L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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最近観た映画7本
2012-04-22 Sun 14:17
またもや1ヶ月以上放置しちゃいましたが、その間にもいつもどーりいろいろ観てたのでひと言コメントなど★
ほとんどが試写会にて鑑賞。

「ももへの手紙」
宮崎組の方が作ったらしく、いかにもそれらしい画風にストーリー。
最初、妖怪たちが登場したときちょっと気味が悪いルックスにひいたけど、それもまた宮崎作品にはつきものですね。そーいえば、子供も楽しめる映画のキャラってコワカワが多いよね。古くはE.T.とかグレムリンとか。
亡くなる前のお父さんと喧嘩別れしちゃったももちゃん、最後に救われて良かったね。
しかし、優香ちゃん、お母さんの声をやってたけどもうそういうトシになったのね~。そーいえば最近スタートしたドラマでもお母さん役やってるみたいだし。宮●美子まっしぐらか!?w

「宇宙兄弟」
友達が原作の漫画を絶賛してたので気になってた作品。
うん、面白かった! キャスティングも良かったし。小栗旬にアフロはどーもしっくりこなかったけどw
でも、宇宙飛行士最終審査まで残った6人のなかに、人格的に問題ある人物が二人も入ってるってフィクションならでは、ほんとだったらあり得ないよね(^^;
この選抜メンバーの一人で落ち着いた切れ者役を演じてた井上芳雄くん、適役でカッコ良かった。
麻生久美子嬢もナイス! 「モテキ」でもイイ味出してたし、いろんな役柄を演じられる女優さんですね。同じ双子座B型として親近感をもちつつ注目♪

「テルマエ・ロマエ」
原作ファンなので、映画化ときーたときから楽しみにしてた作品。
阿部ちゃん、ローマ人としてまったく違和感なし!w 北村一輝氏も阿部ちゃんを上回るほどの濃さでグー!
平たい顔族も、原作からそのまま抜け出してきたかのようなじーちゃんたちが勢揃いでww
ローマから日本へタイムスリップしちゃうシーンも、原作どーりの絵面!
そして、原作を観てない方たちも大いに楽しめるエンタメ作品だと思います★
しかし、●●(ネタバレになるかもしれないので伏せ字)とタイムスリップしちゃうってオチは原作にあるの?? 私は単行本でしか読んでないから、もしかしたら今後出てくるのか?

「ジョイフルノイズ」
予想以上にナイスな映画だった! そして音楽の力ってやっぱスゴイなーー、と実感。
なにより、ゴスペルやりたい熱が再燃して困った!w
みんな歌唱力とリズム感、ぱねぇーー!
百聞は一見にしかず、音楽好きの方なら血が騒ぐはずなのでぜひ♪
ところで、教会聖歌隊リーダー格のおばちゃん二人がメチャ仲悪いって設定で「え、クリスチャンって内部ではこんなもんなの?」って違和感を覚えたノンクリの方もいらっしゃるかもしれませんが、教会といえど社会の縮図、いや、それ以上にゴタゴタしてたりするもんなんですよ~、なんて(^^;


「レンタネコ」
荻上監督らしい、ほっこり心が癒される作品。
たくさんの猫と暮らす主人公は、猫のレンタルと株取引と占い師を兼業しつつ、祖母が残した一軒家で気ままに暮らす日々…もーその設定だけでうらやましいっ!!
たとえ隣に小林克也氏演じるヘンなおばさんが住んでいようとも!ww
レンタ~ネコ、ネコネコ、サビシイヒトニ、ネコ、カシマス♪ リヤカーを引きながら竿竹屋のメロディで歌う歌声が耳について離れない★

「ラビット・ホール」
我が子を車でひいて殺してしまった少年に対して、果たしてこんなふうに接することができるのだろうか、と考えさせられた。たぶん、日本ではこんな対応ができる親はいない気がする。よほど「人間できてる」人でない限り。そういう意味では、内緒で犯人の少年と会っていた妻に激怒する夫の反応のほうが人間的で共感できる。
ニコール・キッドマン、ただ美しいだけじゃなく、ごく普通(でもちょいスノッブ。そっか、スノッブであるべく、彼女は努めて冷静に対処しようと試みたのか)の主婦も違和感なくこなす。そんな主婦がはまってしまった非日常的な現実に伴う苦悩の日々を演ずる姿も秀逸。
「ここではないどこかで」ーー悲しすぎる出来事に直面したとき、それは大きな慰めとなるものなのだ。

「家族の庭」
寂しくて他人の温かい家庭に入り浸るようになる妙齢の独身女性って、たしかにいそう。
それに対する家族の対応は賛否両論ありそうだけど、私は一線を引いた家族の対応が正しいと思う。
子供じゃないんだから、たとえ寂しくてもそれは自分のものとして抱えていかなきゃいけない。それを解消するべく行動するとき、他人に依存するのはお門違い。自戒の念も込めて、そんなことを思わされました。
ラストもこれといった救いもなしで、隣の席に座ってた女性二人組は「え? なに? これで終わり? わかんない~」といささか面食らった様子。
映画だからって、必ず大団円とは限らないのよー。私はこういう宙吊りエンディング、キライじゃないっす。
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