L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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アートバイブル2
2008-08-26 Tue 23:24
アートバイブル2アートバイブル2
(2008/08/01)
何 恭上

商品詳細を見る

こないだ本屋で見かけて買おうと思ったけど、けっこー厚くて重かったし密林ならちょい安くなってるかも、と思い買わなかった。で、密林で調べたところ、品切れとな。仕方ないので、今日出先の本屋で買ってきました。
1のほうももってるけど、2のほうがシャガールとか近年の作品が多くカジュアル?な印象。
聖書の言葉に合わせた名画がたくさん載ってるので、日ごろ聖書に縁のない人も見て楽しめるのでは。
レイアウトも凝ってて、こんな字組↓の頁も。左は葡萄の形、右はハート型♪
(そーいえば月刊VAMPSにも変形字組あったっけ)
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ちなみに、私が卒論で題材にした画家の絵が表紙にちらっと載ってます★

美大出の友達へのバースデイプレゼント、これにしよっかな〜♪
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ベニスの美少年のセーラー服
2008-07-22 Tue 00:53
映画帰りに本屋へ行って、金子先生の新刊をはつけん。
買おうかどーしよーかかなり迷ったけど、金欠だし結局買わず。また個展の案内が来たときにでもお買い上げしてサインしてもらいたいな〜、なんて思ったり。

で、チラ見で知ってびっくりしたこと。
ビョルン・アンドレセンのセーラー服、な、なんと金子先生が持ってるそーな。
映画の衣装担当者から直々にもらったとか。すげー、さすが先生!!
10年前にぜひはいでぃに着せてほしかったな〜なんちって★

↓先日いただいた個展のDM。
こちらが本の表紙になってます。
200807220038000.jpg

で、肝心のお目当ての音楽雑誌はまたもや見つからず。うー(T_T) もっと部数増やして、MUS●CAさんっ!
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しろくまカフェ
2008-07-08 Tue 17:40
最近ひさびさにハマった漫画♪
167030.gif

パンダやペンギンなど、らぶりーな動物がらぶりーなことをやらかしてて癒されます。
パンダカフェ、行ってみたいぞ〜!(バーチャルだからムリだけど)
そしてリアルに行ってみたい和歌山のアドベンチャーワールドも載ってて(この部分だけ4色刷り)、ますます行きたい熱が高まります!
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余談だけど、昨日ファイ●ンでマッサージされた揉み返し?がいまごろきて、腕痛いんすけど(爆)
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ペルジーノ展@損保ジャパン美術館
2007-06-24 Sun 21:42
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今日は雨の中、あと1週間ほどで終わっちゃう美術展へ。
「甘美なる聖母の画家」って副題とラファエロのよーな絵柄にひかれて♪
(チラシによると「ラファエロが師と仰いだ神のごとき人」だそーな。
神のごとき人、って最大級の賛辞やな〜。ちょっとそれは言い過ぎって
気がしないでもないが…もごもご)

99%が宗教画でキリスト教美術LOVE♪の私にはぴったり。
全体の印象は、「可愛らしい絵が多いな〜」。可愛らしいっていうと語弊が
あるかな。でも優しくて可愛い感じなんですよ。
これがダビンチとかミケランジェロの作品だったら、絶対口をついて
出てこない表現。
あのレベルの天才たちに比べると、もうちょっと「庶民派」って感じ?
その親しみやすさも当時の人々の祈りの対象として愛された理由では。

しかし、何度も同じ構図を使い回して大量受注してたってのがスゴイ話だな〜。
(これと同じ天使がこっちの絵にも!ってな感じ)
そーいう話ってあんまりきーたことないわ(@_@) 価値が下がっちゃう気が
するし、実際後世に批判されたとか。

今回メインの絵画(上のフォトにも写ってますね)はかなり大きいサイズ
なんだけど、その前に立ちじーーーっと見上げてたら、なんかじわじわ
くるものがあった。単なる芸術品ではない、500年以上前の信者たちの
祈りの対象としての祭壇画以外のなにものでもない「聖画」なんだなって。
そして500年以上のときを経たいま、私は「アーメン」と心の中で
唱えてからその場を立ち去った。

会場の最後の1枚は、どこか公的機関の厨房に飾ってあったというふくよかな
聖母子の絵。厨房で働く人たちが祈りを捧げていたというその絵は油で
黄色くなり、それが残っているという。

当時の庶民たちの祈りが込められた聖画をたくさん観られた展覧会でした。

その後、錦糸町まで移動してタダ券使って映画観ようって魂胆だったんだけど、
20分前に着いたにもかかわらず満席で無駄足。
その代わり、ちょっと可愛いバッグ&傘をお買い上げ。


†††
話変わって、昨日ミッドタウンで買ったパンのひとつ。
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その名も「リブレ」(本)! 写真だとわかりにくいけど、けっこーデカイ。
小腹が空いたとき、左右2回に分けて食べました(笑)
みっちり詰まってて、そこそこ塩がきーてて食べごたえあります。
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ロシア皇帝の至宝展@江戸東京博物館
2007-05-01 Tue 20:07
GWの谷間の今日を狙って、観に行ってきました。
(実際はそこそこ混んでましたが)
ワタシ的にはイコンをはじめとするロシア正教関係の聖品を観たいな〜、
と思って。

イコンは、宝石がちりばめられた黄金の枠(固有名詞があったけど、なんて
言うのか忘れた(苦笑))に入ったものも多く、まずそっちの宝石に
目がいっちゃったりして。何せひとつひとつの宝石が大ぶりで、まさに
STONEって感じ。あと、黄金の枠にも細かな細工が施されていて目を細めて
見入っちゃう。
「ををっ」と思わず三歩下がっちゃうよーなゴージャスな品は
なかったけど(笑)至宝を守るために照明がおとされた空間で、
どれも金色の柔らかい輝きを放っていました。
あ、でも正教会の司祭の祭服はけっこースゴかったかな。
みまごうことなきスパンコールがついてるのよ、襟元に幅広く。
堂内の無数の蝋燭にキラキラ反射してキレイだろな〜(@∇@)
せぶんすへぶんって感じ?(爆)

あと、見逃せないのはCGで再現したウスペンスキー大聖堂!
10分間のバーチャルな映像なんだけど、正面に座るとまるで自分自身が堂内に
入り込んでるよーな感覚が味わえます(途中までイイ感じで浸ってたんだけど、
途中から座高の高い男が私の前に座った途端、現実に引き戻された)。
あの巨大なイコノスタシス(=正教会にある衝立のこと。現世と天国を
隔てる壁とされる)を実際に見てみたい〜!!
余談だけど、「この映像は妊婦の方や心臓の弱い方は気分が悪くなる場合が
ありますのでご注意下さい云々」という内容の注意書きがあった。
いや、それほどじゃないと思うんですけど〜(^_^;)

展覧会場から出るとミュージアムグッズショップが。
こんなん買っちゃいました。じつは最近、ロシア雑貨キテるぞ〜!と思ってます。
タオルなのに丸いのがまたらぶりー♪(一見花瓶敷きのよう?)
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ちなみにこれ↓はマイルームに掛けてあるイコン。たしかブダペストの
ミュージアムショップで買ったもの。
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グレゴリー・コルベール ashes and snow@ノマディック美術館
2007-04-29 Sun 01:21
ほんとはいま話題沸騰中の東京ミッドタウンに行きたかったんだけど、
諸事情により友達とお台場へGO!!
ヴィーナスフォート内のカレー屋「喜楽亭」(本店は三宿にある壷焼きカレー&
カレーパンが有名な店)にてランチしてから館内をぶらぶら散策。
GW初日だってのにそれほど混雑してない。きっとミッドタウンに流れてる
んだろな〜。日本人は新しもん好きだからね(って私も行こーとした
典型的ニホンジン!?だけど)。
いくつか小物をゲットした後、目的のひとつだった展覧会へ向かう。
外に出ると冷たい雨が降ってた。天気予報大当たり〜!
しっかり準備しておいた折り畳み傘を広げ、すぐそばにある会場へと急ぐ。

200704290112000.jpg


会場であるノマディック美術館はこの展覧会のために日本人建築家が
設計したもので、152個の貨物コンテナとリサイクル可能な材料で
できているそーな(@_@) 過去、NYとCAで開催され、東京は3カ所めらしい
(ちなみにコンテナは現地調達らしい。そいつは便利!)
入った瞬間、天井の高さに圧倒される。縦長の空間は大聖堂のようで、
ずっと先にある真正面には祭壇ならぬ巨大なスクリーンがかかり、
セピアの映像が映し出されている。
スクリーンへと続く長い道の左右に、これまた大きなセピアの写真の数々が並ぶ。
象のすぐ足もとに横たわる少女、座るチータの隣にぴったりと身を寄せる
少年、背後の鷲の翼がまるで自らの翼のように見える少年、水中で
象と泳ぐダンサー…どの作品もどうしてこんな絵が撮れるのだろう、と思わせる。
実際、撮影するには大変な時間と労力がかかるそう。

映像は館内の3カ所で上映されていて、どれも違う内容。
けっして短くはないものもあったけど、目が離せなくて最後まで観てしまう。

雑然とした日常を離れて、非日常空間に身を沈めたい方にオススメ。
癒されます★

展覧会のあとはデックスへ移動し、またぶらぶらしてから館内のイタ飯屋
「マルーモ」にてディナー。(たしかピザが美味しい店だった記憶があったので)
実際、石窯で焼いたと思われるピザは美味だった♪
友達がチョイスしたゴルゴンゾーラのフェットチーネもぐー♪
思わず「こ、これは赤ワインが進んじゃう〜」という言葉が口をついて出た。
最近改めて「赤ワインってうめー★」とプチマイブーム到来の模様?

美味しいもん食べて、癒されるもん観て、ゴチソーサマな1日でした。

あー、でも明日がゆーうつだったり。
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