L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@マウントレーニアホール(4/26第二部)
2013-04-29 Mon 16:13
前回に続き、今回も2部のみ鑑賞(今回はテンションダダ下がりの会社行事があったため1部は無理だった・泣)
そしてひさびさのお立見。でも整番ひと桁だったからエリア内最前にて♪

1曲目の「MELANCHOLY」から「寡黙をくれた…」まで心の襞にじわじわ入り込むようなウェットな曲が続く。清春サンはいろいろな”武器”をもってるけど、この情緒的なウェットさもそのひとつ、真骨頂。
いま歌詞を調べてて気づいたんだけど「Limited」の歌詞と「寡黙…」の曲は清春サンじゃないのね(今更) 道理でちょっと違和感を感じたわけだ。前者は明らかに女性目線だし、後者は一瞬カバー曲?と思ったから(ソロからのファンでそれ以前はあんまり詳しくないので)
続く「ストロベリー」は、昔知り合いがカラオケで歌ってて知った曲。当時はまったくファンじゃなかったので、その後ようつべでPV見つけてちょっと目が点になったっけw
「PARTY」「Love Me Do」あたりはお立見だと自然と体が動いちゃう。アコースティックだから、通常のライブみたいな激しさはないけど。
「予感」は通常ライブのオープニングを思い出させる曲。サビのリフレイン(歌詞が美しい! やっぱり4月だからこの曲なのかな)で思わず腕が上がっちゃいそうw プラグレスで聴いてもまったく遜色ない。
そして本編ラストの「Glass Valley…」からアンコールラストまでが私の今回のツボ★
「Glass Valley…」、いままで聴いたなかでいちばんの熱唱だった気がする。月並みだけど、”魂の叫び”という言葉がピッタリ。
「EMILY」では、心中はほとんど通常ライブ状態! カウボーイ!と思わず叫びそうになったりしてw
優しいヨシツグくんが出来レースのじゃんけん(爆)に勝ってくれたおかげで聴けた「君の事が」は、この日いちばん沁みた曲。ライブ前の荒んだ心を癒してくれるかのような歌詞で。
続くオーラスの「涙が溢れる」は聴くたびに思い出すある日のステージがあって…清春サンが「過去最高だった」と自ら言った日。彼のライブにはもう何度も行ってるけど、私はこの曲を聴くたびにあのときの光景がフラッシュバックするんだろうな。




†††
以下セトリ(他所様から拝借)

1.MELANCHOLY
2.innocent
3.Limited
4.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
5.ストロベリー
6.PARTY
7.Love Me Do
8.夢
9.romancia
10.輪廻
11.窓
12.予感
13.Glass Valley's Oar

EN
14.EMILY
15.君の事が
16.涙が溢れる
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