L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@マウントレーニアホール(8/11一部&二部)
2017-08-16 Wed 14:49
約ひと月ぶりのプラグレス♪ 今回は前方下手側にて鑑賞。

まず、とにかく2部が最初から圧巻だった。フルスロットルな本気モードのカリスマは、自分で自分の限界に挑戦してるように見えた。後半はその気迫に圧倒されて座席に拘束されたかのように微動だにできず、しばし呆然自失。
そうそう、カリスマはMCで「なんでみんなそんなにおとなしいの?」とか言うけど、あれは現実の緩んだ世界に戻ってくるのに少々時間がかかるせいかとw

1部は1ヶ月あいたプラグレスだったせいか、カリスマも勘を取り戻すべくちょっと探ってる印象? 多忙な三代さんに変わり小池くんもとい大橋くん(笑)が今回からギターを担当することになり、その初回だったせいもあるのかも。
PERFUMEと続くAnd I can't…、どちらも滅びの美学を感じる歌。”変わっていく僕の顔…”、”何も変わらない”。同年代の自分に向かって歌われてるようでやけに説得力が。
夢心地…、ライブで聴くと癒される曲。

そして2部。
個人的にはこの日いちばんだったのが、前半の情熱の影〜イエスタデイ〜SHARONの流れ。ドラマティックかつゴージャス、そして濃密に香る滅びのデカダンス再び。
ストロベリーは爽やかな草原を駆け抜ける風のように変容。カリスマの変化球、恐るべし。
湖あたりからボルテージがますます上昇してる感。空白…でマックスに。
オーラスのこの孤独な…、涙腺を刺激。カリスマにしか歌えない景色の曲であり、それが少し羨ましかった。

最近気づいたこと。定番のステージ上のライトスタンド、光が眩しくて消灯してるときのほうがカリスマの姿や表情がよく見えるような…眩しいという声はちらほらあるようなのでご検討乞う。



†††
以下、セトリ。

1部
1.枸橘
2.蝶
3.PERFUME
4.And I can't feel nothing
5.dance
6.シルエット ロマンス(カバー)
7.QUIET LIFE
8.夢心地メロディー
9.予感
10.愛撫
11.眠れる天使
12.ベロニカ
13.UNDER THE SUN
EN
14.夢
15.楽園

2部
1.白と黒
2.情熱の影
3.イエスタデイ
4.SHARON
5.spider's web
6.桃色吐息(カバー)
7.ストロベリー
8.sad love
9.堕落
10.YOU
11.湖
12.輪廻
13.空白ノ世界
EN
14.貴方になって
15.この孤独な景色を与えたまえ
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清春@マウントレーニアホール(6/30一部&二部)
2017-07-04 Tue 12:30
前回は国外脱出してたのでMORRIEさんとの夢のコラボを見逃したorz またぜひ!

ということで帰国早々のこの日、1階後方上手側にて通しで鑑賞。ただ旅の疲れか珍しく途中睡魔が襲ってきて辛かった…カリスマは目が良くて、寝てる人もいるけど…とか言ったりするのでガンバって目を開いてたけどw

1部2部とも、セトリが良かった★ 名曲オンパレード。
カリスマの歌い方も全体的に力みすぎることなく、でも緩急つけた心に沁み入る歌声で耳に心地よかった。
とくに印象深かったのはTATOO!! プラグレスではほとんどやったことがないんじゃないかしら(さすがに全通はしてないから定かじゃないけど)。この日の2部のカリスマはフォーマルな印象でメイクも濃いめ、デカダンスな雰囲気に溢れてて曲調にピッタリだった。
泥沼…、好きだー★ あと、深い海は冒頭の歌詞から海の底へともっていかれる。あたり一面、青の世界。
MAD FLAVOR、安定のグルーブ感で思わず立ち上がって踊りたくなる。
そして本編ラストの空白…! 自然とつい最近亡くなった梨園の奥様を重ねて聴いていた。”(でも)愛してる…”、最期に夫に伝えた言葉。
最後はromancia、オーラスにふさわしい曲のひとつ。
そのほか印象に残ったのは、ひさびさに聴いた「やがて僕は…」や定番FUGITIVE、リボルバー、百合の…、影絵。

この日でプラグレス公演前半終了。8月からの後半も楽しみ♪


†††
以下、セトリ。
最近はカリスマ自身がインスタにセトリをアップしてくれてたんだけど今回は肩透かし。ツイッターにあげて下さった方に感謝!

1部
1.AWAKE
2.MELANCHOLY
3.イエスタデイ
4.やがて僕は拒絶する
5.Rezyna
6.bye bye
7.teenage
8.瑠璃色
9.FUGITIVE
10.リボルバー
11.loved
12.メゾピアノ
13.アロン
EN
14.FAIDIA
15.飛行船

2部
1.百合の花束
2.泥沼に浮かぶ花
3.TATOO
4.Layra
5.ACME
6.夢心地メロディー
7.奴隷
8.夢
9.影絵
10.深い海
11.cold rain
12.MAD FLAVOR
13.空白ノ世界
EN
14.I KNOW
15.romancia
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清春@マウントレーニアホール(6/10一部&二部)
2017-06-14 Wed 14:11
この日は1階後方上手側にて鑑賞。1部のセトリがかなりツボだった♪
いつもと違う歌い方をしてる曲が多くて何度も聴いてる曲なのに新鮮な感じ、イイ! 変幻自在な声音をもつカリスマ、さすが! そんなことを思ってたらMCで、歌声しか知らなかった人に「話す声は低いんですね」と驚かれてナレーターを勧められたりする、とか。話す声も高かったらヤダな、ともw たしかに、普段の低音ボイスも色気があって好きです★

まず1部から。
CRY OUT始まりって珍しい? 大好きな曲。2曲目も好きな曲。いい感じのハスキーボイス、そしてカリスマ自身の集中力が伝わってきて最初から良いライブになりそうな予感。
3曲目、ドラマティックな幕開きから激しいサビまで映像が浮かぶ。
4曲目、また妖艶なタンバリンが聴けた♪
5曲目、”恐怖と背中合わせ”のところで体を横に向けて、通常ライブのように背中に手をあてるカリスマ。このときも立ってたけど、そういえばこの日は立って歌ってることが多かった。そのほうが声が出るもんね、と思ってたけど腰が痛いからじゃ…って声もあり。もしそうなら御身お大事にと切に願う。カリスマにはまだまだ歌っていてほしいから。
カバーの7曲目、”あーあなたに恋模様染められて”とか”もっとロマンス私に仕掛けてきて”って、あの場にいたファンひとりひとりの心情を代弁してるよね、これw
そして母性本能くすぐりまくりの8曲目、キターーーー★ 心もとないかすれ声が奏でるSISTERは確信犯? マジやばかったわ。
9、10曲目、安定の名曲。
12曲目、プラグレスなのにゴリゴリな感じがイイ! このヘヴィーさ!
13曲目からオーラスまでは熱唱につぐ熱唱で大団円。
みんなに言わなくていいからね、と釘を刺しつつMCで抽象的に話したこと、なんとなく伝わった。まあ、どこにもそういう人々はいるよね、うん。根っこは人間の悪しきサガというか。

続く2部。
ドレープが美しいボリュームたっぷりの黒いストール、好き♪
2曲目、1部のSISTERと同じにおいのする曲。その甘えるような歌声は反則。
3曲目、音源ではそれほどでもなかったのに(失礼!)ライブでそのキモチ良さに目覚めた曲。
カバーの6曲目、女性シンガーのこういう色っぽい曲が十八番のカリスマ。
8曲目、以前話題を巻き起こしてたけどあいにくその回には行けず今回初めて聴けた! たしかに原曲とはメロディーが違い、サビがマイナーからメジャーになってた! それによって軽やかで優しい曲になってた。今更ながら音楽って変幻自在。
12曲目、ひさびさに聴いた気がするけど、やっぱこのなにかを召還するかのようなドラマティックかつゴージャスさにやられたわ★


†††
以下、セトリ。

1部
01.CRY OUT
02.And I can't feel nothing
03.SHARON
04.花柄のタンバリン
05.HAUNTED BOOGIE
06.SITAR
07.シルエットロマンス(カバー)
08.SISTER
09.FUGITIVE
10.finale
11.starlet
12.首輪
13.空白ノ世界
EN
14.ナザリー
15.UNDER THE SUN

2部
01.SAD PAIN
02.意志薄弱
03.夢心地メロディー
04.EDEN
05.MELLOW
06.桃色吐息(カバー)
07.RUBY
08.ストロベリー
09.赤の永遠
10.LOVE ME DO
11.club HELL
12.陽炎
13.Glass Vally's Oar
EN
14.君の事が
15.HORIZON
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清春@マウントレーニアホール(5/19一部)
2017-05-24 Wed 13:27
この日は一部のみ鑑賞。いつもよりエコーが柔らかで音質が耳障り良かったのは後方で聴いていたせい?
そのため目が悪い私はカリスマの表情や衣装の詳細は見えないこともあって、ますます聴覚が鋭敏に。

1曲目のモノローグの囁きから一気に渋谷の喧噪は遥か遠くに消え去り、フォーカスするようにカリスマの世界に引き込まれる。
2曲目、美しい旋律と詩。作曲は人時さんなのね、知らなかった。
6曲目のカバーは聴いたことあるような曲だなーと思ったら永ちゃんの曲だったのね。カリスマが歌うのは初めて聴いた?
そして8曲目、ひさびさにキターーー\(^O^)/ one of my favorite song, SO COOOL!! この曲こそカリスマにしか表せない世界観だと思ってる。唯一無二。”ニック・ケイブの朗読とジム・モリスンのリアルさを一度でも聴いて”とか震えるわ。そしてひそかにカラオケで高得点をたたき出した私の十八番♪(←いらぬ情報)
10曲目、”次は僕を救ってくれるよね?”の一節で軽く首を傾げるような仕草をしたのは確信犯? それとも無意識? いずれにしろヤバイ★
14曲目、髪を短くしたカリスマと”塗り替えられる昨日と髪を切った想い”の一節がオーバーラップする。余談だけど、天使の羽をつけた子供が写ったミザリーのジャケットBもさることながら、どこかの教会のドーム天井を写したジャケットA、好みだわ♪

MCにて、開演が遅れるとか文句言うのはやめて、こんなにご馳走(曲)並べてるんだから…と。この例えがなんか可愛かったw


†††
以下、セトリ。

1.白と黒
2.情熱の影
3.acme
4.Sherry
5.憂鬱という名の夢
6.I say good-bye, so good-bye(カバー)
7.HAUNTED BOOGIE
8.picture of future
9.Lyrical
10.狂った果実
11.海岸線
12.ALICE
13.Reverb

EN
14.ミザリー
15.楽園
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清春@マウントレーニアホール(5/3一部&二部)
2017-05-04 Thu 15:45
カリスマはやっぱカリスマ、プラグレスに何年通っていても新しい側面を見せてくれる。そしてそれはけっして後退ではなく前進。いったいどこまで進化し続けるのか、空恐ろしい。
この日のMCは2部のアンコール始まりのみで、バビロンバーにある蝋燭を人生に例えて「蝋燭自体はどんどん短くなっていくけど下には溶けた蝋がたまって…たまった蝋の上っ面はペリペリと簡単にはがれるけど、その下にある部分ははがれない。その形が美しければいい。僕は自信あります」と。うん、異議なし。
MCはインターバルとのことなので遠慮せず挟んで下さい。

この日は1部、2部通しで前方センターにて鑑賞。最前でなく数列目のベスポジ♪ 先日もこのあたりの席だったので自分の指定席にしたいなー。カリスマも、どこに誰がいるかわかりやすいから毎回同じ席に座る案をMCで提案してたこともあるしw
そして1部、2部ともセトリが良かった! とくに2部はいままでよりアップテンポな曲が多くて新鮮な感じで良い★

まず1部。
序盤は優しく、でも中盤以降は全身で熱唱。先週、喉の炎症から発熱したという情報を得ていたので正直ハラハラ。でもこれがカリスマの生き様なんだ。我が身を削って芸術を創造する…蝋燭の例えどおり。
SHARON、冒頭からドラマティックな幕開けを感じる曲。
pledge、”理想に、心に、純粋なままでいよう”という最後の一節はきっとカリスマ自身の変わらぬ心情。
真冬の華、聴くたびに震える。歳を重ねたいまのカリスマにぴたりとはまる。この1曲に限らず、ほかにもそういう曲は多々あるけど。
空、この日もイントロからもっていかれる。陽炎も同じく。
UNDER THE SUN、歌の真意を伝えるかのように際立って聴こえた歌詞が刺さる。

そして2部。
1曲目からグルーヴィな曲続きで、内心うれしい悲鳴。カリスマの表現力は多様だけど、こういった類いの曲における威力は最強クラス。いまだからこそ歌ってほしい。花柄のタンバリンの妖しさたるや、筆舌に尽くしがたい♪
泥沼…も大好きな曲のひとつ。”僕と同じ美と苦を見てる”というフレーズにやられる。
途中、QUIET LIFE(好き♪)からスローモードに移行するかと思いきや、bye bye、Love me Doと再びアップテンポな曲。
それに続くサロメが圧巻だった。正直、カリスマの喉が壊れてしまいそうで恐かったけど。きっとあの場にいたファンのほとんどがそう思ったんじゃないだろうか。カリスマの美学の果ては滅びの美学なのかもしれない。私たちはそれを観ているだけなのかと思うと切なく歯痒い。
CRY OUT、毎度そのかっこよさに聴き惚れる曲。
オーロラ、美しすぎるという言葉はいまや雑誌のタイトルなどに多用されすぎてて嫌気がさす表現なんだけど、あえてそう言いたくなる。
アンコール始まりに冒頭に紹介したMCを挟んだあと、光、そしてオーラスはI know。
”わが光を…”の部分を”わが人生を…”と変えて歌っていたのが印象的。

追記
そーいえば1部でも二言三言MCがあり、今日は後先のこと考えず1部から全力で行くとか、MCしないとインターバルないからほんとに身を削ってる感じがするけどMCすると終わりが遅くなっちゃうから…とか。台湾か韓国あたりを旅したいなーとも言ってたな。もし現地で見かけたら云々って。


†††
以下、セトリ。

一部
1.五月雨
2.nothing
3.SITAR
4.ROOM
5.SHARON
6.pledge
7.真冬の華
8.空
9.瑠璃色
10.A LULL IN THE RAIN
11.Starlet
12.陽炎
13.メサイヤ
EN
14.夜を、想う
15.UNDER THE SUN

二部
1.petty
2.花柄のタンバリン
3.Layra
4.泥沼に浮かぶ花
5.LATE SHOW
6.すれちがい(カバー)
7.QUIET LIFE
8.bye bye
9.Love Me Do
10.サロメ
11.赤の永遠
12.CRY OUT
13.オーロラ
EN
14.光
15.I know
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清春@マウントレーニアホール(4/22一部)
2017-04-23 Sun 20:41
ひさびさの2階席、最前列にて鑑賞。上からだと1階じゃ見えない部分や全体が見渡せて良いね。
そしてセトリが好みでツボだった♪ カリスマの声もよく出てて、2部では自らそう言ってたらしい。
ただ、前回から気になってたカメラのシャッター音が今回も気になり…基本、静寂のなか音に集中するライブだから。

tanatosからDEAD ENDのカバー、SLEEP…(カバーと言えばSerafineもぜひ♪)まで名曲続きでウットリ音に溺れる。ほんとにカリスマはシンガーとしてはモチロンだけど、メロディメーカーとしても尊敬するわ。
my loveでは巻舌全開、ドスの利いた歌い方でかすかな殺気を感じるほど。瑠璃色では自然と体が揺れちゃう♪
REVOLVER、大好き! グルーブ感、たまらーん★ もっとこういう感じの曲を挟んでほしいな。
予感、4月によく似合う選曲。
陽炎、輪廻は上半身を屈めて全身で熱唱する姿に圧倒される。
アンコール1曲目、MOMENTキターーーーー!

MCにて、大地震やなにかの大事が起こりそうだから避難したほうがいいみたいな事前予告のメールが某所からときどき届くんだけど、自分だけ避難してみんなが死んじゃっても…みたいな話を。ふーん、そういう予言者が助言してくるのね。実際、海外の政治家や有名人にはお抱えの占い師がいるってきくし、カリスマにもそういう存在がいるのかしら。
あと、みんなの集中力の精度が上がってるって言ってたけど、ぐぐっと入り込んじゃうレベルの精度の高いライブだから仕方あるまい♪


†††
以下、セトリ。

1.tanatos
2.QUIET LIFE
3.DIARY
4.情熱の影
5.ROOM
6.憂鬱という名の夢
7.SLEEP IN THE SKY(カバー)
8.my love
9.瑠璃色
10.REVOLVER
11.予感
12.陽炎
13.輪廻
EN
14.MOMENT
15.loved
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清春@マウントレーニアホール(3/17一部&二部)
2017-03-18 Sat 15:05
ひさびさに見応え、いや、それ以上に聴き応え充分のライブを1部、2部計4時間余にわたり堪能した一夜。通し券12000円に値する、満足度120%。じつは先月も1度足を運んだものの、カリスマの喉の調子(腰の不調が原因?)が万全でなかったようであえてレビューせず。

そして改めて気づいたこと。私って目が悪い分、視覚より聴覚優先なのかも。過去のレビューを振り返っても、カリスマの衣装とか見た目に関してはほとんど書いてないような。もちろん見た目も充分色っぽいんだけど、声のそれによりやられちゃう。

まず、1部から。
今回初めて買った通し券は、1、2部とも同じ座席というシステム。通し券は前方と聞いてたけど、しかもセンターだったので個人的にはベスポジ♪ 個人的には最前より数列後ろぐらいがステージは見やすくてヨシ。
とくにキタ曲は…どの曲も丁寧に気持ちがこもっててそれが痛いほどこちらに伝わってきたので全曲!w
1曲目は本人にはご不満だったようで、曲が終わってから拍手をする間も与えず袖に引っ込み、スタッフになにやら耳打ち。戻ってきてから、500円返します、と。しょっぱなから笑わせるって、ツカミはOKのお笑い芸人か(^^;
退廃ギャラリー、ヤバかった!(そういえば2部の2階席にモーリーさんがいらしたらしい)
QUIET LIFE、あの沼のようなディープな世界観に毎度もってかれてしまう。
狂った果実にしろミザリーにしろ、プラグレスバージョンのほうがやっぱりイイ♪
この回のクライマックスは本編最後のメサイア! 本当になにかが降臨しそうな勢いだった。
アンコール2曲の流れは優しすぎた(T_T) 優しい気持ちに溺れながら1部終演。

そして2部。
1部のMCで、寝てる人もいるけど2部では寝かせないみたいことを言ってたけど、うとうとしちゃった人もきっと2部はより濃厚な色気ダダ漏れだったので寝られなかったはず。1部の黒シャツから一転、白シャツで爽やか系なのに!(襟ぐりあいてるけど、裾はシースルーだけど、そして1部と同じ両膝見えまくりのダメージトレンカだけどw)
1曲目、プラグレスでやるのは珍しい印象。私が観てないときにやってるかもしれないから定かじゃないけど。
そう考えるとプラグレスでの定番曲、そうでもない曲ってある。カリスマ、持ち駒多いからね。
以下、アンコール含めオーラスまで唯一無二のディープかつデカダンな世界全開。その1曲目がこのタイトルなのはまさに象徴的。
ときに囁くようなかすれ声で歌う2月と堕落、これは堕ちるよw my loveはいわずもがな。
どの曲もいままでのプラグレスシリーズとはどこか違って聴こえる。前回までは影の部分がより強くてヘビーな印象だったけど、今シリーズはより丁寧かつヘビーさというよりスイートさが加味されたというか…あくまで私個人の印象だけど。留まることを知らないカリスマ。
Layra、初めてカリスマを観たNHKホール@PJが脳裏をよぎる。あれからずいぶん経ったなー(トオイメ)
キャンディ、デビュー時原田真二にリアルタイムでハマった私だけど、まさかウン十年後にこんなにエロいキャンディを聴くとは予想だにしてなかったよ。曲が終わった直後に小声でスミマセンって言ったのを聞き逃さなかったよ、私はw
club HELL、めちゃカッコ良かった! 曲の終わり方もばしっときまってて、場内拍手喝采。
曲の終わり方といえば、カリスマが絞り出すような声で終わる曲が数曲あって、その余韻がまたなんともステキだった♪
lyrical、珍しくカリスマがステージ上を左右に動いたのがプラグレスでは異例で新鮮だったな。
本編ラストはゲルニカ。ドラマチックすぎてもう…歌はもちろん、体を折り曲げて全身で熱唱するカリスマの姿が相まって高ぶる。
アンコールは優しいI knowと、祈りに満ちたこの孤独な景色を…。

今回は優しい気持ちをたくさんもらった気がする。カリスマに感謝を♪

終始、サイドテーブルに火のついた煙草をおいて煙をずっとくゆらせて歌ってたけど、カリスマには紫煙がよく似合う。まるでなにかを召還してる魔法使いのようにも(実際、声はリアルなのに姿は近いけど夢幻のようで)。まあ、みんなを心酔させること自体が魔法。あながち嘘じゃない。


†††
以下、セトリ。

1部
the end
白と黒
意志薄弱
退廃ギャラリー
EDEN
bye bye
QUIET LIFE
SITAR
CROW
狂った果実
瑠璃色
ミザリー
メサイア
------------------
slow
MELODIES

2部
唯一遠くへ
2月
堕落
五月雨
Layra
my love
キャンディ
adore
club HELL
lyrical
流星
シャレード
ゲルニカ
------------------
I know
この孤独な景色を与えたまえ
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清春@渋谷duo MUSIC EXCHANGE(11/11)
2016-11-13 Sun 15:47
ひさびさのチケ番10番台キターーー!!ってことで上手側最前列ゲット♪
しかし、入口で番号を読み上げるスタッフの声が小さくてよく聞こえず、人波をかき分け近くまで行ったらすでに「30番までの方ー」とか言ってて焦った。あれだけ人垣ができてるんだから、後ろまで聞こえるよーにもっと大声出すか拡声器でも使って欲しい。でなければ、新宿ReNYみたいに事前にある程度番号ごとに固まるよう指示するとか。
あと、開場&開演時間が予定より30分遅れるとイベンターから告知があったのに、実際はそれより15分近く早く開場しちゃったのもなんだかなー。私はずっと会場前にいたから大丈夫だったけど、開場が30分後のつもりでその場を離れちゃった良番の人たちはショックだったと思うわ。

気をとり直し、肝心のライブについて。
やっぱ最前、イイわー♪ 視界を遮るものもなく、ダイレクトにカリスマが見える、聴こえるなんてまさに夢心地メロディーw ほんと、贅沢★
1曲目が防人…ってのも良かった。清春サンの本気がひしひしと伝わってくる曲。なんといっても私とプラグレスライブとの出会いの1曲目がこの曲だった(九段会館、レトロでいい会場だったなー…遠い目)。
イエスタデイ、ドラマティックなサビが胸に刺さる。
cold rain、”いまいるステージはいつか幻だけど”、”人は変われることをどうか君に伝えて”…歌詞が直に届く。
前回印象的だったカーネーション、また聴けた。
その直後のカバー曲は流れを断つことなく、一編の短編小説のように自然で。
寡黙を…、”僕のためにこれくらいそばにいて”なんて繰り返すカリスマは、20代のころにタイムスリップしたかのように見えた。
堕落以降、場の空気がより妖しく濃密に。清春サンの真骨頂。
アップテンポなLOVE ME DOを挟んで、MESSIAH、UNDER THE SUNとディープな2曲にて本編終了。UNDER…、聴くたびにその世界へと引き込まれて動けなくなる。
アンコールはMELODIESから。優しく切ない曲で全身がゆるむ。
続くメゾピアノ、弛緩した全身が静かな海にゆっくり沈んでいくような感覚。
オーラスはアロン、前回と同じように最後の一節で掲げた手の指が1本から2本になったのを見届けた。

ステージを去り際、こちらのほうに向かって拍手してくれたのがうれしかった♪

余談。
ひさびさに目の悪い私が肉眼でちゃんと確認できたカリスマ、改めて全身のシルエットが美しい人だなと思った。あれなら女装もらくらく着こなすわけだわ。
女装といえばMCにて、事務所には等身大?のメーテル清春サンが飾ってあって、彼のなかで風呂上がりVer.とバッチリメイクVer.がケンカし出すとメーテルVer.が仲裁に入るとかなんとかww
あと、ソロツアーが始まりファンが新曲の歌詞を聞き書きしてるのをちらほら目にすると、ダブルミーニングだったりするから違う漢字だったりして…バカだなーと。このバカだなーに愛がこもっててツボでしたw
おじさんダイバーの話も面白かったけど、MCはツイッターなどで書かれてる方も多いようなのでそちらをご参照あれ♪


†††
以下、セトリ。

1.防人の詩(カバー)
2.たったひとり
3.イエスタデイ
4.cold rain
5.カーネーション
6.あなた(カバー)
7.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
8.堕落
9.rally
10.ALICE
11.LEAP
12.LOVE ME DO
13.MESSIAH
14.UNDER THE SUN

EN
15.MELODIES
16.メゾピアノ
17.アロン
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清春@新宿ReNY(10/14)
2016-10-16 Sun 18:21
この日は上手側の後方椅子席にて鑑賞。
セトリが好みだったせいか、個人的には満足度高し。1曲目から、孤独な誰かに向けて終始歌いかけてるような印象。そして、相変わらず進化を続けるカリスマを再認識。あと、今回感じたのはどの曲も歌詞をしっかり伝えようとして歌ってたような。ボブ・ディランが文学ではなく歌詞でノーベル文学賞を受賞したし、歌詞は侮れないよ、ほんと。カリスマもほとんどの曲、歌詞とも自作自演。そのどちらも素晴らしいから、そのうち受賞する(以下ry

印象に残ったのは、以下の曲たち。
カーネーション、いままで何度かライブで聴いてるけど、過去最高に良かった。こっちの心持ちにフィットしたせいかな。
And I can't…、やっぱりこの曲の切なさにやられる。
The Godsend、あのイントロが流れるとその場の空気が一変する感じがいい。ディープな景色を垣間見てしまう感覚。
続く百合の花束は、前曲の世界観を崩さない自然な流れ。
MOMENT、不動のマイベストなので。
tanatos、輪廻、noteは亡くなったお父様に捧げたもの? もしやご命日は10月?(違ってたらスミマセン)。
アロン、最後に二本指を立ててひとりじゃないよ、とアピールするいつものゼスチャー。
ナザリー、冒頭の耳元で囁くような英詞部分と熱を帯びたサビ部分のコントラストが好き。
オーラスは至上のゆりかご。言葉はいらない。言い尽くせないから。

ステージをはける際何度も立ち止まり、静止して客席に両手を振るカリスマ。なんとなく、その場を立ち去りがたい印象を受けた。いつも変わらぬ感動をありがとう♪

MCで、渋谷は近くていいけど新宿は遠いなー、と言い放ったカリスマですが、個人的には新宿ReNYのほうが好きです(微笑)



†††
以下、セトリ。

1.たったひとり
2.Beside you
3.カーネーション
4.五月雨
5.dance
6.And I can't feel nothing
7.The Godsend(カバー)
8.百合の花束
9.夢心地メロディー
10.瑠璃色
11.MOMENT
12.tanatos
13.輪廻
14.note
15.アロン

EN
16.ナザリー
17.I know
18.至上のゆりかご
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清春@渋谷duo MUSIC EXCHANGE(9/27)
2016-09-30 Fri 17:53
整番が100番台前半だったのでセンターは諦めて、やや上手側5列目くらいに着席して鑑賞♪(ただ、前に座った人の座高が高く頭がジャマして前回のように下半身までは見えず…座れたんだから文句言っちゃあかんけどw)

カリスマはライブが始まるまで頭痛(なにかが脳内に住んでるんじゃないかってくらい片側の一部が疼くとか。偏頭痛?)が酷かったらしいけど、ライブが始まったら治まったとか。良かった! 私もときどき頭痛くなるけど、あれはツライもん(TT ライブ後に、声の具合もイマイチだったとつぶやいてた。たしかに途中、うずくまって声を振り絞る場面も見られたものの、かえって迫力が増してたわ。

印象に残ったのはQUIET LIFE、MELLOW〜lyrical、そして闇以降すべて。QUIET…はいつもながらスゴイ歌詞だな、と。この曲で映画1本撮れそうw プラグレスのナザリー、ディープな夢のなかへと引き込まれる感じが好き。その直後にメゾピアノをもってくるのは反則技(TT オーラスのアロンはナザリー同様、プラグレスVer.のほうが個人的にはしっくりくる。

今回は王子が来られずピンチヒッターとして30代の若手、大橋くん登場。ギターの音ってほんとに人それぞれ。大橋くんは柔らかい音色、王子とは全然違ったから新鮮だった。カリスマが彼のことを可愛い可愛いって連発してて、ちょっと嫉妬したわw


†††
以下、セトリ。

1.2月
2.夢心地メロディー
3.瑠璃色
4.my love
5.A LULL IN THE RAIN
6.QUIET LIFE
7.INNOCENT
8.PERFUME
9.MELLOW
10.MOMENT
11.ベロニカ
12.lyrical
13.leap
14.闇
15.UNDER THE SUN

EN
16.ナザリー
17.メゾピアノ
18.アロン
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