L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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ハリクリ初聴き
2007-10-23 Tue 21:24
なんかビング・クロスビーっぽいんですけど〜(^_^;)
ジャズっていうからもーちょっとしっとりシブイのを勝手に想像してた
んですが…ゴージャスでアメリカンなクリスマスって感じ?
ライブではすごく映えそう! ますますイブイブライブ@さいたまに
行きたくなるじゃーーーん!!!(じたばた) やっぱ曲が曲だけに、
クリスマスの時期に聴かないとね〜★

単なるお祭りソングに終わらず、最後に「Thank you, Jesus!」って
言ってるとこが切支丹の端くれとしては好感持てます♪
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エディット・ピアフ/ヘアスプレー
2007-10-23 Tue 01:11
今日は月末恒例、招待券消化も兼ねて映画2本鑑賞。

「エディット・ピアフ」は絶対観たかった作品でやっと観れたんだけど、
やっぱ良かった〜♪(T_T) お話は70年くらい前、パリの下町ベルヴィルでの
ピアフの子供時代から始まり、モンマルトルとか当時のパリの街角がたくさん
出てくる。そして街頭で、若かりしピアフが相棒(親友)とお金を稼ぐために
歌う。そんなシーンを観るだけで涙が湧いてくるのはなぜだろう。
江原さん的に言うと、もしかして私は前世にパリの街角で歌ってたのか!?
なんちって(^_^;)
まあ、歌ってたか否かはおいといて、パリの住人だったことは絶対あると思う。
海外もイロイロ行ったけど、パリがいっちゃん好きなのはずっと変わらないし。

私はピアフ本人をそれほどまじまじと観たことがないのでわからないけど、
あの役者さんはかなり本人に似てるのでわ? ピアフは日本でいうところの
美空ひばり的存在だったらしいけど、顔もひばりさん似だったのか?
(ハデな口元とか細い眉とか)
20歳で有名なキャバレーの支配人に街角でスカウトされたとき、もうすでに
彼女の歌はパリの猥雑な匂いに溢れ、老成していたように思える。それは、
彼女が幼くして母親に捨てられ娼館で娼婦たちに育てられた後、大道芸人の父と
各地を流浪という、まるで悪い夢物語のような生い立ちにより自然と身に付いた
ものだろう。
いのちそのもののような彼女の歌声はとても力強い。その力に圧倒される。
若い頃から大酒を飲み続けたせいか、彼女は40代ですでに体はボロボロで、
容貌も老婆のよう。持病のリウマチで動かない体でもどんなにドクター
ストップがかかろうとも、彼女は狂おしいまでにステージで歌うことを求める。
「歌わないと私は存在していないようなのよ!」と絶叫しながら。
そしていざステージにたつと、老いた外見からは想像しえないような
力強い歌声!(でも体力がないのですぐ倒れてしまうんだけど)
彼女にとって、ステージは常用していたモルヒネと同じく、自らを覚醒し
天国へと導いてくれるものだったのか。
終始、涙腺が緩みっぱなしのイイ映画でした。シャンソン、いいな〜。
前からきょーみあったんだけど、ちょっと歌ってみたくなった。
仏語の勉強にもなるし、いいかも。

次は「ヘアスプレー」。
ジョン・トラボルタ(今回あんまりアゴが割れてなかった(爆) 厚化粧の
せいか?)の女装がどんななのかもきょーみあったんだけど、いや〜、
スゴかった!!(@_@) 骨格がもーモロ男の骨太&高身長なんで、
いくら胸やお尻を大きくしてもねぇぇ、ぽりぽり(^_^;)
でも、顔立ちは悪くなかったですよ〜(とフォロー)
あらすじは、チビでデブな夢見るギャルがひたすらポジティブシンキングで
目標を達成し、人種差別社会を緩和し、最後には憧れのイケメンとくっつく
っちゅーいわゆるシンデレラストーリーで、「んなこたあるわけねーだろっ」
って言っちゃうリアリストは観ないほーがイイっす。
あ、あと「なんできゅーに歌い出すんだよっ」って言っちゃうタ●リ氏みたいな
人も観ないほーがいい。だって70%くらいがそんなシーンだから。
私はそのどちらにも当てはまらないんで、楽しめました。元気になれる映画かな。
ただ私の並びに家族連れがいて赤ちゃんがずっと泣いてたんで、ちょっと気がそがれたけど。
60年代のアメリカ(ボルチモア)の若者文化ってあんなアメリカーンな感じ
だったのね。やっぱ、私はアメリカーンより欧羅巴のほーがしっくりくるかも、
ぼそ。
あ、トラボルタの旦那役のクリストファー・ウォーケン、良かったっす♪
なんか気が合いそう(爆)
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