、さりげないなかにも優しさが感じられて、スタイルも抜群だし。レドヴィは原作のおどおどしたオタクなキャラとは内外ともに違ったけど、あれはあれでアリかと。アンテは、まあいいんじゃないでしょうか。バッカスもレドヴィ同様、原作とは似ても似つかぬルックスだったけど良かった! サイフリートは毎度のことだけど、今回も妖しすぎww あの衣装と靴、どこで探してくるんだろw(作るのね、きっと)
できれば今後も、この劇団が演ずるさまざまなトーマを観られたらいいなと思ってます★
やっぱトーマ@スタジオライフの私の原点はユーリが山崎さん、オスカーが笠原さんなのよねー。その印象が刻み込まれてて、未だにどこかで比べてしまうのかもしれない。

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