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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@ZEPP DIVERCITY TOKYO(9/28)
2012-09-30 Sun 19:41
未来くん、前々から芸達者だと思ってたけどその思いが今回ますます強くなったわ。
だって歌までうまいんだもの。演技に踊りに歌に…しかもアドリブのおしゃべりも立て板に水で饒舌。それらすべてをこなすなんて、エンターテイナーの鑑! コワイモノナシじゃん!!

三上博史バージョンや山本耕史バージョンとは違って、3.11を絡め舞台を現代日本に置き換えたようなストーリー。
だから以前の、原作に忠実なお芝居とは比べられない部分もあるけど、へドウィグだけ比較した場合、山本バージョンは超えていたと思う、個人的には。

ライブハウスでやった意義も前回以上にあったと思う。半分は演劇、半分はライブみたいな雰囲気で。
未来くん、1階客席の上を縦断してから2階席まで遠征し、最前柵を乗り越えたりして、ちょっとヒヤヒヤ(最近、芸人さんの転落事故が多いし)

そして今回は前から5列目のほぼセンターだったから、肉眼でもバッチリ見えてより楽しかった。
未来くん、とにかくしょっぱなから全開で汗の量がスゴイ! まるで水を浴びたかのよーに全身から汗をしたたらせてる感じ。
さすがダンサー、理想的な筋肉のつき方で、シルエットで浮かび上がる立ち姿も美しいわ♪
正直、すっぴんの顔立ちは純朴な日本男子って印象だから、女装どーなん?と若干心配してたんだけど、頭の先からつま先までドラッグクイーンでかためた彼の姿を観た途端、そんな心配はまったく無用だったことがよくわかった。
淡白な顔だからこそ化けやすいし、足はすらっとしててキレイだからマイクロミニも映えるしね。

あと、バックバンドが結構年齢層高めの職人系揃いでガンガン攻めてきて、すごく良かった!!
ちなみにゼップダイバーシティは音がいいのが自慢のハコらしいです(バンマス談)

イツァーク役の後藤まりこさん、いままで知らなかったけど役にピッタリ。アカペラの歌も迫力あって、じーーーんときたわ。イメージ的にはYOUとかジュディマリのYUKIとダブる。


未来くん、そのうちシンガーとしてもデビューするんじゃないの?


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