L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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清春@マウントレーニアホール(5/19一部)
2017-05-24 Wed 13:27
この日は一部のみ鑑賞。いつもよりエコーが柔らかで音質が耳障り良かったのは後方で聴いていたせい?
そのため目が悪い私はカリスマの表情や衣装の詳細は見えないこともあって、ますます聴覚が鋭敏に。

1曲目のモノローグの囁きから一気に渋谷の喧噪は遥か遠くに消え去り、フォーカスするようにカリスマの世界に引き込まれる。
2曲目、美しい旋律と詩。作曲は人時さんなのね、知らなかった。
6曲目のカバーは聴いたことあるような曲だなーと思ったら永ちゃんの曲だったのね。カリスマが歌うのは初めて聴いた?
そして8曲目、ひさびさにキターーー\(^O^)/ one of my favorite song, SO COOOL!! この曲こそカリスマにしか表せない世界観だと思ってる。唯一無二。”ニック・ケイブの朗読とジム・モリスンのリアルさを一度でも聴いて”とか震えるわ。そしてひそかにカラオケで高得点をたたき出した私の十八番♪(←いらぬ情報)
10曲目、”次は僕を救ってくれるよね?”の一節で軽く首を傾げるような仕草をしたのは確信犯? それとも無意識? いずれにしろヤバイ★
14曲目、髪を短くしたカリスマと”塗り替えられる昨日と髪を切った想い”の一節がオーバーラップする。余談だけど、天使の羽をつけた子供が写ったミザリーのジャケットBもさることながら、どこかの教会のドーム天井を写したジャケットA、好みだわ♪

MCにて、開演が遅れるとか文句言うのはやめて、こんなにご馳走(曲)並べてるんだから…と。この例えがなんか可愛かったw


†††
以下、セトリ。

1.白と黒
2.情熱の影
3.acme
4.Sherry
5.憂鬱という名の夢
6.I say good-bye, so good-bye(カバー)
7.HAUNTED BOOGIE
8.picture of future
9.Lyrical
10.狂った果実
11.海岸線
12.ALICE
13.Reverb

EN
14.ミザリー
15.楽園
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清春@マウントレーニアホール(5/3一部&二部)
2017-05-04 Thu 15:45
カリスマはやっぱカリスマ、プラグレスに何年通っていても新しい側面を見せてくれる。そしてそれはけっして後退ではなく前進。いったいどこまで進化し続けるのか、空恐ろしい。
この日のMCは2部のアンコール始まりのみで、バビロンバーにある蝋燭を人生に例えて「蝋燭自体はどんどん短くなっていくけど下には溶けた蝋がたまって…たまった蝋の上っ面はペリペリと簡単にはがれるけど、その下にある部分ははがれない。その形が美しければいい。僕は自信あります」と。うん、異議なし。
MCはインターバルとのことなので遠慮せず挟んで下さい。

この日は1部、2部通しで前方センターにて鑑賞。最前でなく数列目のベスポジ♪ 先日もこのあたりの席だったので自分の指定席にしたいなー。カリスマも、どこに誰がいるかわかりやすいから毎回同じ席に座る案をMCで提案してたこともあるしw
そして1部、2部ともセトリが良かった! とくに2部はいままでよりアップテンポな曲が多くて新鮮な感じで良い★

まず1部。
序盤は優しく、でも中盤以降は全身で熱唱。先週、喉の炎症から発熱したという情報を得ていたので正直ハラハラ。でもこれがカリスマの生き様なんだ。我が身を削って芸術を創造する…蝋燭の例えどおり。
SHARON、冒頭からドラマティックな幕開けを感じる曲。
pledge、”理想に、心に、純粋なままでいよう”という最後の一節はきっとカリスマ自身の変わらぬ心情。
真冬の華、聴くたびに震える。歳を重ねたいまのカリスマにぴたりとはまる。この1曲に限らず、ほかにもそういう曲は多々あるけど。
空、この日もイントロからもっていかれる。陽炎も同じく。
UNDER THE SUN、歌の真意を伝えるかのように際立って聴こえた歌詞が刺さる。

そして2部。
1曲目からグルーヴィな曲続きで、内心うれしい悲鳴。カリスマの表現力は多様だけど、こういった類いの曲における威力は最強クラス。いまだからこそ歌ってほしい。花柄のタンバリンの妖しさたるや、筆舌に尽くしがたい♪
泥沼…も大好きな曲のひとつ。”僕と同じ美と苦を見てる”というフレーズにやられる。
途中、QUIET LIFE(好き♪)からスローモードに移行するかと思いきや、bye bye、Love me Doと再びアップテンポな曲。
それに続くサロメが圧巻だった。正直、カリスマの喉が壊れてしまいそうで恐かったけど。きっとあの場にいたファンのほとんどがそう思ったんじゃないだろうか。カリスマの美学の果ては滅びの美学なのかもしれない。私たちはそれを観ているだけなのかと思うと切なく歯痒い。
CRY OUT、毎度そのかっこよさに聴き惚れる曲。
オーロラ、美しすぎるという言葉はいまや雑誌のタイトルなどに多用されすぎてて嫌気がさす表現なんだけど、あえてそう言いたくなる。
アンコール始まりに冒頭に紹介したMCを挟んだあと、光、そしてオーラスはI know。
”わが光を…”の部分を”わが人生を…”と変えて歌っていたのが印象的。

追記
そーいえば1部でも二言三言MCがあり、今日は後先のこと考えず1部から全力で行くとか、MCしないとインターバルないからほんとに身を削ってる感じがするけどMCすると終わりが遅くなっちゃうから…とか。台湾か韓国あたりを旅したいなーとも言ってたな。もし現地で見かけたら云々って。


†††
以下、セトリ。

一部
1.五月雨
2.nothing
3.SITAR
4.ROOM
5.SHARON
6.pledge
7.真冬の華
8.空
9.瑠璃色
10.A LULL IN THE RAIN
11.Starlet
12.陽炎
13.メサイヤ
EN
14.夜を、想う
15.UNDER THE SUN

二部
1.petty
2.花柄のタンバリン
3.Layra
4.泥沼に浮かぶ花
5.LATE SHOW
6.すれちがい(カバー)
7.QUIET LIFE
8.bye bye
9.Love Me Do
10.サロメ
11.赤の永遠
12.CRY OUT
13.オーロラ
EN
14.光
15.I know
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清春@マウントレーニアホール(4/22一部)
2017-04-23 Sun 20:41
ひさびさの2階席、最前列にて鑑賞。上からだと1階じゃ見えない部分や全体が見渡せて良いね。
そしてセトリが好みでツボだった♪ カリスマの声もよく出てて、2部では自らそう言ってたらしい。
ただ、前回から気になってたカメラのシャッター音が今回も気になり…基本、静寂のなか音に集中するライブだから。

tanatosからDEAD ENDのカバー、SLEEP…(カバーと言えばSerafineもぜひ♪)まで名曲続きでウットリ音に溺れる。ほんとにカリスマはシンガーとしてはモチロンだけど、メロディメーカーとしても尊敬するわ。
my loveでは巻舌全開、ドスの利いた歌い方でかすかな殺気を感じるほど。瑠璃色では自然と体が揺れちゃう♪
REVOLVER、大好き! グルーブ感、たまらーん★ もっとこういう感じの曲を挟んでほしいな。
予感、4月によく似合う選曲。
陽炎、輪廻は上半身を屈めて全身で熱唱する姿に圧倒される。
アンコール1曲目、MOMENTキターーーーー!

MCにて、大地震やなにかの大事が起こりそうだから避難したほうがいいみたいな事前予告のメールが某所からときどき届くんだけど、自分だけ避難してみんなが死んじゃっても…みたいな話を。ふーん、そういう予言者が助言してくるのね。実際、海外の政治家や有名人にはお抱えの占い師がいるってきくし、カリスマにもそういう存在がいるのかしら。
あと、みんなの集中力の精度が上がってるって言ってたけど、ぐぐっと入り込んじゃうレベルの精度の高いライブだから仕方あるまい♪


†††
以下、セトリ。

1.tanatos
2.QUIET LIFE
3.DIARY
4.情熱の影
5.ROOM
6.憂鬱という名の夢
7.SLEEP IN THE SKY(カバー)
8.my love
9.瑠璃色
10.REVOLVER
11.予感
12.陽炎
13.輪廻
EN
14.MOMENT
15.loved
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ラルクアンシエル25th L'Anniversary LIVE@東京ドーム(4/8)
2017-04-11 Tue 19:02
めちゃひさびさのラルク@東京ドーム!! 屋根あるし近いしドーム最高!
今後の●周年ライブもぜひドーム固定でお願いしたい★

私は1日目は現地で、2日目はライビュで観たいと思ってて、友達には1日目だけチケットをお願いしてたんだけど、FCでとっていただいたチケはなんとアリーナAブロックセンター寄りの前から6列目という神チケ\(^0^)/ キター!
当日は会場近くのカラオケ屋にてラル友4人でラルカラで予習復習したあと、会場へ♪ 席に着いた途端、あのマイクが立ってる場所に彼らが…と思って、みんなでキャーキャーw 心拍数上がるぅぅぅ。ライブ前から発汗しまくり(実際場内が暑かったってのもあるけど)。

予定より20分ほど遅れで場内暗転、虹のイントロが! 開演前にラル友と、1曲目はなんだろねーと盛り上がってたんだけどまさかの虹始まりとはっ。
今回はいでぃは何度も衣装替えをしてたんだけど、あれって時系列に当時に似た衣装をまとってたのよね、きっと。
というわけで、最初は砂漠のベドウィンのような格好(全体的にブラウン&ホワイトで、ラル友はずっと、ハイド茶色い…茶色い…ってつぶやいてたw)で、最初シルエットが見えたとき頭に巻いた長いベールがウェディングドレスのそれを思わせてドキドキしたわ。すぐ空目だってわかったけど。ちなみに私は見逃したんだけど、階段を下りてくるときパンツの裾を持ち上げて踏まないようにしてたとか。やっぱウェディング(以下略)。
しかし毎度思うけど、VAMPSのときと違って歌い方もすっかりL’仕様で、どっかに切り替えスイッチがあるのかと思うほど見事な歌いっぷりなのはさすが。

2曲目以降、ライブの定番曲が続き、あれ、今回はレア曲をあまりやらないのかなと思ったらビンゴで(Voice除く)。
ほんとは15周年や味スタみたいにレア曲オンパレードで、両日ともセトリ違いだったら個人的にはよりうれしかったけど、ほんとにひさびさだから定番メドレーもお祭りっぽくて悪くはないね。

forbidden…のとき、前日にテレビで観たシリアのサリン被害に苦しむ子供たちや人々の映像が脳裏をよぎって胸が痛んだ。そこからのShout…は、ある意味説得力あるよね。

短いインターバルを挟み、REVELATIONのイントロ。ジャ●ーズのコンサートで使われてそうな装置に4人が乗って登場。最初はステージ上にあった横に長い床面がじょじょに凱旋門のような両サイドの柱に押し上げられ、アリーナ中央のA10ブロックとA11ブロックをまたいで会場後方へと移動する仕組み。
私はA12ブロックにいたので凱旋門(とあえて呼ぼうw)が真横に来たとき、下を見下ろすユッキーが近い近い。ユッキーファンだったら狂喜乱舞してるだろうな。間近で見たユッキーは今更ながらめっちゃ細かった!
後方のサブステージに着き、はいでぃの「この曲をけんちゃんがもってきたとき、これを歌えるなんて、とうれしかったです。ラルクの原点みたいな曲でぼくが選びました。聴いて下さい」というようなMCで、Voiceかも…と思ったらビンゴ♪
たしかに素晴らしい曲だよね。これも今更だけど、けんちゃん天才!
XXXはできれば前方のステージでやってほしかったなー(ワガママ)。軍帽姿がちょっとカリスマとダブったわ。

3枚同時!?の懐かしいCMのあと、その3曲を披露。
その間バックでは、白い仮面に金髪ウェービーツインテールのポールダンサーのお姉様方が体幹バランスがハンパないアクロバティックな動きを連発。
侵食、キレッキレでカッコ良かったなー。

マイハから空気が一転、お楽しみのけんちゃんの即興イントロギターソロ。今日はどんな感じかなーと聴き入る。
この日は外向きというより内向きな印象だけど音色は変わらず美しい。自分に向かって聴かせてるような…活動休止中、もしや家に籠ってた?w
ひさびさの大合唱、キモチ良かったー★

レディステでは恒例の銀テープ放出、2本ゲット♪ こちらもひさびさでうれしかったv

アンコールのブルーリーは珍しくイントロ部分で一時中断。はいでぃ曰く「みんなの息は合ってたけどメンバーの息が合ってなかった」とのこと。ブランクあったからね。

オーラスはあなた。個人的には2日目の瞳の住人のほうが選曲が…ぼそ。大量に降ってきた羽はたくさん収穫させていただきました♪

ライビュで観た2日目についてはただひと言だけ。
1日目はやらなかった真実と幻想と、イントロギターで鳥肌立ちまくりました(T∇T)


†††
以下、セトリ。
1. 虹
2. Caress of Venus
3. the Fourth Av. Cafe
4. flower
5. Lies and Truth
6. fate
7. forbidden lover
8. Shout at the Devil
9. REVELATION
10. Voice
11. XXX
12. 花葬
13. 侵食
14. HONEY
15. MY HEART DRAWS A DREAM
16. NEO UNIVERSE
17. STAY AWAY
18. Driver's High
19. READY STEADY GO

20. Don't be Afraid
21. Blurry Eyes
22. LINK
23. あなた
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台北旅行記(3/25〜3/28)
2017-04-11 Tue 15:36
帰ってきてからはや2週間も経ってしまった(^_^;) その間にライブも何本か行ってるし…でも備忘録も兼ねて、いざ。

●1日目(3/25)
昼過ぎ、成田発のLCCにて一路台北へ。
今回、初めて第3ターミナルを利用したけど、エアポートリムジンバスなら直行だし(電車だと2タミから徒歩or不便と噂のシャトルバス)館内も矢印に沿って行けば迷うことないし、意外と快適。建物のプレハブっぽいチープさは否めないけど、出国審査とか混んでないのがいい。
機内食嫌いな友達は機内食つかないのは逆に有難かったらしい。ただ、預ける荷物が有料ってのはわりと間際に知った(ネット予約で往復6000円かかった)。
4時間強で桃園国際空港着。バスで台北市内にあるホテルへ。
すでに夕方だったので、まずは友達お気に入りの梅子の店(日本人の梅子さんがオーナーの中華料理店)でディナー。友達の好物、蟹おこわをはじめ青菜の炒め物、春巻、イカ団子(これがぷりっぷりの弾力で美味しかった!)等々でカンパイー!
満腹になったあとは中山駅周辺の雑貨店やスーパーでショッピング。結構雨が降ってたので目当ての店を探すのもひと苦労。私も友達も晴れ女だから雨は珍しい。しかし台湾の店って開店が遅い分、閉店も遅めだから夜型には有難いね。目当てのお茶屋さんも21時までやってて、お目当ての薔薇烏龍茶を購入。
地図で見ると近そうだからとすべて徒歩でまわったら意外と距離があって、荷物は増えるし雨降ってるしで初日から飛ばしすぎた感アリ。

●2日目(3/26)
ホテルから近そうだとチェックしておいた蛋餅が美味しいと評判の店にて朝食。
が、これまた意外と遠くなかなか見つけられず、途中二人に道を聞く。一人目の女性は英語がほとんど話せず、手で方向を示してくれたのでそちらのほうに向かい、今度はスマホをいじっていた若い女子に尋ねると、わざわざスマホで店の位置を確認してくれて、すぐそこだからと店まで案内してくれた(彼女は英語が話せた)。親切ー! 別れ際、台湾を楽しんで!と言われ握手して別れた。
肝心のお店は看板メニューの蛋餅も美味しかったけど、なにより豆乳がめちゃ美味しかった! 友達は、日本と違って無調整だねって言ってたけど、私はむしろこっちのほうが好きかも♪
朝食後、メトロ乗るほどの距離じゃないよね、とまた徒歩にて食のセレクトショップPEKOEを目指すも、これまた結構距離がありしかも迷うorz 道すがら、車道が通行規制されてたのでまたデモ隊か?(前回来たとき遭遇した)と思いきや友達曰く”ツールドフランス”のような自転車の一団(4、50台?)がすごいスピードで走り抜け、こういうのが大好きな友達は一気にヒートアップ。私はまるで興味がないのでいたって平常心。てか、早くも足が痛くなってきて店にたどり着きたい一心(爆)
ようやく店にたどり着き、カフェスペースが併設されてたのでとりあえずお茶。
ここのローズアイスコーヒーとケーキが絶品だった! 台北行くときは必ず寄りたくなるレベル★ 平日の午前中のせいか、ガラガラだったからひとしきりマッタリ。
足もほぼ復活したので、徒歩にて話題のスポット松山文創園区へ(なぜメトロに乗らなかったのか悔やむ距離)。まずお目当ての誠品書店信義店を目指す。セールになってたカレンダーなどを買い、館内の春水堂にて肉そぼろ麺のランチ。この店はタピオカアイスミルクティーで有名だけど、今回飲んだタピオカアイスマンゴーティーもフルーティで美味しかった♪ タピオカLOVE♡
そして地下に入ってる世界パン職人コンテストで優勝したことがあるという方がやってるパン屋へ。お目当てのローズ&ライチのハードパンは思ってた以上にデカかったので諦め、ローズクロワッサンとエッグタルトとパイナップルケーキを購入。
その後、エリア周辺のレトロな建物を見てまわり、足が棒になったところで庭園の片隅にある東屋のベンチでローズクロワッサンとエッグタルトを食す。さすが優勝しただけあるお味♪ とくにエッグタルト、卵の味が濃厚で一食の価値アリ!(ちなみにかなり大きめで食べ応えアリ)
このあと予定ではロープウェイに乗って猫空に行こうとしてたんだけど、相変わらずの空模様だしこれから行くには遅いってことでパス。次回こそ!
この日のディナーは一度食べてみたかった明月湯包の小龍包の予定。でもそこまで出向く気力がなく近場の三越地下に入ってるディンタイフォン(30分以上待った)にて小龍包と海老炒飯。有名店はハズレも多いって説はこの店には当てはまらない。やっぱウマーイ!(T∇T)(でも日本の支店の小龍包はイマイチ…最近は行ってないから変わったかも?)

●3日目(3/27)
ホテルから歩いてお目当ての豆乳の店で朝食。ここの塩味のあったかい豆乳、かきまぜるとおぼろ豆腐みたいになってめちゃ美味! 揚げパンつけて食べても美味! どこぞの店(前回長蛇の列を見てすぐ諦めた)ほどメジャーじゃなくていかにもジモティご用達って感じで、あー台北にいるんだーとしみじみ実感。
朝食後は徒歩にてチェックしておいた店2軒へ。
1軒目はお茶請けとしていただく茶梅を売ってる吉軒茶語というお茶屋さん。味は金香梅、烏龍梅、紫蘇梅の3種があり、それぞれ試食したところ烏龍梅が好みだったのでお土産と自分用に2つ購入。あとは大好きな阿里山金萱茶のティーバッグも2つ。この2品が母へのお土産でヒットだったらしく、あの梅はもうないの?と聞かれる始末w そんなに固くないし、深みのある甘酸っぱい味がクセになる。年配者にもオススメ♪
もう1軒は台北の千疋屋と称される陳記百果園。ここはカフェも併設されてるので、マンゴーかき氷をいただく。まだ時期には少し早いから冷凍ものらしく、残念ながら甘さ控えめで固くてイマイチ。1000円くらいするドライマンゴーやジャムやヌガーも購入。ジャムはまだ食べてないけど、ドライマンゴーは正直お値段の価値はないかも。
その後、タクシーを飛ばして一路永康街へ(台湾のタクシーは日本と違い安くて良い!)。
前回来たとき、永康街へ向かう途中にたまたま前を通りかかった屋台の葱餅がめちゃ美味しかったんだけど、街の一角に元屋台だった葱餅の店ができたと今回聞き、アレだ!と確信してまずはその店へ。
店に着くと思ったほど並んでない。あの味を思い出しながらパクリ…私が思ってた葱餅と違う。前に食べたのはもっと厚みのあるふかふかした食感の丸い形状だったけど、これはウェットでふたつに折り畳まれてる。まずくはないんだけど、なにか物足りない。辛いソースをつけてもらうんだった。それよりなにより違う人がやってる店なのかも…悶々。
気をとり直して、原宿の竹下通りを思わせる人混みを闊歩。ディンタイフォン本店の前はスゴイ人だかり! 歩き疲れたころ、こぎれいな茶藝館にて休憩。どうやら日本人が経営してるらしい、道理で。
そして次なる目的地、由(←これにシンニョウがつく)化街エリアへメトロで移動。
ぷりっぷりのシイタケ団子なる練り物を食べたくてお目当ての店を探すも見つからず。こーいうときはジモティに聞くに限る!とその界隈の路地から出てきた女性に尋ねると、片言の英語でアバウトに教えてくれた。謝々!
それは聞かなきゃわからないほどの路地裏で、練り物問屋みたいな素っ気ない店構え。念願のシイタケ団子&肉団子を頼むと、透明なスープに浮かぶ団子4つがすぐ出てきた。シイタケ団子、噂どーりスゴイ弾力でクセになる! 対する肉団子は予想に反しふわふわの食感。私はプリップリのシイタケのほーが断然好み♪
小腹を満たしたあとは、年末の御徒町みたいな人出の問屋街へ。人だけじゃなく乾物やら籠やらが路面にせり出してる道をまっすぐ歩くのは至難の業。アジアンやなー、しみじみ。
そしてところどころにリノベした風の小洒落た店も。蒸籠に入った小龍包型の調味料入れが可愛かったけど、値段が可愛くなかったのでパス。 
延々と続く乾物屋の途中、店先で値段も手頃な小ぶりのシノワ柄ポーチを売ってる店があって、思わずばらまき用にいくつか購入。そしてほかの店構えとは一線を画すこぎれいな店内へなんとなく足を踏み入れると、袋入りのおびただしい種類の乾物がズラリ。ちょっとスノッブな感じのマダムが日本語で、どれも味見できます、とのこと。そして次から次へと味見させられる(^o^;) 結局、私はドライチーズとドライオニオンを、友達はドライレモンを購入。手頃なポーチを撒き餌に店内へと導くマダム、潔癖気味な日本人を釣るかなりのやり手と見た!(袋にはしっかり店の名刺も投入、ぬかりなし)
その後、ガイドブックで目を引いた比較的新しいというカフェの前を通りかかったのでお茶(本当はこのエリアにあるゴージャスなインテリアで有名なスタバに行きたかったんだけど、そこまで歩く気力がorz)。
古い建物をリノベした店内は緑の壁紙に茶色い家具で西欧のライブラリーのような落ち着いたインテリア。オスカー・ワイルドのアフタヌーンティーセット(なにこのネーミング)なるメニューをオーダー。スコーンもオリジナルの紅茶も美味。スタッフのお兄さんも絶対ルックス重視でしょって感じで良いw
この日もかなり歩いたので、いったんタクシーでホテルへ戻り小休止。その後、昨夜行く予定だった念願の小龍包をいただきにメトロで明月湯包へGO!…正しくは月曜休みなので、並びにある別館のほうだけど。
きっと行列できてるよねー、本店休みだし、なんて言いながら向かうと誰も並んでなくて若干肩透かし。
すぐ席に案内され、日本語のオーダーシートにチェックを入れる。小龍包はひとり10個はいけるよね、あと評判の焼き餃子とジャンクなインスタント麺使った炒麺とか青菜炒めとか葱餅も、とせっかくここまで来たんだから感ハンパなしw
で、結局どーだったかというと…小龍包、期待しすぎたせいか個人的にはイマイチ(焼き餃子のほうがポイント高し)。正直、昨夜食べた小龍包のほうが美味しかった。やっぱり行列って大事なバロメーターなのかも。
次回来たときは小龍包リレーにチャレンジしたい! ディンタイフォンを超えるマイベスト小龍包はいずこに!?

●4日目(3/28)
最終日。
14時頃には空港へ向かいたかったので、それまで台北駅周辺を観光することに。
が、台北駅へ向かう途中友達がいきなり気持ち悪い…と言い出す。もしや昨夜なにかにあたったのか? それとも食べ過ぎか?と思ったら、朝食を食べる前に空腹で飲んじゃった花粉症の薬が胃を直撃したせいらしい。トイレに行ったもののお腹が空っぽだからなにも出なかったと。コンビニでウィダーインゼリーや水分を買い込み、駅構内のベンチで休む友達を尻目に、私はお目当ての排骨駅弁を買うべく駅弁屋へ。お味はまあ普通かな。ただボリュームはある(台湾の人って基本大食い?)。
その後、駅前にある香港発ミシュランひとつ星獲得の添好運の看板メニュー、チャーシュー入りメロンパンとマーライコーをテイクアウトして店先のベンチでモグモグ(食欲は台湾人並みかw どーでもいいけどメロンパンは小さいよ)。友達も回復してきたらしく、マーライコーウマイ!と。
その後、近くの有名な胡椒餅の店へ(まだ食うのか)。 熱々できたての胡椒餅はさぞやうまかろうと思いつつ、さすがにすぐには食べられなかったので、バッグに温存。
そばに三越があったので開店と同時に入店したら、日本風のお辞儀と挨拶でいっせいにお出迎えされビビる(たぶん開店後5分はその体勢)。あれ、必要ないと思うんだけど。
地下のスーパーでペットボトルの豆乳や蜂蜜ビールを購入。あと、好みのお茶をその場でオシャレなボトルに入れてくれる店で阿里山烏龍茶を入れてもらう。ここの店員もイケメンだった。台湾のオシャレな店は店員も美形をチョイス。台湾、わかってるなw
そろそろ時間も迫ってきたのでホテルに戻り、フロントに預けていたスーツケースをピックアップ。行きに利用した空港発着バスを帰りも利用する予定だったけど、バス停までスーツケースをガラガラするのも面倒くさくなり、タクシーを呼んでもらう(料金はバスの10倍だけど)。
空港に着き、まだ時間もあったので土産物屋を物色する…とその前にさっきの胡椒餅をいただく。ほとんど冷めちゃったけど、肉がみっちり詰まっててウマイー! 次回は熱々をいただきたい♪
友達は食欲が出てきたのか、スタバでサンドイッチをテイクアウトして食べてた。良かった良かった。
結局、パイナップルケーキは街中で予定してた店で買えなかったので空港で買わねば!といくつか試食して、うち一箱を購入(帰国後、チーズパイナップルケーキなる存在を知り高い運賃の通販で買っちゃったけどさ)。ちなみに2タミならあの微熱山丘が出店してるそーな(今回は1タミ利用)。
機内食は帰りも出ないので、乗り込む直前にミートソースのパスタをテイクアウト。いざ、日本へ!と思ったら、なんとフライトが1時間近くディレイという残念なお知らせorz 友達は搭乗ロビーでパスタを早食いしてたのに…(よっぽどお腹が空いてたという気も)。 
1時間弱遅れで無事離陸、一路日本へ。あ、機内でいただいたパスタは猫舌ならちょうどいい加減でおいしゅうございました、もぐもぐ。

以上、4日間の台北旅行記でしたが、次回は今回行けなかった場所を含め台南や高雄にも足を延ばしてみたいです♪
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清春@マウントレーニアホール(3/17一部&二部)
2017-03-18 Sat 15:05
ひさびさに見応え、いや、それ以上に聴き応え充分のライブを1部、2部計4時間余にわたり堪能した一夜。通し券12000円に値する、満足度120%。じつは先月も1度足を運んだものの、カリスマの喉の調子(腰の不調が原因?)が万全でなかったようであえてレビューせず。

そして改めて気づいたこと。私って目が悪い分、視覚より聴覚優先なのかも。過去のレビューを振り返っても、カリスマの衣装とか見た目に関してはほとんど書いてないような。もちろん見た目も充分色っぽいんだけど、声のそれによりやられちゃう。

まず、1部から。
今回初めて買った通し券は、1、2部とも同じ座席というシステム。通し券は前方と聞いてたけど、しかもセンターだったので個人的にはベスポジ♪ 個人的には最前より数列後ろぐらいがステージは見やすくてヨシ。
とくにキタ曲は…どの曲も丁寧に気持ちがこもっててそれが痛いほどこちらに伝わってきたので全曲!w
1曲目は本人にはご不満だったようで、曲が終わってから拍手をする間も与えず袖に引っ込み、スタッフになにやら耳打ち。戻ってきてから、500円返します、と。しょっぱなから笑わせるって、ツカミはOKのお笑い芸人か(^^;
退廃ギャラリー、ヤバかった!(そういえば2部の2階席にモーリーさんがいらしたらしい)
QUIET LIFE、あの沼のようなディープな世界観に毎度もってかれてしまう。
狂った果実にしろミザリーにしろ、プラグレスバージョンのほうがやっぱりイイ♪
この回のクライマックスは本編最後のメサイア! 本当になにかが降臨しそうな勢いだった。
アンコール2曲の流れは優しすぎた(T_T) 優しい気持ちに溺れながら1部終演。

そして2部。
1部のMCで、寝てる人もいるけど2部では寝かせないみたいことを言ってたけど、うとうとしちゃった人もきっと2部はより濃厚な色気ダダ漏れだったので寝られなかったはず。1部の黒シャツから一転、白シャツで爽やか系なのに!(襟ぐりあいてるけど、裾はシースルーだけど、そして1部と同じ両膝見えまくりのダメージトレンカだけどw)
1曲目、プラグレスでやるのは珍しい印象。私が観てないときにやってるかもしれないから定かじゃないけど。
そう考えるとプラグレスでの定番曲、そうでもない曲ってある。カリスマ、持ち駒多いからね。
以下、アンコール含めオーラスまで唯一無二のディープかつデカダンな世界全開。その1曲目がこのタイトルなのはまさに象徴的。
ときに囁くようなかすれ声で歌う2月と堕落、これは堕ちるよw my loveはいわずもがな。
どの曲もいままでのプラグレスシリーズとはどこか違って聴こえる。前回までは影の部分がより強くてヘビーな印象だったけど、今シリーズはより丁寧かつヘビーさというよりスイートさが加味されたというか…あくまで私個人の印象だけど。留まることを知らないカリスマ。
Layra、初めてカリスマを観たNHKホール@PJが脳裏をよぎる。あれからずいぶん経ったなー(トオイメ)
キャンディ、デビュー時原田真二にリアルタイムでハマった私だけど、まさかウン十年後にこんなにエロいキャンディを聴くとは予想だにしてなかったよ。曲が終わった直後に小声でスミマセンって言ったのを聞き逃さなかったよ、私はw
club HELL、めちゃカッコ良かった! 曲の終わり方もばしっときまってて、場内拍手喝采。
曲の終わり方といえば、カリスマが絞り出すような声で終わる曲が数曲あって、その余韻がまたなんともステキだった♪
lyrical、珍しくカリスマがステージ上を左右に動いたのがプラグレスでは異例で新鮮だったな。
本編ラストはゲルニカ。ドラマチックすぎてもう…歌はもちろん、体を折り曲げて全身で熱唱するカリスマの姿が相まって高ぶる。
アンコールは優しいI knowと、祈りに満ちたこの孤独な景色を…。

今回は優しい気持ちをたくさんもらった気がする。カリスマに感謝を♪

終始、サイドテーブルに火のついた煙草をおいて煙をずっとくゆらせて歌ってたけど、カリスマには紫煙がよく似合う。まるでなにかを召還してる魔法使いのようにも(実際、声はリアルなのに姿は近いけど夢幻のようで)。まあ、みんなを心酔させること自体が魔法。あながち嘘じゃない。


†††
以下、セトリ。

1部
the end
白と黒
意志薄弱
退廃ギャラリー
EDEN
bye bye
QUIET LIFE
SITAR
CROW
狂った果実
瑠璃色
ミザリー
メサイア
------------------
slow
MELODIES

2部
唯一遠くへ
2月
堕落
五月雨
Layra
my love
キャンディ
adore
club HELL
lyrical
流星
シャレード
ゲルニカ
------------------
I know
この孤独な景色を与えたまえ
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ポーランド6日間の旅(1/14〜1/19)
2017-01-21 Sat 16:20
ほんとはブルガリア&ルーマニアに行きたかったんだけど、申し込んでたツアーがツアキャンになっちゃったので、第2希望のポーランドへ★
出かける前の週はヨーロッパに記録的大寒波が襲来してー24度くらいまで下がり、ポーランドでも死者が出るレベル。天気予報で滞在中の気温を調べたところ、ちょっと上がって氷点下前後とか。東京生まれ東京育ちとしてはあまり経験のない気温なので、どの程度着込んだらいいかわからなかった(そもそも暑がりだしあまり厚手の衣類はもってないw)。とりあえず、旅行直前に買った分厚いダウンコートを着てレッツゴー!…実際は湿度が高く風があまり吹いてないせいか、体感気温としては乾燥してて寒風吹く東京のほうが寒いかも(爆)

1日目。
成田空港8:25集合ということで余裕見て5時半起き。予定より30分早く空港着。
なのに機材トラブルとかで10:55離陸予定が1時間近く遅延。もっとゆっくり寝てられたやんー。まあ、乗ってから待たせる某ア●ロよりマシか。
ちょうど1年前に就航したポーランド航空直行便で11時間半後、ワルシャワ着。ここからホテルへ…といきたいところだけどさにあらず。ここから3時間バスに揺られ、ルブリンという町へ。この町は観光なし、どうやら翌日向かう次の目的地、世界遺産の町ザモシチへの経由地らしい。
ここのホテル、結構難アリ。まず部屋の鍵が開けにくいことこのうえない。パリの古いアパルトマンかっちゅーの! 鍵を何度まわしても反応せずイライラ。ついに部屋を添乗員さんとチェンジしてもらう人まで(開けにくいことに変わりないよーな…)。
なんとか入室し、いったん荷物を置いてからすぐ数人で近くのショッピングモールへ。
かなり雪が積もってて、夜ということもありシンシンと底冷えする。でも建物内に入ると暖房でモワモワ。そのため入口にはちゃんとコートを預けるクロークが。地下の大型スーパーに直行し、チョコやスープなどを買い漁る。レジ袋は有料のくせにいつのまにか破れてた。
部屋に戻り、テレビをつけたら音量を上げても音が遠くで聞こえる。その音はなんとバスルームのスピーカーから聞こえてて、リモコンのそれらしきボタンを押しても切り替わらず。仕方なくテレビを消して入浴。出てきて再度テレビをつけたら、なぜかちゃんと部屋のスピーカーから音が聞こえてきた…謎。
あと、エアコンが赤ランプになったままで寒かったので、添乗員さんに内線で確認。すると、エアコンは効かないので毛布かポータブルな暖房器具を貸してくれる、とのこと。外は白銀の世界なのに…あんぐり。結局、布団が厚手だったのでなんとかしのげたけど。

2日目。
朝、ルブリンから一路ザモシチへ。1時間半で到着。
まずカテドラルに行くと、日曜のミサがちょうど始まったところで広い堂内が満席! さすがカトリック信者98%の国。ポーランドまで来れたことの感謝の祈りを捧げ、早々においとま。今年の初詣はこちらということに。
さほど大きくなさそうなこの町でなぜか2時間の自由行動。しかも日曜だからかお店が軒並み閉まってる。これならワルシャワで(以下ry
雪が積もり寒いなか地図を片手に旧市街をぐるぐるしたあと、みんなでコトレット(カツレツ)のランチ。ホットワイン好きなメンバーにつられてホットワインをいただく。かなりスパイスが濃くてちょっとクスリっぽい。このあとも食事の際2、3回いただいたけど、店によってどれも味が違うのが面白い。ホットワイン、侮れん!
その後、ザモシチからお待ちかねのクラクフへ。今回の旅はずっとバス移動なんだけど、ここは5時間半! 長かった…タメイキ。でもどこまでも続くまっすぐな道の左右に雪化粧した巨大なクリスマスツリーのような大木が途切れることなく連なる景色や、まだ誰も立ち入ってない白銀の大平原はとても美しかった。日本じゃお目にかかれない、まるで童話のなかに紛れ込んだかのような。
すっかり暗くなったころ、クラクフ着。みんなで夕食したあとホテルに荷物を置いてから近くのスーパーへ。でも広いわりに品揃えがイマイチで何も買わずに戻る。
今回の部屋は広いしダブルベッドで良かったけど、なぜかエアコンの温度設定ができず…またかいっ。暖房費を節約してるとしか思えない。寒いのでトレーナーの下に長袖Tシャツを重ね着して就寝。
結局、この日の観光はザモシチ自由行動のみ。

3日目。
ホテルの朝食ブッフェにあったポンチキ(ローズジャム入り揚げドーナツ)、美味しかった♪(カロリー高そうだけど)
そしていよいよ世界遺産の街、そしてヨハネパウロ2世ゆかりの街として知られるクラクフの市内観光へ!
日本語ガイドさんとともに、映画「シンドラーのリスト」でも使われた建物、ヴァヴェル城、聖マリア教会などを見てまわる。とくに感動したのが聖マリア教会にあるファイト・シュトス作の巨大な観音開きの木彫祭壇! まさかあんなに大きいとは思わなかった。時間ごとにシスターが開閉するらしく、長い棒状のものでしずしずとご開帳するさまはまさに荘厳☆
また、毎時ちょうどに教会の塔の上からトランペットが鳴り響くとのことで、12時ちょい前から待機。かなり上のほうだったので目の悪い私にその姿はよく見えなかったけど、手を振ってくれたのは見えた。
ランチは各自ということなので、ガイドさんおすすめのレストランへ。日替わりは2種類あり、片方はチーズ&ハムとあったのでなぜかサンドイッチだと思ったら分厚いハムカツだったw 美味しかったけど、付け合わせにフライドポテトてんこ盛りだし完食できず。
その後バスで30分ほど移動、こちらもお待ちかねのヴィエリチカ岩塩坑へ。まるまる2時間、非現実的な地下世界を見てまわったのでみんな疲労感が滲んでたけど、注目の聖ギンカ教会はやっぱりすごかった。とくに巨大なシャンデリア! これが塩でできてるなんて! 祭壇も彫像もすべてが岩塩製。思わずなめてみたかった(やらないけどw)。
ロシアに続き琥珀の指輪、塩ブレスレット、岩塩入りミルなどを購入。
そうそう、岩塩坑を昇降する金網状のエレベーターが結構スリルあったわー。暗くて狭いなかにぎゅうぎゅう詰め込まれるし、速いくせに途中何度か急停止するし、なにしろ深い。センターオブジアースかアウシュビッツか、って声もちらほら。
クラクフに戻り、街中のレストランで夕食。メインはビゴスなる巨大な丸パンをくりぬいた器に入った肉と野菜の煮込み。ランチがボリューミーだったので半分ほどしか食べられず。
ホテルに戻ると朝チップを置いたせいか?エアコンの温度設定ができるようになってたので温度を上げたんだけど昨日と室温は変わらず。なぜ!?

4日目。
この日は朝からアウシュビッツへ行くグループとクラクフ自由行動のグループに分かれる。私は迷わず後者。自由行動万歳\(^o^)/
ひとまず一緒のバスに乗り、自由行動チームは途中旧市街の外れで降ろしてもらったんだけどまだ8時過ぎということでカフェくらいしか開いてない。去年もポーランドに来たという参加者のひとりが、7時からやってる美味しいチョコレート屋兼カフェがあるとのことでまずはそちらへ。
狭い店ながらチョコの種類が豊富で迷うー、しかも安い! ということで、しこたま買い込む。前回来た方曰く、日中はすごい混雑だったとのこと。朝イチで来て正解!
カフェでお茶したかったのにあいにくコーヒーマシンが壊れてるとかで、紅茶かスムージーしかできないとのこと。仕方ないのでたまたま通りかかったポーランドでいちばん有名なチョコメーカー、ヴァヴェルのカフェへ。
私はホットショコラの3種類飲み比べセットをオーダー。予想通りどれも甘い。ホワイトチョコのはモロ薄めた練乳! なかではビターが美味しかった。ショコラといえば、チェコのチェスキークルムロフで飲んだドロッドロのやつが甦る。あれは液体と呼べるシロモノじゃなかったな、トオイメ。
カフェを出るとそろそろお店が開く時間となったので、ガイドブックでチェックしておいたいくつかの店をまわりマグカップやエコバッグ等々購入。
旧市街の中心にある聖マリア教会は昨日も行ったけど、木彫祭壇くらいしかちゃんと見られなかったので再度入場。壁沿いに小礼拝堂が連なり、どこも美しく飾り立てられ人々が熱心に祈っていたのが印象的。彼らの間に信仰が深く根づいてるのをひしひしと感じる。外に出るとまたトランペットが鳴り響いていた。
その後、ちょっとしたショッピングモールのようになっている織物会館を見てまわり、天使のイコンなどを買う。ここのおばちゃん(シスターっぽい)、明るくて楽しい人だったな。
そしてちょっと早めに合流場所のレストランへ。メインは念願のピエロギ! 餃子もどき、大好き★ ポン酢や醤油が欲しいって人もいたけど、私はこのままで無問題。デザートの甘いピエロギも食べてみたかったなー。
食後、30分ほどで世界遺産の巡礼地カルヴァリア・セブジドフスカへ。教会を中心に礼拝堂やゴルゴタの丘を模した丘があるらしい。
教会に入ると大きなクリブが飾ってあり、そこに配置された人形が自動で動いている。教会に隣接した丘は雪で覆われてたので登るのを諦めた。添乗員さんに売店はこっちと言われた本屋のような店をガラス越しに覗いたものの、誰もいなくて鍵がかかっていて開かず。残念ーと思ってたら、売店はこっちこっちとツアーメンバーが教えてくれた(逆やん)。集合時間が迫ってたものの、絶対記念に何か欲しかったので、速攻で数点購入。
そして一路、最後の目的地ワルシャワへ。6時間弱の予定がもっとかかった? ホテルに着いたのが22時くらいでグッタリ。それからホテル内ブッフェレストランで遅い夕食。
私を含め4名は別のホテル泊だったので再び移動。入浴後とっとと就寝。

5日目。
あっという間のポーランド最終日。午前中、日本語ガイドさんとともにワルシャワ歴史地区観光。
その後、空港へ。ズロチが残り1500円程度だったので売店で使い切る。
行きの飛行機は3人掛けに3人座っててきつかったけど、帰りは3人掛けを一人占め、横になることもできて全然ラクチン♪

6日目。
10時間半後、成田着。お疲れさま!
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清春@渋谷duo MUSIC EXCHANGE(11/11)
2016-11-13 Sun 15:47
ひさびさのチケ番10番台キターーー!!ってことで上手側最前列ゲット♪
しかし、入口で番号を読み上げるスタッフの声が小さくてよく聞こえず、人波をかき分け近くまで行ったらすでに「30番までの方ー」とか言ってて焦った。あれだけ人垣ができてるんだから、後ろまで聞こえるよーにもっと大声出すか拡声器でも使って欲しい。でなければ、新宿ReNYみたいに事前にある程度番号ごとに固まるよう指示するとか。
あと、開場&開演時間が予定より30分遅れるとイベンターから告知があったのに、実際はそれより15分近く早く開場しちゃったのもなんだかなー。私はずっと会場前にいたから大丈夫だったけど、開場が30分後のつもりでその場を離れちゃった良番の人たちはショックだったと思うわ。

気をとり直し、肝心のライブについて。
やっぱ最前、イイわー♪ 視界を遮るものもなく、ダイレクトにカリスマが見える、聴こえるなんてまさに夢心地メロディーw ほんと、贅沢★
1曲目が防人…ってのも良かった。清春サンの本気がひしひしと伝わってくる曲。なんといっても私とプラグレスライブとの出会いの1曲目がこの曲だった(九段会館、レトロでいい会場だったなー…遠い目)。
イエスタデイ、ドラマティックなサビが胸に刺さる。
cold rain、”いまいるステージはいつか幻だけど”、”人は変われることをどうか君に伝えて”…歌詞が直に届く。
前回印象的だったカーネーション、また聴けた。
その直後のカバー曲は流れを断つことなく、一編の短編小説のように自然で。
寡黙を…、”僕のためにこれくらいそばにいて”なんて繰り返すカリスマは、20代のころにタイムスリップしたかのように見えた。
堕落以降、場の空気がより妖しく濃密に。清春サンの真骨頂。
アップテンポなLOVE ME DOを挟んで、MESSIAH、UNDER THE SUNとディープな2曲にて本編終了。UNDER…、聴くたびにその世界へと引き込まれて動けなくなる。
アンコールはMELODIESから。優しく切ない曲で全身がゆるむ。
続くメゾピアノ、弛緩した全身が静かな海にゆっくり沈んでいくような感覚。
オーラスはアロン、前回と同じように最後の一節で掲げた手の指が1本から2本になったのを見届けた。

ステージを去り際、こちらのほうに向かって拍手してくれたのがうれしかった♪

余談。
ひさびさに目の悪い私が肉眼でちゃんと確認できたカリスマ、改めて全身のシルエットが美しい人だなと思った。あれなら女装もらくらく着こなすわけだわ。
女装といえばMCにて、事務所には等身大?のメーテル清春サンが飾ってあって、彼のなかで風呂上がりVer.とバッチリメイクVer.がケンカし出すとメーテルVer.が仲裁に入るとかなんとかww
あと、ソロツアーが始まりファンが新曲の歌詞を聞き書きしてるのをちらほら目にすると、ダブルミーニングだったりするから違う漢字だったりして…バカだなーと。このバカだなーに愛がこもっててツボでしたw
おじさんダイバーの話も面白かったけど、MCはツイッターなどで書かれてる方も多いようなのでそちらをご参照あれ♪


†††
以下、セトリ。

1.防人の詩(カバー)
2.たったひとり
3.イエスタデイ
4.cold rain
5.カーネーション
6.あなた(カバー)
7.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
8.堕落
9.rally
10.ALICE
11.LEAP
12.LOVE ME DO
13.MESSIAH
14.UNDER THE SUN

EN
15.MELODIES
16.メゾピアノ
17.アロン
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サンクトペテルブルク&モスクワの旅(10/18〜10/23)
2016-10-25 Tue 17:17
長年行きたいと思いつつ頓挫していたエルミタージュ美術館を訪ねるべく、ロシアに行ってきました\(^o^)/
さすがに個人手配で一人旅をするにはハードルが高そうな国なので(英語もあんまり通じなさそうだし。実際、街中で英語併記はほぼナシ)、ツアーに初めて一人参加。エルミタージュには3時間(うち2時間はガイド付き)しか滞在できないのが悲しいけど、団体行動なので致し方ない。今回は下見っちゅーことでw

1日目。
9時頃、遅刻することなく成田到着。保険に入り両替してから集合カウンターへ。添乗員さんと顔合わせ。
チェックインの際、窓側を指定したら「通路側が人気だから助かりますー」と言われる。え、そーなん? 私は壁に寄りかかれるから窓側のほうが好きなんだけど、トイレに行きやすい通路側のほうが人気なのか。
出国審査などを経てから、搭乗時間も少々ディレイしたし小腹が空いたのできつねうどんを食す。期待してなかったけど、わりと美味しかった。
機内ではお隣の60代の品のいいオバサマと話が弾む。彼女は別のツアーの参加者で、こちらと同じくサンクトペテルブルクとモスクワへ行くツアーらしい。でも、モスクワ滞在が先でサンクトペテルブルクへは寝台列車で移動するとか(こちらはモスクワ経由サンクトペテルブルク滞在のあと空路でモスクワ移動)。そのうえ、帰国する前に個人的にサンクトペテルブルクからパリへ行くとのこと。うらやましいー! 私もパリに連れてってー!(日数的にムリだけどorz)
10時間強でモスクワ着。ヨーロッパへ来るたび思うけど、やっぱ遠い! おまけに風邪気味だったせいか飛行機が降下時の耳抜けがうまくできず、周りの音も自分の声もくぐもって聞こえる(>_<)
飛行機を降りてから同じツアーメンバーが全員揃って、添乗員さんの話を聞く。ざっと見たところ、女性の一人参加はわたしともうひとりだけのよう(男性は3人)。入国審査などをすませたあと、乗り継ぎの待ち時間が2時間以上。その間ひとりでウロウロするのもつまらなかったので、一人参加の女性に声をかける。彼女Aさんは沖縄から来ていて、なんと私と同い年。お茶しながらいろいろとおしゃべり。私は喉の調子が悪かったから、内心こんなにしゃべって明日声が出なかったらどーしよーと思いつつ。
搭乗時間になったので搭乗口へ。1時間半でサンクトペテルブルク到着。あー、日本からも5、6時間のフライトで来れたらラクなのに…きっと何十年後にはそうなるんじゃないかしら。それまで生きてなきゃ!w
空港ではガイドさんがお出迎え。31歳、サンクトペテルブルク出身のロシア人Pくん。日本語がネイティブ並みにウマイ。私もフラ語がこれくらいしゃべれたらなー。のちのちわかったんだけど、案の定彼には以前日本人の恋人がいたとか。そう、語学上達の近道はコレなのだ…私のクリストフはどこにいるのー!?(謎)
ホテル着が22時くらい? ソ連時代からある建物をリノベーションしたらしい巨大ホテル。私の部屋は真正面にあるらしく、窓からは銅像の背中(誰かは度忘れw)とそこからまっすぐに延びる大通りが見えた。
寝る支度をしてすぐにバタンキュー。

2日目。
この日は朝から快晴(この時期は珍しいらしい)。なのに起きたら頭痛、絶不調orz なんとか治ってー、と祈りつつ朝食をとり出発。
午前中は世界遺産の歴史地区観光。ネヴァ川沿いに美しい建物が軒を連ねる。3度の寒さのなか写真を撮りまくっていたら、頭がすっきりして痛みも消えていた。黄金の秋と呼ばれるいましか見られないという黄葉と青い川のコントラストが美しい。
教会好きの私としては、血の上の教会や聖イサク寺院は外観見学のみで内部が見られなかったのがとっても残念だった。あと、サンクトペテルブルクの銀座通りにあたるというネフスキー大通りも歩いてみたかったな。まあ、お仕着せのツアーだから仕方ない。これは個人でまた来いってことなのかも。
ランチはメインがビーフストロガノフ。お店のなかは農家を思わせるカントリー調で可愛い。ライ麦を発酵させた飲み物のクワスをツアーメンバーが試飲させてくれた。好きかも、この味♪ ちなみに今回のツアーは全食事付き。これで一人参加16万円台とは破格。ひと昔前だったら考えられない。
午後はお待ちかねのエルミタージュ美術館へ。美術品もさることながら、各部屋の装飾にも目をみはる。キラキラ好きな私としてはそれぞれ異なるシャンデリアに目をキラキラ★ 床の木目込み模様も美しい。おかげで美術品見て上見て下見てと忙しかったw
1時間の自由時間の際は、私が卒論のテーマにした画家を含むフランドル絵画や中世美術のエリアへ地図を片手に直行。
その後、1階のミュージアムショップにてあの大階段がプリントされた布バッグやマグネットやブレスレットなどを購入。
そして別館へ移動。どこの施設でもいちいちコートを預けなきゃいけないのが面倒くさい(宮殿では靴カバー必須)。別館はまだ工事中らしく、開放している部屋も一部。ここにはモネやルノワールなどの絵が展示されていた。個人的には別館をパスしてでも本館に長居したかったな、ぼそ。
夕食はランチと打って変わってモダンな内装のレストラン。メインは魚のポワレ? デザートがジャムを固めたようなもので激甘。ヨーグルトと混ぜたら美味しいのに。
食後、ツアー恒例の土産物屋強制連行w マトリョーシカの数がハンパなかった。
ホテル帰着後、近くにある24時間営業のスーパーにてばらまき用のお菓子などを購入。旅先でのスーパーは品揃えが楽しいし、安いので必ず行くようにしてます♪

3日目。
この日は午前中がエカテリーナ宮殿、午後がパブロフスク宮殿観光。どちらも一度破壊されたのを再建したとか。すごい復元力、転んでもタダじゃ起きない執念めいたものを感じるw
どちらもキラキラで記憶がごっちゃにw ガイドくん曰く、後者のほうが実際に皇族たちの住まいだったせいか評判がいいとか。前者はより浮世離れしてるってことかしらん。
ランチのメインはキエフ風カツレツ。素朴で可愛らしい村のレストランという感じ。カツレツはなかにバターが入ってるのが定番らしいけど、入ってたかなー??
その晩はバレエ鑑賞のオプショナルツアーがあるため(私は不参加)早めの解散だったので街に繰り出そうと思い、添乗員さんやガイドくんに尋ねたところ、ホテルから最寄りの地下鉄駅まで徒歩20分とか。どんだけ町外れやねんw 街中までタクシーだとどれくらい?と聞いたら、普通なら15分くらいだけど渋滞に巻き込まれたらわからない、だと。2日間結構歩いたし気力も消耗してたので、結局やめた。やっぱりホテルは街中に限るわ。今回は安いツアーだからしょうがあるまい。
ホテルでAさんとビュッフェスタイルの夕食を食べながら、映画談義に花を咲かせる。彼女は古い映画を結構観ているらしい。

4日目。
いよいよサンクトペテルブルクともお別れ。個人的にはモスクワをパスしてここにいたい感じw ガイドくんも親切で可愛かったし♪
1時間半でモスクワ着。街中のそれらしいウクライナレストランにてランチ。ボルシチとピロシキ、メインはポークピカタ。オプションでクワス注文(大ジョッキで来たww)。やっとボルシチにありつけたー\(^o^)/ サワークリーム入れるとウマウマ♪ ピロシキは揚げパンじゃなくさめててイマイチ。ポークピカタは母がよく作ったそれにそっくりだった。これってウクライナ料理だったの??w
午後は世界遺産の赤の広場とクレムリン観光。赤の広場にあるロシアの顔と言っても過言じゃない、ド派手な聖ワシリー寺院を見るのはじつは2度目なので、1度目ほどの強烈なインパクトはなかった。
そしてクレムリン内の武器庫へ。銃や大砲なんて全然興味ないしー、それなら教会のなかが見たいしー、なんて思ってたら武器だけじゃない金銀財宝がいろいろ展示されてて、いい意味で裏切られた。とくに良かったのが皇族の馬車シリーズ! 間近で見る当時の馬車は迫力あって装飾もすごかった。あと、エカテリーナさんの若かりしころ(ウエスト48cm!)から晩年(ウエスト86cm!←うろ覚え)に至るまでの体型の変化が見てとれるドレスコレクションも良かった。
一通り見たあと、ショップでグリーンアンバーの指輪や聖堂のペーパークラフト(自分で作るやつなんだけど、どーやら解説がロシア語っぽい? 開けるのがコワイw)やポストカードなど購入。
次いでクレムリン内のウスペンスキー大聖堂で、よーやく教会内部に入ることができた♪ 四方の壁一面のイコンにしばし見入る。でも滞在時間10分程度でショップに寄ることもかなわずorz
クレムリンを出たあとは目の前にあるグム百貨店にて1時間の自由行動。300円以上取られるという有料トイレはもちろんパス(誰が使うんじゃw)して3階の無料トイレに寄ってから1階のだだっ広い高級食料品売場をウロウロ。ここでカードを使おうとしたらなぜか弾かれて使えず。さっきクレムリンのショップでは使えたのに、なぜ?
この日の観光は終了、一路ホテルへ。今度のホテルはどうやら街中にあるらしい。ロシアでの最後の晩餐はホテル内レストランにて。前菜はビュッフェで、メインはビーフストロガノフをチョイス。でも付け合わせのフライドポテトの量がすごくてこっちがメインか?って感じw

5日目。
夕食のポテトをほとんど食べちゃったせいか朝からそれほど食欲なく、レストランでの朝食はパス。部屋で持参したビスケットや甘栗をかじる(でもあとでパンケーキがあったと聞き、行けば良かったーとちょっと思ったりw)。
午前中はモスクワ大学や街が見渡せる雀が丘へ。世界遺産のノボデヴィッチ修道院は、水辺の遠景に屋根を見るだけで肩透かし。
ランチの前に土産物屋強制連行パート2。店に入るなりウオッカを試飲させられ、空きっ腹にこれはヤバイと思う。今回、教会の売店に寄れず買えなかったイコンが並んでいたので、奮発してコピーじゃない本物(1万円弱)を購入。あと、ガイドブックでチェックしてた砂糖がけのお菓子(なかにベリーのピューレが入ってる)があったのでこちらも。
ランチのメインはつぼ焼き。てっきりホワイトシチューみたいなものを想像してたんだけど全然違って、つぼの中身は汁なしの野菜の煮込み(肉も入ってるという人がいたけど私のは入ってなかった)。
空港へ向かう途中、大型ショッピングセンターに立ち寄り。スタバ発見! もちろんお目当てのマトリョーシカタンブラーゲット♪ 普通のマトよりこっちのほうが好み♪
そして空港へ。いよいよロシアともお別れ。ダスビダーニャ、ロシア!

6日目。
9時間半で成田到着。お疲れー!

6日間ってほんとにあっちゅーま、あと2,3日はいたかった。もし今度来る機会があれば、サンクトペテルブルク5泊7日がいいかな。街中のホテルに泊まり、うち3日間はエルミタージュ美術館やロシア美術館通いで。あとは黄金の環と呼ばれるエリアやキジ島にも行ってみたい★ こうしてまた旅したいところが増えていくのでした。おしまい♪
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清春@新宿ReNY(10/14)
2016-10-16 Sun 18:21
この日は上手側の後方椅子席にて鑑賞。
セトリが好みだったせいか、個人的には満足度高し。1曲目から、孤独な誰かに向けて終始歌いかけてるような印象。そして、相変わらず進化を続けるカリスマを再認識。あと、今回感じたのはどの曲も歌詞をしっかり伝えようとして歌ってたような。ボブ・ディランが文学ではなく歌詞でノーベル文学賞を受賞したし、歌詞は侮れないよ、ほんと。カリスマもほとんどの曲、歌詞とも自作自演。そのどちらも素晴らしいから、そのうち受賞する(以下ry

印象に残ったのは、以下の曲たち。
カーネーション、いままで何度かライブで聴いてるけど、過去最高に良かった。こっちの心持ちにフィットしたせいかな。
And I can't…、やっぱりこの曲の切なさにやられる。
The Godsend、あのイントロが流れるとその場の空気が一変する感じがいい。ディープな景色を垣間見てしまう感覚。
続く百合の花束は、前曲の世界観を崩さない自然な流れ。
MOMENT、不動のマイベストなので。
tanatos、輪廻、noteは亡くなったお父様に捧げたもの? もしやご命日は10月?(違ってたらスミマセン)。
アロン、最後に二本指を立ててひとりじゃないよ、とアピールするいつものゼスチャー。
ナザリー、冒頭の耳元で囁くような英詞部分と熱を帯びたサビ部分のコントラストが好き。
オーラスは至上のゆりかご。言葉はいらない。言い尽くせないから。

ステージをはける際何度も立ち止まり、静止して客席に両手を振るカリスマ。なんとなく、その場を立ち去りがたい印象を受けた。いつも変わらぬ感動をありがとう♪

MCで、渋谷は近くていいけど新宿は遠いなー、と言い放ったカリスマですが、個人的には新宿ReNYのほうが好きです(微笑)



†††
以下、セトリ。

1.たったひとり
2.Beside you
3.カーネーション
4.五月雨
5.dance
6.And I can't feel nothing
7.The Godsend(カバー)
8.百合の花束
9.夢心地メロディー
10.瑠璃色
11.MOMENT
12.tanatos
13.輪廻
14.note
15.アロン

EN
16.ナザリー
17.I know
18.至上のゆりかご
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