L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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デトロイト・メタル・シティ
2008-08-26 Tue 21:44
平日の午後というのに、夏休みのせいか映画館内は9割の入り。
原作は読んでないけど、面白いって話をきーてたんできょーみしんしんで鑑賞。
たしかに面白い。ちょっとドタバタっぽいけど。
松山くんもデスメイクでガンバって大変身してる。あの普段とのギャップがまたおもろい。
歌もナカナカうまいのね。ほんの一時期、人の影響でフリッパーズ・ギターとかよくきーてたことがあるから、キノコ頭もといマッシュルームカットの松山くんがそれっぽい歌を歌うと、なんか懐かしかったっす。

そう、歌といえばDMCの持ち歌2曲はあのKAZさん作曲なのよね。うん、なかなかイイ曲でした(って1回しかきーてないけど)
はいでぃが「新曲出しのときKAZにヘビメタっぽい曲もイイな〜って言ったら作ってきたけど、そっちは却下しました〜」みたいなこと言ってたけど、もしや「そっち」か!?(爆)
そして松雪さんは女社長ハマリすぎっ!! かっけー!(笑)

やふーの映画評価欄で、デスメタルをバカにすんなっ!って怒って☆1つの方もいるみたいだけど、まあそっち系のファンにしたらアタマくるかもね。

デスメタルの大御所役の人、すごいドスがきーててうまい!!と思ってたら、な、なんと実際に大御所のJ・シモンズさんだったんですね。歌舞伎メイク以外は知らないから気づかなかったわ。
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赤い風船/白い馬
2008-08-06 Wed 22:51
昨日、銀座行くついでに映画でも観るべ〜、ひさびさにカネ払って(なにげにイヤミな感じ(^_^;))★と思い調べたところ、なかなか私好みそーな仏映画はつけん。
しかも「白い馬」って、もしやじるべーるの生みの親が昔々、美少年が出てくる♪って勧めてた映画じゃなかったっけ?? こりゃますます観なきゃ!と観に行ってきました。

同じ監督作品の2本立てで、どっちも1950年代作と50年以上前の作品! 映画会社との兼ね合いか何かで上映できない期間が長かったらしく、ひさびさの公開とのウワサ。
まずは「白い馬」からスタート。こちらはモノクロ作品。
たしかに主人公の少年、美しい〜♪ 顔だけじゃなく、プロポーションも均整とれてて、西洋絵画の天使にこんな子いたっけ、って感じ。ストーリーは至極単純だけど、これまた美しい白馬と少年との映像がアートしてます。ラストは切ないファンタジーの世界、上質な少女漫画を彷彿とさせる。
2本目の「赤い風船」はカンヌ映画祭はじめ数多くの賞をとった作品(ちなみに「白い馬」もカンヌグランプリ受賞)。
主人公の少年、たしか監督の息子さんなんですよね。白馬のほーの美少年とはまた違った愛らしさがあって、このお伽噺にピッタリ♪
50年前の巴里の街(建物の感じとかが今も変わってない! 車の型を見て、ああやっぱ昔の映像よね、って思うくらい)を、大きくて真っ赤な風船を連れて歩き回る少年。石造りの全体的にグレーな街並に、その赤の映えること!
風船を奪ってやろうと追いかけ回す街のやんちゃ坊主たちもイイ味出してます。
なんか、そんな映像観てるだけでなぜか涙腺がゆるむ(;_;) きっと前世で住んでたからに違いない(遠い目) いや、はいでぃみたいに、歳とったからゆるむのか?(笑)

それぞれ40分ほどの小品だけど、ヘタなドラマなんか観るより全然イイですよ。
ちょっと切ないながらも幸せなキモチになれる、記憶に残る作品です。

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パンダが可愛ければなおヨシ
2008-07-28 Mon 17:54
昨日は月末恒例、招待券消化のため映画鑑賞。

今月は観たいもんがなくて、半ば仕方なくチョイスした2本。1本目は思ったとーりのオコチャマ向け映画(タダシアニメデハナイ)で感想を書くほどでもないんでパス(途中退場しよーかと思うこと数回)。2本目は「カンフーパンダ」でこちらもそれほど食指が動かなかったんだけど、評判が思ったほど悪くないんで、まいっかと。
実際、悪くなかった。単純に笑って泣いてスッキリするにはいい。子供にも至極わかりやすかったらしく、きゃっきゃっとうれしそうな声があちこちであがってた(ポニョのときはほとんど聞こえなかったな)。大人たちにもけっこーウケてた。
ほんとはアンジェリーナ・ジョリーとかが声優してる字幕版のほーを観たかったんだけど、吹替え版しかやってなくて仕方なくそっちを観た。エンドロールで、パンダはTOKIOの山口くん、トラは木村佳乃が声をやってたと知りビックリ。パンダとトラの声優さん、ウマイな〜と思ってたけど、全然気づかなかった。

米作品なのに、カンフーの基となる東洋思想がわかりやすく描かれてた。
自国にはない異国の神秘が、新鮮で魅力的なのかな。
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ウドンゲ@ベニサンピット
2008-07-24 Thu 23:33
じつはウチから徒歩圏内にあるベニサンピットにて本日観劇。

篠井さん好きだし、彼を含めチラシのアヤシイ中年女(装)3人組↓がユカイそーだったんで♪
じつはこの「3軒茶屋婦人会」(すげー名前)の芝居を観るのは2度目。前はたしかアメリカの女子高生か何かに扮して3人でチアガールやってた(爆)

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たしかに笑える場面とか台詞回しとかあったけど、それ以上にシリアスな内容だったかも。
女性なら、うんうんそんなことあったよね昔、と懐かしい気分にもなり共感できるんじゃないかな。
斜め前のおっちゃんにはワケわからず退屈だったらしく、芝居中大きな溜息ついたり(静かなシーンだったから役者さんにまで聞こえないかこっちがヒヤヒヤ)首を後ろに反らしてみたり。オンナノコのキモチがわからん人にはたしかに退屈なストーリーだと思うよ。

30年のブランクを経てもなお、忘れることのない「友情」。
オンナノコって、忘れることがヘタな生き物だね。

ちなみに、最後のオチが笑えます★
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崖の上のポニョ
2008-07-22 Tue 00:19
今日は友達と早くも↑鑑賞。
公開3日目、そして三連休最終日とあってシネコンは子連れやカップルで大賑わい。予定の回が満席で結局その次の回に観ることに。
まあ、その間のんびりお昼食べてカラオケもできて(土曜のラルカラでは歌えなかった歌を思いっきり歌ってきた〜♪ あーすっきりしたっ)良かったけど。

で、映画ですが…ストーリーがあまりにアバウト(爆)、謎が解明されることもないままエンドロールが流れ、え、これで終わり?? 結局なんだかよーわからん!
お尋ねしたい点が多々アリ。パンフとか見ればわかる仕組みなのか? だとしても、映画だけでちゃんと理解できるよーにしといてほすぃな〜。
でも、キャラは可愛かったっす。山口智子さんが声担当のママも元気いっぱいでよく合ってた。

余計なことだけど、日本中でこの歌が頭の中でぐるぐるぐるぐる回ってる人がどれだけいるのかしら(苦笑) ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこっ♪ 私の脳内でもぐるぐるぐるぐる…(((/@_@)/
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カメレオン
2008-07-13 Sun 22:18
竜也くんが汚れ役ってどーよ、と半ば賭けみたいな気持ちで観に行ったけど、思ってたほど違和感なくて面白かったかな。 ただ、普段はヒゲはやめてほしい(苦笑)
ほんとだったらあのほっそい体の竜也くんの骨なんて折れまくってるんじゃないの〜?ってくらい激しいアクションシーン続出。まあ、そこは映画だからどんなことされよーとも不死身なんだけど(^_^;)
全体的にひと昔前のドラマみたいな雰囲気が濃厚で(脇を固めるのも谷啓さんなど往年の俳優さんたちだったり)なんかノスタルジックな気分に。
続編が観たくなるって意見も多いみたいだけど、私も続編があったら観ちゃうかも。

竜也くんの場合、舞台以外はフレームに収まりきれない印象があってイマ●チかな〜と思ってたんだけど、この映画はキレてる役のおかげ?で激しい表現が存分に生かされるから良かったんじゃないかな。
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ミリキタニの猫/君のためなら千回でも
2008-07-07 Mon 01:04
昨日はひさびさに2本立て映画館にて映画鑑賞。

1本目は「ミリキタニの猫」。
ミリキタニってまるでギリシャ系の名前っぽいけど、漢字では三力谷って書くらしい。なんかかっけー名前やね(スズキの猫、サトウの猫…ほら、かっけーでしょ?(爆))
この映画はNYの路上に住む年老いた日系人画家、ジミー・ミリキタニを追ったドキュメンタリーフィルム。若い女流映画監督は路上で彼の絵を買ったことが縁でその日常を追うことになり、そのうち彼の路上生活を見かねて自宅へと招きいれる。
路上にいても監督の自宅に居候していても、老人の態度は常に高潔だ。私はそんじょそこらのエセアーティストとは違う。一流の芸術家なのだーー彼は口に出さずとも(実際口に出すときもあるけど)いつもそんな威厳を保っている。
ミリキタニはアメリカで生まれ、広島で育った後再びアメリカに戻り、以来日本へは帰っていないというが、心はいつも広島への憧憬に溢れている。マンハッタンの街角の銀杏並木に遠い故郷の景色を思い出し、それを無心に描きとめる。一方、アメリカの日系人強制収容所での暗い過去の出来事も決して記憶から消し去ることなく、アメリカへの憤りとともにその景色を描く。そして、彼はその意思表示として断固としてアメリカの保障制度を拒む。

なぜか私は何度も視界が曇った。きっと、彼の風貌や何やらから彼の歩んできた長い道のりが垣間見えてそれに感応したせいだと思う。
人の一生はときにドラマよりドラマチックだったりする。
いまさらの陳腐な言葉だけれど、「人に歴史あり」です。
†††
2本目は「君のためなら千回でも」。
タイトルが素晴らしいね。原題はたしかKITE RUNNERだと思ったけど、邦題のほーが数倍イイ。ちなみにこれは主人公とその友達の台詞です。
世間的には泣ける作品として評判がいいらしいですが…ワタシ的にはミリキタニのほーが泣けた。まあ、ある意味予想どーりのレベルかな。
子供ってあれほど残酷なもんなのか、とか、代償はかなり高くついたのね、とか思いつつ、ラストのキメ台詞に少しぐっときた程度。
でも、子役はうまかったね。とくに使用人の息子はけなげなさがよく出てた。

この作品、アラブが舞台で登場人物もほぼアラブ系なのにアメリカ映画なんですね。なんかフシギな感じ。でも納得。あちらの秀作には及ばないかな。
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かもめ@赤坂ACTシアター
2008-06-29 Sun 01:29
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藤原竜也くんはじめ、麻実れいに美波と私が好きな役者が3人も出てるから、迷うことなく観に行った。
とにかく、美波が図抜けて良かった!
愛人に捨てられ、女優という仕事も思いどおりにいかず、情緒不安定になった彼女演ずるニーナが取り繕いながらも正気と狂気の狭間を漂いつつ、竜也くん演ずるトレープレフに自らの思いを話すシーン(そこそこ長い)では双眼鏡が目から放せなかった。
「エレンディラ」でも感じたけど、彼女の魅力は天使のような純真無垢な無邪気さと、奈落の底へ突き落とされたときに見せる狂気だと思う。
竜也くんもそれに通ずるところはあるけど、今回は役柄のおかげか美波のほうが上手(うわて)だった。
麻実さんはクラシックな衣装がどれもステキで魅入ってしまいました。でもどっちかっつーと女々しい役より、凛とした役を演じてる彼女のほーが私はスキかな。

私は原作読んでないからどんな話なのか全然知らなかったんだけど、原作もあんな感じで終わるのでしょーか? 私の後ろに座ってた女性は「え、これで終わり?」って何度も言ってた。いきなりストンと目の前の幕を降ろされた感じで、拍手しつつ気持ちはまだ芝居のなかというフシギな感覚。
ラストのハプニングは「いや、それでも人生は続くのだ」というメッセージか?
…といまウィキで調べたところ、原作ではトレープレフは自殺してるんですね。人生続いてないじゃんっ(汗)
芝居ではちょっとわかりにくかった。原作読んでること前提の演出なのかな。

開演と終演の時間がお隣の赤ブリでのライブとかぶったよーで行きも帰りもビジュ系っぽいファンの子がたむろしてた。入口の告知を確認したらheidi.だとか。帰りは何人かのおにーさんが私をそっちの客だと思ったらしく、チラシを差し出してくれました。いや、そっちじゃないからっ。
どーやら今日がツアーオーラスだったみたいですね。
はいじじゃなくて、はいでぃだったら良かったんだけどね〜(^_^;)
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じんせい〜♪
2008-06-27 Fri 01:11
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いろいろ〜♪と語呂のいい順位だったんで(笑)
ちなみに左の25歳というのはけっして実年齢ではありません(爆)
そう、平日休みのメリットを生かし、観たい映画と映画の間に1時間ほど時間があったので昼カラ@うたスキしちゃいました。5ヶ月のブランクを越え、ひさびさにマイドリ1位ゲットできたのがうれすぃかったっす(^_^)v なんたってドームにてはいでぃの指揮で、力の限り歌った思い出の歌だもんね♪

映画は月末恒例、招待券消化も兼ねて「山のあなた」と「奇跡のシンフォニー」を鑑賞。
「山の…」は草彅くんが目の見えない按摩さんの役だったんだけど、またイイ演技してました。ほんと、芸達者よね〜(じつはあの5人組のなかでは彼がいっちゃん好きだったりする) けっしてカッコイイ役とはいえないのに、トップアイドルグループの一員なのに、それを演じきっちゃうってスゴイことだと思う。
そして特筆すべきは相手役の女優さん! 美しいぃぃぃぃっ★ 女の私でも惚れそう(((@∇@) 往年の美人女優を彷彿とさせる凛としたルックスに加え、声色までそれらしくノスタルジック♪ 新人さんらしいけど、よくぞ逸材を見つけてきてくれましたって感じ。彼女の次回作を観てみたいですね〜。
そして「奇跡の…」は試写会観た友達も言ってたとーり、いくら映画とはいえご都合主義すぎちゃってちょい興ざめ? 予定調和、っていうか…それを無視すればカタルシスが得られる映画だとは思うけど。やっぱ米作品って浅いかな〜(^_^;)←不条理系仏映画好き
おとーさん役のジョナサン、「ベルベット・ゴールドマイン」でのデヴィッド・ボウイばりのロックスター役がステキだったな〜(遠い目)
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築地魚河岸三代目/ザ・マジック・アワー
2008-06-22 Sun 22:23
今日は大雨のなか、酔狂にもまた映画観てきちゃいました〜★
というわけで、昨日今日と観た映画についてさらっと。

まずは「築地魚河岸三代目」。
大沢たかおは昔からわりとスキだし(彼がロミオ役をやったロミジュリ@蜷川も観てます。ちなみにジュリエットは耳の大きい佐藤藍子)、半分地元のよーな築地が舞台ってことで鑑賞。
商社マンの主人公が上司のご機嫌とりに嫌気がさして辞表を出し、恋人の家業である魚河岸の店に飛び込み周囲に波乱を巻き起こす、といった筋書き。
登場人物それぞれの考えや思いがわかりやすく、感情移入しやすかった。
人情なんて言葉が廃れつつある今日このごろ、人情味どっぷりの映画を観るとぐっと胸にしみますね。
「人と人の心の触れ合いっていいな〜」そんなこっぱずかしい気分に浸りたいときにオススメ(笑)
私は原作の漫画を読んでないんでよく知らないんだけど、以前ランチしたこともある築地の「千秋」って小料理屋は原作が元でできたって噂をきーたよーな(映画にも登場。店内はセットかな?) なかなか美味しい店でした。

次に「ザ・マジック・アワー」。
まさに三谷ワールド炸裂の映画。前作の「有頂天ホテル」より面白かったな♪
ちょっとムリありすぎだろー、って設定だけど、フィクションと割り切っちゃえばほんとに笑える〜! 一緒に行った友達は声上げて爆笑すること多数。
それぞれの思惑が異なっていても、台詞が軽妙にかみ合ってストーリーが進んでいく名技は三谷さんならでは。
二枚目俳優、佐藤浩市があんな役をやるなんて新鮮でした。
TVのインタビューか何かで「お笑いは大好き」って言ってたから、きっとこの新境地の役にも意欲満々で挑んだんでしょうね。あの役は、佐藤さんに演じてもらうために三谷さんが作った役なんじゃないかしらん。それくらいハマってたので。
毎度思うことだけど、三谷作品は「密室芝居」っぽい。第一、登場人物たちが狭い世界で動き回ってて、隣町にすら行かない(笑)
映画でのメリットは、それぞれの表情をアップで観れることかな? セットも舞台よりは凝れるか。
とにかく、しっかりと計算されたマジメなお笑い映画です★
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