ほんとはいま話題沸騰中の東京ミッドタウンに行きたかったんだけど、
諸事情により友達とお台場へGO!!
ヴィーナスフォート内のカレー屋「喜楽亭」(本店は三宿にある壷焼きカレー&
カレーパンが有名な店)にてランチしてから館内をぶらぶら散策。
GW初日だってのにそれほど混雑してない。きっとミッドタウンに流れてる
んだろな〜。日本人は新しもん好きだからね(って私も行こーとした
典型的ニホンジン!?だけど)。
いくつか小物をゲットした後、目的のひとつだった展覧会へ向かう。
外に出ると冷たい雨が降ってた。天気予報大当たり〜!
しっかり準備しておいた折り畳み傘を広げ、すぐそばにある会場へと急ぐ。

会場であるノマディック美術館はこの展覧会のために日本人建築家が
設計したもので、152個の貨物コンテナとリサイクル可能な材料で
できているそーな(@_@) 過去、NYとCAで開催され、東京は3カ所めらしい
(ちなみにコンテナは現地調達らしい。そいつは便利!)
入った瞬間、天井の高さに圧倒される。縦長の空間は大聖堂のようで、
ずっと先にある真正面には祭壇ならぬ巨大なスクリーンがかかり、
セピアの映像が映し出されている。
スクリーンへと続く長い道の左右に、これまた大きなセピアの写真の数々が並ぶ。
象のすぐ足もとに横たわる少女、座るチータの隣にぴったりと身を寄せる
少年、背後の鷲の翼がまるで自らの翼のように見える少年、水中で
象と泳ぐダンサー…どの作品もどうしてこんな絵が撮れるのだろう、と思わせる。
実際、撮影するには大変な時間と労力がかかるそう。
映像は館内の3カ所で上映されていて、どれも違う内容。
けっして短くはないものもあったけど、目が離せなくて最後まで観てしまう。
雑然とした日常を離れて、非日常空間に身を沈めたい方にオススメ。
癒されます★
展覧会のあとはデックスへ移動し、またぶらぶらしてから館内のイタ飯屋
「マルーモ」にてディナー。(たしかピザが美味しい店だった記憶があったので)
実際、石窯で焼いたと思われるピザは美味だった♪
友達がチョイスしたゴルゴンゾーラのフェットチーネもぐー♪
思わず「こ、これは赤ワインが進んじゃう〜」という言葉が口をついて出た。
最近改めて「赤ワインってうめー★」とプチマイブーム到来の模様?
美味しいもん食べて、癒されるもん観て、ゴチソーサマな1日でした。
あー、でも明日がゆーうつだったり。