L'Arc-en-Ciel&HYDEネタをはじめ、 日々の戯れ言を綴るブログ♪
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バルト三国&ヘルシンキの旅(10/17〜10/24)
2017-10-27 Fri 18:57
それまではよく知らなかったエリアなんだけど、去年バルト三国を旅した友達から写真を見せてもらいそのなかのひとつの教会に強く心魅かれたのと、絶対私が好きそうな雰囲気のところだったよと言われたので行ってきました♪

1日目。
初めてエアポートリムジンの始発に乗った…教訓ーーこれからはなるべく朝早い集合時間のツアーは避けたい←朝苦手
無事、集合時間20分前に成田到着。集合カウンターで説明を聞きフィンエアのカウンターへ荷物を預けてから、出掛けには動いてたはずの腕時計の電池が切れてしまったので、空港の時計屋へ持ち込むもフタがあかないとか言われ、急遽安物を購入。
そして非常食用にコンビニで食料ゲット等々していたら、すでにボーディングタイムが迫っていたので搭乗口へと急ぐ。
10時間強でヘルシンキ到着。初めての北欧! エストニアのタリンへはフェリーで渡るんだけどそれまで時間があったので、1時間半ほどの自由散策。
夕飯はフェリーで各自とのことだったので、同じく一人参加の女性Iさんとデパ地下に行き物色。でも私はコンビニのおにぎりやパンを食べねばなるまい。
そしてフィンランドといえばやっぱムーミンでしょ♪ってことで、以前ムーミンショップに行ったことがあるIさんが先導。でも結局心当たりの場所には見当たらず、道行く人に尋ねるとショッピングセンター内にあることが判明。
ようやく思いのほか小さなショップを見つけ、布団カバーと枕カバーのセットが可愛いので帰りにまた立ち寄ることにする。
その後、無事ヨーロッパ号なるフェリー(大きい!)に乗り込み小休止後、船内のスーパーへ。広い店内は人、人、人。まるで大晦日のアメ横か!ってほどw 免税だからかお酒を大量買いしてる人も多い。ちなみに船内には私たち一団と同じ旅行会社のもう一組を除くと東洋人の姿はほぼ皆無。
3時間半後、タリン着。昼間で天気良かったらデッキに出て海を眺めたりするのも楽しいんだろうけど、夜で天気悪かったからデッキにも出れず(一瞬出かけたけどあまりの強風と叩きつける雨に即退散)長かったーorz 早朝スタートで飛行機にフェリーを乗り継いできたので疲労困憊。とにかく早くホテルで休みたいモード。
ホテルにチェックイン後、部屋に着いたらシャワー浴びてバタンキュー。

2日目。
この日も朝からわりとハードで、6時間かけてバスでラトビアのリガを目指す。そう、このツアーは同じ道のりを行って帰ってくるUターンルート。いちばん南のリトアニアから入って北のエストニアからヘルシンキへ北上…のほーが効率的なのに、お安いツアーだから非効率的なのよw
リガ着後、薄暗いけど広い洞窟のような店でスープとローストポークのランチ。ポークの味は悪くないけど、骨が多くて食べづらかった。
ランチ後は雨が降るなか市内観光。傘を持ちながら写真撮るのって難しいから雨は面倒。街の記憶も暗くなるし。実際、5日目に同じリガに戻って自由行動の際は快晴で、同じ街でもこれほど印象が違うのかと思った。
観光後、ホテルで夕食。メニューはスープ、ティラピアのピカタ、ムース状のフルーツサラダ。
食後、ホテルから歩いて5分ほどのスーパーへ。海外でスーパーに行くのは定番♪ 大好きなインスタントスープをまとめ買い、あとはボディーシャンプー等々…買うものがいつも一緒やなw 帰り、少々夜道に迷うも無事戻って来れて安堵。

3日目。
この日はまずバスでリトアニアのカウナスまで4時間半の道のり。途中、まだ朝露が残る十字架の丘に立ち寄り。
ここも冒頭の教会とともに来てみたかった場所のひとつ。バスを降りると売店があり、そこで十字架をひとつ購入。下部に長い釘がついてるのは地面に刺すため。ツアー仲間からマジックを借りて、裏面に自分の名前などを書き込んでから門をくぐり、丘を目指す。最初は遠くのほうに見えていた十字架の群れが近づくにつれはっきりしてくる。噂には聞いてたけど、丘は本当にびっしりと十字架に埋め尽くされ、その数は国民の数?より多いとか。
小高い丘の頂上までのぼり下ったあと、こぢんまりしたマリア様の像の足元に十字架を立ててきた。
その後、カウナスの旧市街へ移動し旧市街でスープとツェペリナイ(じゃがいもの大きなお団子のなかにひき肉が入ってる)のランチ。ボルシチっぽい赤かぶスープ、美味♪ ツェペリナイはまずくはないんだけどずっしりお腹にたまるので2個も食べきれず、1個ちょっとでギブアップ。飲み物はロシアで惚れたクワスをオーダー。日本でも売ってくれないかなー。あと、この店のメニューにあった黒パンをくりぬいた入れ物に入ったスープ、美味しそうだったから食べてみたかったな。
ランチ後、現地ガイドのビア樽みたいなおっちゃん(ガイドは裏の顔でじつは…詳細はのちほど)と合流し旧市街観光と少しの自由行動。教会前の店でリネンでできた大きめのうさぎのぬいぐるみをゲット♪ 旅先でひとつぬいぐるみを買うのももはや定番。色が似てたのでクワスちゃんと命名w
そして6000人のユダヤ人の命を救った”日本のシンドラー”こと杉原千畝が働いていた旧日本領事館へ。高台の高級住宅地の一画にある建物は工事中らしく全容がよくわからないけど、こぢんまりした一軒家という感じ。最初に彼の功績を15分ほどにまとめた映像を観る。テレビで彼のことを紹介したドキュメンタリー番組を観たことがあり、予備知識はある程度あったものの改めて勇気ある行動に感動…目から汗が。
鑑賞後、恐縮しつつ彼の執務室の写真を撮っていると、そこで撮ってあげますよ、とツアー仲間から執務机の椅子を勧められた。最初は恐れ多くて躊躇したけど、せっかくなので撮っていただいた。思い出の一枚になりそう。
で、さっきのガイドさんだけどじつはここの館長だということが判明。添乗員さんも知らなかったらしくビックリしてたw
その後、ヴィリニュスのホテルへ。ホテルにてサラダ、白身魚のパンガシウスのピカタ(前夜のティラピアとよく似た味の白身魚)、アップルケーキの夕食。魚は味が薄くて、ツアー仲間からいただいた醤油を少しかけたらマシになった。

4日目。
朝からヴィリニュス市内観光。そしていよいよ念願の教会とご対面の日。その名は聖ペトロ・パウロ教会。
外観は普通の教会。でも、なかは白一色で空間恐怖症かというくらい壁という壁に漆喰彫刻が施されてる。堂内中央の天井からは大きなガラスの船が下がっていて、ここが漁師の守護聖人ペトロの名を冠してることを彷彿とさせる。しばらくここに留まってそれらをつぶさに見ていたい…そんな思いに捕われるも、悲しいかなツアーだとそれも叶わず。後ろ髪をひかれつつ教会を出た。
そのほか、大聖堂や大統領官邸、大学、聖アンナ教会(なかも見てみたかった!)などを見つつ、もうひとつのハイライトである夜明けの門へ。ここは門の上方にある部屋が礼拝堂になっていて、ここのマリア様に祈ると願いが叶うとされてるらしい。行く人来る人でごったがえす階段をのぼり、部屋を覗くとちょうどミサの聖変化の真っ最中。混雑でなかには入れなかったものの、掲げられたホスチアとワインにはしっかり手を合わせてきた。
その後、湖上に浮かぶトラカイ城があるトラカイへ移動。快晴の下、湖もお城も絵葉書のように美しい。
ランチはサラダ、スープ、この地の名物キビナイという羊のひき肉入りパイで、大きな餃子のような形をしてる。どーんと2個出てきたけど、とても美味しかったので完食。黒ビールにもよく合い、今回の食事のなかでは個人的にベスト1かも?
ランチ後はトラカイ城入城。階段が急で、昔の人は足腰強かったのねー、なんて思ったり。城内には一見土産物屋のような郵便局も。
ここがこの旅の折り返し地点ということで、また6時間かけてラトビアのリガへ逆戻り。
夕食はホテルにてスープ、チキンのクリームソース、焼きリンゴ。子供も好きそうなラインナップ。

5日目。
この日はオプショナルツアー組と自由行動組の2班に分かれて行動。私はもちろん後者。
結局ツアーだと、旅全体を通して自由行動できた街が強く印象に残る。人についていくのではなく、自ら考えて舵をとるから。今回もご多分に漏れず、6時間自力で動いたリガは印象に残る街になった。
9時前に旧市街でツアーバスを降り、まだ店も開いてないので朝の凛とした寒さのなか新市街のユーゲントシュティール建築を目指す。
歩いて15分くらい、大使館が多く並ぶ一画のそばにその建築群はあった。ズラリと並ぶさまは圧巻。そのうちのひとつに学生とおぼしき若者たちがつぎつぎ吸い込まれていく。あとで調べたら学校の施設らしい。こんな美しい建物で学べる学生たちは幸せだなー★
その向かい辺りに珍しくもう開いてる土産物屋があり、その前には3匹の可愛いふくふくの猫が。どうやらお店の猫らしく、店から出てきた女性が、この子たち可愛いのよーと言っていた。いずこにも猫可愛がりはいるよねw そこで絵葉書とじゃらじゃらブレスレットを購入。
そろそろお店の開く10時になり、このエリアでチェックしておいた雰囲気あるカフェへ行ったけどまだ閉まっていた。土曜の朝だしね、早く店開きしたくない気持ちはわかるよw その並びのアールヌーボー雑貨の店は開いてたので覗く。可愛いリングをいくつか見つけたけど、どれもサイズが合わず断念。
旧市街に戻り、2日目に行った聖ヤコブ教会で見られなかった売店を覗き、キーホルダーと天使の羽ブレスレットを購入。
同行したIさんが遊覧船と聖ペトロ教会の展望台は外せないとのことだったので、その合間を縫って狙っていた種類豊富なミトンを売ってる店へ。ミトン、リュック、革のブレスレット(生粋のブレス好きw)を購入。
遊覧船出発10分前に無事乗り場到着、乗船。オフシーズンだから7、8人しか乗ってない。きっと夏場は満員なんだろな。1、2日目を除きずっと快晴で、川沿いに並ぶ木立の黄葉と水面のコントラストが眩しい。船は約1時間で元の乗り場に帰着。
1時くらいだったのでそろそろランチを…と思ったものの、Iさんが先に展望台に登ろうというので聖ペトロ教会へ。エレベーターでてっぺんまで行くと風が強くてここは冷蔵庫(冷凍庫?)のなかかってくらい寒い! 周りの景色を足早に撮ったあとは早く降りたいー! Iさん、早くー!と内心叫びつつエレベーター前で彼女を待ってたところ姿が見えたのでホッとした。
地上に降り、とにかくお腹が減ってたので教会前のそこそこ賑わってそうな店に入った。私は丸い大きなパンをくりぬいた入れ物に入ったあったまりそうなスープとミントアイスティーをオーダー(←一年中飲み物はほとんどアイス)。
スープのなかにはベーコンとザワークラウトがたっぷり入ってて酸味がある。ナイフとフォークのほかに用意された肉切り用のギザギザナイフはどうやら入れ物のパンを食べるためらしいので食べてみたけど、スープがしみててこちらも美味♪
最後にお金を払いお店を出るとき満面の笑顔で手を振ってくれた店員の女の子、可愛かったなー。
そんなこんなしてるうちにいい時間になってたので、集合場所のホテルへと急ぐ。もうちょっと見たい店も入りたいカフェもあったけど、それならもう一度個人で来るっきゃない!?
そしてバスに乗り、4時間半かけてエストニアのタリンへ。
ホテルにてスープ、サーモン、オレンジムースの夕食。そして食後に近くのスーパーへ行く道すがら事件発生!
添乗員さんに教えられた近道だという薄暗い工事現場脇の裏道を歩き出したとき、後ろから車のヘッドライトが見えたので、脇によけようとしたところ段差に蹴つまずき転倒。ひさびさに膝を打ち擦りむいてしまった…ショック。
スーパーまでは行ったものの傷がズキズキ痛むし、あと何日か旅行は続くのに…とテンションダダ下がり。まあ、これで今後の教訓ができた。暗い道は歩かない、大きめの絆創膏とマキロン持参!(スーパーでは普通サイズの絆創膏しか見なかった)

6日目。
ホテルから徒歩にて市内観光。現地ガイドの26歳イケメンくん(おばちゃんたちの人気の的w)と中世の面影が色濃く残る旧市街散策。石畳がハードな足ツボマッサージのようだわw
丘をのぼっていった先にあったアレキサンダー・ネフスキー寺院ではちょうど10時のミサが始まるところで、賑やかに鐘が鳴り響くなか、多くの信者たちがなかに吸い込まれていった。続いて私たちも静かに入堂。やっぱり正教会の典礼って浮世離れしてて好きだなー、うっとり。
昼前に解散して自由行動(この日は3人で行動)。ほんとは有名なチョコレート屋のカフェに行きたかったんだけど、うちひとりが高いからイヤってことで、結局イケメンガイドくんが安い店ならココと勧めてたカフェへにてランチ。私はチキンとほうれん草とマッシュルームのパンケーキとカプチーノをオーダー。ショーケースのケーキが種類豊富で、お腹に余裕があったら食べようと思ってたんだけど、パンケーキがずっしりお腹にたまり無理だった。
食後、私は行きに横目で見た”セーターの壁”と呼ばれる一画に下がってたショール?が気になってたので、一行もそちら方面を目指すことに。
ちょっと迷ったけどたどり着き、目当ての品とニット帽をゲット。
その後、集合場所のホテルに戻るのにまた迷うw 近くまで来てるはずなのになかなかたどり着けず。結局同じ人(彼女&子犬連れの20代爽やか男子)に3回も道を聞く羽目に(爆)。だって迷ってる先でその人が現れるんだもの。3回目には彼女が、ホテルまで送ってあげれば?と言ってた模様w
結局、私たちはホテルの行き帰りに裏道を通ってたから彼が言ってた表の道がまったくわからなかず混乱してたわけで、こんな道初めて通るよってルートで無事到着。ちなみにこの爽やか男子とはどうやら縁があるようで、後日ひょんなところで再登場しますw
そしてバスでフェリー埠頭へ。途中、1988年の革命の際30万人が集ったという歌の原に立ち寄り。巨大な日々谷野音って感じだった。
行きのフェリーより小さめのスター号で2時間の船旅。船内ショップにてリーズナブルで可愛いニットの羽織ものとサングラスを購入。そう、冬でも日差しがキツイときがあるので夏のみならずサングラス必要かも。
ヘルシンキ着後、宿泊ホテルとは別のホテルのレストランにてサラダ、牛肉の煮込み(カレー味?)、アイスクリームの夕食。
この日泊まるホテルはツアー唯一のスーペリアクラス。北欧だからかもしれないけど、清潔で洗練されてる感じ。
ホテル近くにスーパーがあるというので出かけるも、行き帰りとも迷う…この日はそーいう星回りか!? しかし、バルト三国より北にあるとあってめちゃ寒かったー! これぞ北欧!

7日目。
いよいよ旅行最終日。シベリウス公園で途中下車してからヘルシンキ大聖堂前で解散、約3時間の自由行動。
まずはフィンレイソンのショップへ行き、私が愛用してるパンダ柄のものを探すけど必要なものがなかった。その代わり、行きにムーミンショップでチェックしておいたムーミンの布団と枕のカバーセットが3割引きになってる! これは買い! あとはムーミンのタオルをゲット。
その後、デザイン性の高い雑貨を売ってるという店を目指したものの、図書館で借りたガイドブックが古かったせいかその場所は別の店になっていた。
じゃあそろそろランチを…とムーミンカフェへ。地図でその付近を歩くけど見つからず、道行く若い女子に聞いたところ、ここのなかよと目の前のデパートを指差す。なーんだ、そーならそーとカッコ書きでストックマンデパート内とか書いといてよ、灯台下暗しとはまさにこのこと。
ムーミンカフェはこぢんまりとした一画で平日のせいか(お値段高めのせいか?)空いてた。私はほうれん草とカッテージチーズのキッシュ、チョコケーキ、コーヒーをオーダー。食器はもちろんムーミン柄♪ とくにチョコケーキが美味しかった。
食後、行きにも立ち寄ったムーミンショップへ。ここでちょっとショックなことが…なんと3割引きでラッキー!と思って買った商品が半額くらいで売られてたorz まー、人生そんなもん、その分いいことある!
その代わり、セール品の旅行にもってこいの薄手軽量ルームウェアを2セットゲット(1組は母へのお土産)。転んでもただでは起きんぞw
また集合時間が迫りつつあったのでバタバタとショップをあとにし、5分前に到着。でも参加者ひとりがなかなか戻ってこない。結局予定より30分遅れで戻ってきたおじいちゃん曰く、集合時間を1時間遅く勘違いしてたらしい(爆)。おじいちゃん、30分余裕見て戻ってきて良かったよ、じゃないと置いてかれてたかもよ。
そしてヘルシンキの空港はいろんなものが自動化されててビックリ。チケット発券はモチロン、荷物預かりやパスポートコントロールもオートメーション。パスポートの写真といまの顔が同じとなかなか認識しなかったのか(8年前の写真だし)30秒くらい砂時計がぐるぐる回ってたのには辟易したけどねw
翌朝、無事成田着。お疲れさまー!

そうそう、タリンで懲りずに3度も道案内してくれた爽やか男子はIさんがヘルシンキの空港で見かけたとか。これが成田だったらもっとスゴイけどw ほんと、世界って狭いわー。
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清春@マウントレーニアホール(8/11一部&二部)
2017-08-16 Wed 14:49
約ひと月ぶりのプラグレス♪ 今回は前方下手側にて鑑賞。

まず、とにかく2部が最初から圧巻だった。フルスロットルな本気モードのカリスマは、自分で自分の限界に挑戦してるように見えた。後半はその気迫に圧倒されて座席に拘束されたかのように微動だにできず、しばし呆然自失。
そうそう、カリスマはMCで「なんでみんなそんなにおとなしいの?」とか言うけど、あれは現実の緩んだ世界に戻ってくるのに少々時間がかかるせいかとw

1部は1ヶ月あいたプラグレスだったせいか、カリスマも勘を取り戻すべくちょっと探ってる印象? 多忙な三代さんに変わり小池くんもとい大橋くん(笑)が今回からギターを担当することになり、その初回だったせいもあるのかも。
PERFUMEと続くAnd I can't…、どちらも滅びの美学を感じる歌。”変わっていく僕の顔…”、”何も変わらない”。同年代の自分に向かって歌われてるようでやけに説得力が。
夢心地…、ライブで聴くと癒される曲。

そして2部。
個人的にはこの日いちばんだったのが、前半の情熱の影〜イエスタデイ〜SHARONの流れ。ドラマティックかつゴージャス、そして濃密に香る滅びのデカダンス再び。
ストロベリーは爽やかな草原を駆け抜ける風のように変容。カリスマの変化球、恐るべし。
湖あたりからボルテージがますます上昇してる感。空白…でマックスに。
オーラスのこの孤独な…、涙腺を刺激。カリスマにしか歌えない景色の曲であり、それが少し羨ましかった。

最近気づいたこと。定番のステージ上のライトスタンド、光が眩しくて消灯してるときのほうがカリスマの姿や表情がよく見えるような…眩しいという声はちらほらあるようなのでご検討乞う。



†††
以下、セトリ。

1部
1.枸橘
2.蝶
3.PERFUME
4.And I can't feel nothing
5.dance
6.シルエット ロマンス(カバー)
7.QUIET LIFE
8.夢心地メロディー
9.予感
10.愛撫
11.眠れる天使
12.ベロニカ
13.UNDER THE SUN
EN
14.夢
15.楽園

2部
1.白と黒
2.情熱の影
3.イエスタデイ
4.SHARON
5.spider's web
6.桃色吐息(カバー)
7.ストロベリー
8.sad love
9.堕落
10.YOU
11.湖
12.輪廻
13.空白ノ世界
EN
14.貴方になって
15.この孤独な景色を与えたまえ
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ルーマニア&ブルガリア8日間の旅(6/20〜6/27)
2017-07-04 Tue 23:04
長年行きたかったリラの僧院へ詣でるべく、ようやく行ってきました★ 去年申し込んだ同ツアーは最少催行人員に満たなくてツアキャンになってしまった苦い思い出(その代わりに行ったポーランドも良かったけど)があるけど、今回は計11名にも関わらずツアキャンにならずほんとに良かった\(^o^)/

1〜2日目。
珍しく夜7時に成田集合。朝バタバタする必要がなくてありがたい。
でも現地に着いてすぐ観光なので機中で寝るべきなんだけど、私は機内ではほとんど寝られないのが難。実際、着後の観光では始終ぼーっとしてた気がする。
今回は初めてのターキッシュエア利用、約13時間後イスタンブールにて乗り継ぎ。最近トルコはテロなどの煽りか空港利用者の多くは乗り継ぎ客とか。だからせめて空港でお金を落としていってほしいらしく、明け方にも関わらずどの店もオープンしててオシャレなバーやレストランも多い。キレイだし成田より充実してるんじゃ?
次のフライトまで1時間ほど時間があったのでひとり参加の30代女子とスタバでお茶。このときカードで払ったんだけど、漢字でサインをしてる途中で「そこまででいいよ」と言われビックリ。「どーせ読めないもんね」と返したら苦笑してたw
その後ブカレスト行きに搭乗し、1時間ほどで到着。空港の両替所で両替(のちのちわかるんだけどルーマニアはカードを使えないことが多かったので、もっと両替しておくべきだった! でなければユーロを多めに持参するべし!)し、現地ガイドの女性と合流。バスに乗って、一路ルーマニアの軽井沢と言われるシナイアへ。
2時間ほどでシナイア着(この間モチロン爆睡w)。この街、貴族たちの別荘が建ち並ぶ景色が最高に私好み♪ どこを撮っても絵になる。その粋を集めたのがルーマニア一の城といわれるカロル1世のペレシュ城! 外観もさることながら、内部がまた素晴らしい★ 内部撮影は別途1000円くらいとられるからパスしたんだけど、そのくらい払っても撮りたくなる部屋や装飾がてんこ盛り。もしこれから行かれる方、撮影料払う価値アリですよw
お城の前に伺ったシナイア僧院も別の意味ですばらしかった。古い小さな聖堂と新しい大きな聖堂が向かい合って建ってるんだけど、どちらも見応え十分。正教会の聖堂は天国の象りだからまるで天国を垣間見てるような感じ?
以上2カ所を観光してからホテルへ。これまた避暑地シナイアにふさわしい白亜の豪華なホテル。ただ、古い建物らしく私の部屋はなんとなく臭ったので夕食時添乗員にクレームをつけたところ食事中に部屋を点検され、どうやら排水口からの臭いらしいから部屋中に芳香剤をたっぷり撒かせたとのこと(爆)。んーーー、あまりうれしくない対応。たとえば添乗員の部屋とチェンジするとかできなかったものか。まあ、できない諸事情があったのだろう(以下略)

3日目。
充実した朝食ブッフェをそそくさと済ませ、バス(以下、移動はすべてバス)で1時間強の世界遺産プレジュメル要塞教会へ。その名のとおり、住居も兼ねた要塞が教会をぐるりと取り囲む形。
以前日本のテレビで観たことあるとガイドさんに伝えると、それはきっと私のボスが手伝った番組だとのこと。
その後、2時間ほどかけてドラキュラの生家があることで知られるシギショアラへ。
いまはレストランになっている生家にてランチ。スープもメインもトマトベースなのか真っ赤。さすがドラキュラw デザートも赤いベリーと徹底してる。
食後は1時間ちょいの自由行動ということで世界遺産の歴史地区をぶらぶら散策。とはいえ晴天で日差しが強い酷暑(日本より暑い! 30度越え!)、汗が滴り落ちる。おまけにごつごつした石畳の坂道多数。ふらふらしながらあてもなく歩き、広場の店でお土産を購入。この店、カードは×だったけどすでに残り少ないユーロが使えて良かった。暑さには参ったものの、歴史を感じさせる建物が随所に残るフォトジェニックな街だった。
その後、バスで30分の世界遺産サスキズ要塞教会へ。外観のみの見学。メインは教会隣にある無添加のハチミツを売ってる店でのショッピングか。ここもカード使えずorz 仕方なくツアー仲間に立て替えてもらってから、日本円にてお支払い。
一路シナイアへ戻り、レストランにて夕食。メインは酸味のあるロールキャベツ(付け合わせの大きな青唐辛子がめちゃ辛い!)、デザートはルーマニアのスイーツ、大きなパパナシ。このパパナシがツアーの食事のなかでいちばん美味しかったかも♪ ぜひまた食べたい!

4日目。
2泊したシナイアからブラショフへ移動。
お店が並ぶショッピングストリートを通り抜けた広場の先に見える黒の教会(戦いによる大火のせいで外壁が黒いことから命名)、遠近法が狂うほど巨大! ここにはこれまた巨大なパイプオルガンがあるらしいけど内部見学はなし。その後、1時間ほど自由行動だったから入ればよかったなー。でも、ツアーの女性たちは添乗員さんやガイドさんオススメのクリーム(日本では4倍以上の値段らしい)を買うべく、広場に面したお店に直行するので思わず後を追うw
クリームはあとで買うことにして、お店が並ぶ通りを戻りつつ何店か覗く。ちょっと欲しいバッグなどあったけど、日本と変わらない価格だったので買わず。最後にさっきの店に戻り、クリームやボディソープなどお買い上げ。
その後、バスで40分ほどでドラキュラ城のモデルとされるブラン城へ。お城の門前にはチーズ屋や土産物屋が軒を連ね、敷地内に入ると坂道の上方にお城が見える。このだらだら坂が意外と長くてキツイ。城内には多くの部屋があり次々見てまわる。お姫様の写真が随所に飾られてたけど美しかった♪
その後、魚料理のランチ。それはまごうことなきサバ塩!w
ブラン城から約3時間でブカレスト着。着後、ブカレストの雰囲気いいレストランにて夕食。
食後にブカレストの飲食店が建ち並ぶ一角を歩いたけど、花金のせいかどの店も盛況だった。

5日目。
ブカレストの中心地を車窓&徒歩にて観光。悪名高いチャウシェスクが建てた国民の館、デカすぎ。
その後2時間半で国境越え、ブルガリアのイワノヴォへ。ガイドさんも変わり、ブルガリアは男性ガイドさん。着後、この先しばらくトイレがないというので薔薇の石鹸や小物を売る売店隣にある有料トイレで用を足したあと、まさかの登山ww(笑うしかない)
30分くらいワイルドな山道を登った先には世界遺産のイワノヴォ岩窟教会が。岩窟内に残る色あせた聖画が興味深かった。一角で売っていた携帯用イコンと絵葉書購入。売り子のおばさん、毎日あの道を登ってくるのかー、などと思いつつ。
下山後、1時間半ほどで琴欧州の出身地ヴェリコ・タルノヴォへ。
見晴らしいい丘の上から観る家並みは、ちょっと温泉地の箱根を思わせた。
その後ホテル(ロビーに琴欧州の写真が!)に荷物を置いてから、徒歩でレストランへ。道の左右に並ぶ店は夕方だからすでに閉まっていてちょっと残念。

6日目。
この日はヴェリコ・タルノヴォをあとにして2時間半ほどで楽しみにしていた薔薇の町カザンラクへ。
ローズ味や香りが好きな私は爆買いするぞー!と意気込む。
が、その朝、一晩ホテル室内で充電したデジカメの異変発覚。昨夜あいてるコンセントがなかなか見つからず、延長コードの3口コンセントのひとつがあいてたので差し込んだものの、それを壁まで辿るとテレビ端子に繋がっていた様子。デジカメの表示が英語に変わったのはなんとかなりそうだけど、デジカメの電源をONからOFFにしようとするとなぜかその場の画像が乱れて映り、数秒後にOFFになるのが謎。
閑話休題。カザンラクに着き、世界遺産のトラキア人の墳墓を見学。ただこれはレプリカなのであまり印象に残らず。
ランチ後、いよいよ薔薇グッズ専門店へ♪ ガイドさん曰く、カードは使えるとのことだったので安心してたのにまさかのカード不可orz でもめげずに石鹸、ボディーソープ、歯磨き粉、ジャム、ゼリー、ウェハース、アクセサリー等々、現地通貨を消費したいからと言ってくれる優しいツアー仲間に立て替えていただき、のちほど日本円にてお支払い(何度も申し訳ない!)。
念願の品をゲットできてほくほくしたあとは、2時間半ほどかけてソフィアへ。
有名な大聖堂、アレクサンドル・ネフスキー寺院は思ったとおり大きくて金色に輝くドームが眩しい。堂内にも詣でたものの、いままで味のある古い聖堂を見慣れた目には意外と記憶が薄い。都会の教会といった感じ?
それから街中を徒歩にて観光。とにかく午後の日差しが強くてクラクラ。高級ホテルに囲まれた古い半地下教会や、官邸入口?に立つ衛兵の交代式や、イスラム教寺院と正教会堂が並ぶ光景…等々見学。
夕食は宿泊ホテルにてバイキング。

7〜8日目。
旅も終盤、ついに長年の夢だったリラの僧院参詣の日★ ひと昔前、ここを訪れるツアーは40〜50万円ほどして時間もお金もなかった当時の自分には遠い夢だった。でもいまはツアー代金も半額ほどになり、ある程度なら時間の融通もきく。「すべてのことには時がある」と聖書にもあるとおり。神様、ありがとー!
ソフィアを出て2時間半、バスは山道をくねくねと蛇行しながら僧院着。門をくぐるとその先には写真で何度も見たことがあるそのままの鮮やかな景色が一面に広がった。感動(T_T) 思わず、添乗員さんに「やっと来れました」と口走ってた。
ガイドさんの案内で外壁や天井をところ狭しと埋め尽くす色鮮やかな聖画の説明を聞く。文字が読めない昔の信者たちはこれを見て聖書の世界を学んだのだろう。そして内部に入り、しばし小声で話す添乗員さんの説明に耳を傾ける。
その後、30分ほど自由時間だったので再度堂内に戻り、じっくり鑑賞。出口でペットボトルの聖水を売ってたので購入。聖水を持ち帰ったのはルルドに続き2度目。その後、塔の下にある売店にてイコンや絵葉書を購入。イコンの種類が豊富で迷うことこのうえなし。本当は博物館に展示されてる、修道僧が視力を失うまで仔細に彫刻したという十字架も見てみたかったけど残念ながら時間切れ。
僧院をあとにして、ランチはマスのフライ。薄味で、みんな口々に醤油をかけたら美味しいのに…とか言いつつ、テーブルにある塩やオリーブオイルをかけて食す。
その後、2時間かけて世界遺産のボヤナ教会があるボヤナへ。堂内はとても狭いので要予約&人数制限アリ。10分ほど待たされたあと入場。ジョットーより以前にこんな絵が描かれていたとは。この地の歴史の深遠さを感じる。
その後、30分ほどでソフィアへ。大きなショッピングモールにて1時間半ほど自由行動。各フロアを流し見。地下に行くと大きな靴屋があり、各サイズ自由に試し履きできたのでいろいろ試す。結局3足お買い上げ、計7000円弱。お買得! おまけに日本の靴はどこかしら当たるのに当たらない。私の足はブルガリア仕様かw 時間が迫っていたので、集合場所の館内イタリアンレストランへ。
ブルガリアの最後のディナーはなぜかカプレーゼとラザニアw でも美味しかった♪
その後、空港へ行きいよいよルーマニア&ブルガリアともお別れ。空港で最後に薔薇のハンドクリームを買い、機上の人へ。行きと同じく賑やかなイスタンブールの空港を経由し、翌日無事帰国。
しかし毎度思うけど、もうちょっとヨーロッパが近かったらなー。せめて8時間くらいで着くようにならないかしら…10年後くらいにはなるかも?なんてw
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清春@マウントレーニアホール(6/30一部&二部)
2017-07-04 Tue 12:30
前回は国外脱出してたのでMORRIEさんとの夢のコラボを見逃したorz またぜひ!

ということで帰国早々のこの日、1階後方上手側にて通しで鑑賞。ただ旅の疲れか珍しく途中睡魔が襲ってきて辛かった…カリスマは目が良くて、寝てる人もいるけど…とか言ったりするのでガンバって目を開いてたけどw

1部2部とも、セトリが良かった★ 名曲オンパレード。
カリスマの歌い方も全体的に力みすぎることなく、でも緩急つけた心に沁み入る歌声で耳に心地よかった。
とくに印象深かったのはTATOO!! プラグレスではほとんどやったことがないんじゃないかしら(さすがに全通はしてないから定かじゃないけど)。この日の2部のカリスマはフォーマルな印象でメイクも濃いめ、デカダンスな雰囲気に溢れてて曲調にピッタリだった。
泥沼…、好きだー★ あと、深い海は冒頭の歌詞から海の底へともっていかれる。あたり一面、青の世界。
MAD FLAVOR、安定のグルーブ感で思わず立ち上がって踊りたくなる。
そして本編ラストの空白…! 自然とつい最近亡くなった梨園の奥様を重ねて聴いていた。”(でも)愛してる…”、最期に夫に伝えた言葉。
最後はromancia、オーラスにふさわしい曲のひとつ。
そのほか印象に残ったのは、ひさびさに聴いた「やがて僕は…」や定番FUGITIVE、リボルバー、百合の…、影絵。

この日でプラグレス公演前半終了。8月からの後半も楽しみ♪


†††
以下、セトリ。
最近はカリスマ自身がインスタにセトリをアップしてくれてたんだけど今回は肩透かし。ツイッターにあげて下さった方に感謝!

1部
1.AWAKE
2.MELANCHOLY
3.イエスタデイ
4.やがて僕は拒絶する
5.Rezyna
6.bye bye
7.teenage
8.瑠璃色
9.FUGITIVE
10.リボルバー
11.loved
12.メゾピアノ
13.アロン
EN
14.FAIDIA
15.飛行船

2部
1.百合の花束
2.泥沼に浮かぶ花
3.TATOO
4.Layra
5.ACME
6.夢心地メロディー
7.奴隷
8.夢
9.影絵
10.深い海
11.cold rain
12.MAD FLAVOR
13.空白ノ世界
EN
14.I KNOW
15.romancia
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清春@マウントレーニアホール(6/10一部&二部)
2017-06-14 Wed 14:11
この日は1階後方上手側にて鑑賞。1部のセトリがかなりツボだった♪
いつもと違う歌い方をしてる曲が多くて何度も聴いてる曲なのに新鮮な感じ、イイ! 変幻自在な声音をもつカリスマ、さすが! そんなことを思ってたらMCで、歌声しか知らなかった人に「話す声は低いんですね」と驚かれてナレーターを勧められたりする、とか。話す声も高かったらヤダな、ともw たしかに、普段の低音ボイスも色気があって好きです★

まず1部から。
CRY OUT始まりって珍しい? 大好きな曲。2曲目も好きな曲。いい感じのハスキーボイス、そしてカリスマ自身の集中力が伝わってきて最初から良いライブになりそうな予感。
3曲目、ドラマティックな幕開きから激しいサビまで映像が浮かぶ。
4曲目、また妖艶なタンバリンが聴けた♪
5曲目、”恐怖と背中合わせ”のところで体を横に向けて、通常ライブのように背中に手をあてるカリスマ。このときも立ってたけど、そういえばこの日は立って歌ってることが多かった。そのほうが声が出るもんね、と思ってたけど腰が痛いからじゃ…って声もあり。もしそうなら御身お大事にと切に願う。カリスマにはまだまだ歌っていてほしいから。
カバーの7曲目、”あーあなたに恋模様染められて”とか”もっとロマンス私に仕掛けてきて”って、あの場にいたファンひとりひとりの心情を代弁してるよね、これw
そして母性本能くすぐりまくりの8曲目、キターーーー★ 心もとないかすれ声が奏でるSISTERは確信犯? マジやばかったわ。
9、10曲目、安定の名曲。
12曲目、プラグレスなのにゴリゴリな感じがイイ! このヘヴィーさ!
13曲目からオーラスまでは熱唱につぐ熱唱で大団円。
みんなに言わなくていいからね、と釘を刺しつつMCで抽象的に話したこと、なんとなく伝わった。まあ、どこにもそういう人々はいるよね、うん。根っこは人間の悪しきサガというか。

続く2部。
ドレープが美しいボリュームたっぷりの黒いストール、好き♪
2曲目、1部のSISTERと同じにおいのする曲。その甘えるような歌声は反則。
3曲目、音源ではそれほどでもなかったのに(失礼!)ライブでそのキモチ良さに目覚めた曲。
カバーの6曲目、女性シンガーのこういう色っぽい曲が十八番のカリスマ。
8曲目、以前話題を巻き起こしてたけどあいにくその回には行けず今回初めて聴けた! たしかに原曲とはメロディーが違い、サビがマイナーからメジャーになってた! それによって軽やかで優しい曲になってた。今更ながら音楽って変幻自在。
12曲目、ひさびさに聴いた気がするけど、やっぱこのなにかを召還するかのようなドラマティックかつゴージャスさにやられたわ★


†††
以下、セトリ。

1部
01.CRY OUT
02.And I can't feel nothing
03.SHARON
04.花柄のタンバリン
05.HAUNTED BOOGIE
06.SITAR
07.シルエットロマンス(カバー)
08.SISTER
09.FUGITIVE
10.finale
11.starlet
12.首輪
13.空白ノ世界
EN
14.ナザリー
15.UNDER THE SUN

2部
01.SAD PAIN
02.意志薄弱
03.夢心地メロディー
04.EDEN
05.MELLOW
06.桃色吐息(カバー)
07.RUBY
08.ストロベリー
09.赤の永遠
10.LOVE ME DO
11.club HELL
12.陽炎
13.Glass Vally's Oar
EN
14.君の事が
15.HORIZON
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清春@マウントレーニアホール(5/19一部)
2017-05-24 Wed 13:27
この日は一部のみ鑑賞。いつもよりエコーが柔らかで音質が耳障り良かったのは後方で聴いていたせい?
そのため目が悪い私はカリスマの表情や衣装の詳細は見えないこともあって、ますます聴覚が鋭敏に。

1曲目のモノローグの囁きから一気に渋谷の喧噪は遥か遠くに消え去り、フォーカスするようにカリスマの世界に引き込まれる。
2曲目、美しい旋律と詩。作曲は人時さんなのね、知らなかった。
6曲目のカバーは聴いたことあるような曲だなーと思ったら永ちゃんの曲だったのね。カリスマが歌うのは初めて聴いた?
そして8曲目、ひさびさにキターーー\(^O^)/ one of my favorite song, SO COOOL!! この曲こそカリスマにしか表せない世界観だと思ってる。唯一無二。”ニック・ケイブの朗読とジム・モリスンのリアルさを一度でも聴いて”とか震えるわ。そしてひそかにカラオケで高得点をたたき出した私の十八番♪(←いらぬ情報)
10曲目、”次は僕を救ってくれるよね?”の一節で軽く首を傾げるような仕草をしたのは確信犯? それとも無意識? いずれにしろヤバイ★
14曲目、髪を短くしたカリスマと”塗り替えられる昨日と髪を切った想い”の一節がオーバーラップする。余談だけど、天使の羽をつけた子供が写ったミザリーのジャケットBもさることながら、どこかの教会のドーム天井を写したジャケットA、好みだわ♪

MCにて、開演が遅れるとか文句言うのはやめて、こんなにご馳走(曲)並べてるんだから…と。この例えがなんか可愛かったw


†††
以下、セトリ。

1.白と黒
2.情熱の影
3.acme
4.Sherry
5.憂鬱という名の夢
6.I say good-bye, so good-bye(カバー)
7.HAUNTED BOOGIE
8.picture of future
9.Lyrical
10.狂った果実
11.海岸線
12.ALICE
13.Reverb

EN
14.ミザリー
15.楽園
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清春@マウントレーニアホール(5/3一部&二部)
2017-05-04 Thu 15:45
カリスマはやっぱカリスマ、プラグレスに何年通っていても新しい側面を見せてくれる。そしてそれはけっして後退ではなく前進。いったいどこまで進化し続けるのか、空恐ろしい。
この日のMCは2部のアンコール始まりのみで、バビロンバーにある蝋燭を人生に例えて「蝋燭自体はどんどん短くなっていくけど下には溶けた蝋がたまって…たまった蝋の上っ面はペリペリと簡単にはがれるけど、その下にある部分ははがれない。その形が美しければいい。僕は自信あります」と。うん、異議なし。
MCはインターバルとのことなので遠慮せず挟んで下さい。

この日は1部、2部通しで前方センターにて鑑賞。最前でなく数列目のベスポジ♪ 先日もこのあたりの席だったので自分の指定席にしたいなー。カリスマも、どこに誰がいるかわかりやすいから毎回同じ席に座る案をMCで提案してたこともあるしw
そして1部、2部ともセトリが良かった! とくに2部はいままでよりアップテンポな曲が多くて新鮮な感じで良い★

まず1部。
序盤は優しく、でも中盤以降は全身で熱唱。先週、喉の炎症から発熱したという情報を得ていたので正直ハラハラ。でもこれがカリスマの生き様なんだ。我が身を削って芸術を創造する…蝋燭の例えどおり。
SHARON、冒頭からドラマティックな幕開けを感じる曲。
pledge、”理想に、心に、純粋なままでいよう”という最後の一節はきっとカリスマ自身の変わらぬ心情。
真冬の華、聴くたびに震える。歳を重ねたいまのカリスマにぴたりとはまる。この1曲に限らず、ほかにもそういう曲は多々あるけど。
空、この日もイントロからもっていかれる。陽炎も同じく。
UNDER THE SUN、歌の真意を伝えるかのように際立って聴こえた歌詞が刺さる。

そして2部。
1曲目からグルーヴィな曲続きで、内心うれしい悲鳴。カリスマの表現力は多様だけど、こういった類いの曲における威力は最強クラス。いまだからこそ歌ってほしい。花柄のタンバリンの妖しさたるや、筆舌に尽くしがたい♪
泥沼…も大好きな曲のひとつ。”僕と同じ美と苦を見てる”というフレーズにやられる。
途中、QUIET LIFE(好き♪)からスローモードに移行するかと思いきや、bye bye、Love me Doと再びアップテンポな曲。
それに続くサロメが圧巻だった。正直、カリスマの喉が壊れてしまいそうで恐かったけど。きっとあの場にいたファンのほとんどがそう思ったんじゃないだろうか。カリスマの美学の果ては滅びの美学なのかもしれない。私たちはそれを観ているだけなのかと思うと切なく歯痒い。
CRY OUT、毎度そのかっこよさに聴き惚れる曲。
オーロラ、美しすぎるという言葉はいまや雑誌のタイトルなどに多用されすぎてて嫌気がさす表現なんだけど、あえてそう言いたくなる。
アンコール始まりに冒頭に紹介したMCを挟んだあと、光、そしてオーラスはI know。
”わが光を…”の部分を”わが人生を…”と変えて歌っていたのが印象的。

追記
そーいえば1部でも二言三言MCがあり、今日は後先のこと考えず1部から全力で行くとか、MCしないとインターバルないからほんとに身を削ってる感じがするけどMCすると終わりが遅くなっちゃうから…とか。台湾か韓国あたりを旅したいなーとも言ってたな。もし現地で見かけたら云々って。


†††
以下、セトリ。

一部
1.五月雨
2.nothing
3.SITAR
4.ROOM
5.SHARON
6.pledge
7.真冬の華
8.空
9.瑠璃色
10.A LULL IN THE RAIN
11.Starlet
12.陽炎
13.メサイヤ
EN
14.夜を、想う
15.UNDER THE SUN

二部
1.petty
2.花柄のタンバリン
3.Layra
4.泥沼に浮かぶ花
5.LATE SHOW
6.すれちがい(カバー)
7.QUIET LIFE
8.bye bye
9.Love Me Do
10.サロメ
11.赤の永遠
12.CRY OUT
13.オーロラ
EN
14.光
15.I know
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清春@マウントレーニアホール(4/22一部)
2017-04-23 Sun 20:41
ひさびさの2階席、最前列にて鑑賞。上からだと1階じゃ見えない部分や全体が見渡せて良いね。
そしてセトリが好みでツボだった♪ カリスマの声もよく出てて、2部では自らそう言ってたらしい。
ただ、前回から気になってたカメラのシャッター音が今回も気になり…基本、静寂のなか音に集中するライブだから。

tanatosからDEAD ENDのカバー、SLEEP…(カバーと言えばSerafineもぜひ♪)まで名曲続きでウットリ音に溺れる。ほんとにカリスマはシンガーとしてはモチロンだけど、メロディメーカーとしても尊敬するわ。
my loveでは巻舌全開、ドスの利いた歌い方でかすかな殺気を感じるほど。瑠璃色では自然と体が揺れちゃう♪
REVOLVER、大好き! グルーブ感、たまらーん★ もっとこういう感じの曲を挟んでほしいな。
予感、4月によく似合う選曲。
陽炎、輪廻は上半身を屈めて全身で熱唱する姿に圧倒される。
アンコール1曲目、MOMENTキターーーーー!

MCにて、大地震やなにかの大事が起こりそうだから避難したほうがいいみたいな事前予告のメールが某所からときどき届くんだけど、自分だけ避難してみんなが死んじゃっても…みたいな話を。ふーん、そういう予言者が助言してくるのね。実際、海外の政治家や有名人にはお抱えの占い師がいるってきくし、カリスマにもそういう存在がいるのかしら。
あと、みんなの集中力の精度が上がってるって言ってたけど、ぐぐっと入り込んじゃうレベルの精度の高いライブだから仕方あるまい♪


†††
以下、セトリ。

1.tanatos
2.QUIET LIFE
3.DIARY
4.情熱の影
5.ROOM
6.憂鬱という名の夢
7.SLEEP IN THE SKY(カバー)
8.my love
9.瑠璃色
10.REVOLVER
11.予感
12.陽炎
13.輪廻
EN
14.MOMENT
15.loved
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ラルクアンシエル25th L'Anniversary LIVE@東京ドーム(4/8)
2017-04-11 Tue 19:02
めちゃひさびさのラルク@東京ドーム!! 屋根あるし近いしドーム最高!
今後の●周年ライブもぜひドーム固定でお願いしたい★

私は1日目は現地で、2日目はライビュで観たいと思ってて、友達には1日目だけチケットをお願いしてたんだけど、FCでとっていただいたチケはなんとアリーナAブロックセンター寄りの前から6列目という神チケ\(^0^)/ キター!
当日は会場近くのカラオケ屋にてラル友4人でラルカラで予習復習したあと、会場へ♪ 席に着いた途端、あのマイクが立ってる場所に彼らが…と思って、みんなでキャーキャーw 心拍数上がるぅぅぅ。ライブ前から発汗しまくり(実際場内が暑かったってのもあるけど)。

予定より20分ほど遅れで場内暗転、虹のイントロが! 開演前にラル友と、1曲目はなんだろねーと盛り上がってたんだけどまさかの虹始まりとはっ。
今回はいでぃは何度も衣装替えをしてたんだけど、あれって時系列に当時に似た衣装をまとってたのよね、きっと。
というわけで、最初は砂漠のベドウィンのような格好(全体的にブラウン&ホワイトで、ラル友はずっと、ハイド茶色い…茶色い…ってつぶやいてたw)で、最初シルエットが見えたとき頭に巻いた長いベールがウェディングドレスのそれを思わせてドキドキしたわ。すぐ空目だってわかったけど。ちなみに私は見逃したんだけど、階段を下りてくるときパンツの裾を持ち上げて踏まないようにしてたとか。やっぱウェディング(以下略)。
しかし毎度思うけど、VAMPSのときと違って歌い方もすっかりL’仕様で、どっかに切り替えスイッチがあるのかと思うほど見事な歌いっぷりなのはさすが。

2曲目以降、ライブの定番曲が続き、あれ、今回はレア曲をあまりやらないのかなと思ったらビンゴで(Voice除く)。
ほんとは15周年や味スタみたいにレア曲オンパレードで、両日ともセトリ違いだったら個人的にはよりうれしかったけど、ほんとにひさびさだから定番メドレーもお祭りっぽくて悪くはないね。

forbidden…のとき、前日にテレビで観たシリアのサリン被害に苦しむ子供たちや人々の映像が脳裏をよぎって胸が痛んだ。そこからのShout…は、ある意味説得力あるよね。

短いインターバルを挟み、REVELATIONのイントロ。ジャ●ーズのコンサートで使われてそうな装置に4人が乗って登場。最初はステージ上にあった横に長い床面がじょじょに凱旋門のような両サイドの柱に押し上げられ、アリーナ中央のA10ブロックとA11ブロックをまたいで会場後方へと移動する仕組み。
私はA12ブロックにいたので凱旋門(とあえて呼ぼうw)が真横に来たとき、下を見下ろすユッキーが近い近い。ユッキーファンだったら狂喜乱舞してるだろうな。間近で見たユッキーは今更ながらめっちゃ細かった!
後方のサブステージに着き、はいでぃの「この曲をけんちゃんがもってきたとき、これを歌えるなんて、とうれしかったです。ラルクの原点みたいな曲でぼくが選びました。聴いて下さい」というようなMCで、Voiceかも…と思ったらビンゴ♪
たしかに素晴らしい曲だよね。これも今更だけど、けんちゃん天才!
XXXはできれば前方のステージでやってほしかったなー(ワガママ)。軍帽姿がちょっとカリスマとダブったわ。

3枚同時!?の懐かしいCMのあと、その3曲を披露。
その間バックでは、白い仮面に金髪ウェービーツインテールのポールダンサーのお姉様方が体幹バランスがハンパないアクロバティックな動きを連発。
侵食、キレッキレでカッコ良かったなー。

マイハから空気が一転、お楽しみのけんちゃんの即興イントロギターソロ。今日はどんな感じかなーと聴き入る。
この日は外向きというより内向きな印象だけど音色は変わらず美しい。自分に向かって聴かせてるような…活動休止中、もしや家に籠ってた?w
ひさびさの大合唱、キモチ良かったー★

レディステでは恒例の銀テープ放出、2本ゲット♪ こちらもひさびさでうれしかったv

アンコールのブルーリーは珍しくイントロ部分で一時中断。はいでぃ曰く「みんなの息は合ってたけどメンバーの息が合ってなかった」とのこと。ブランクあったからね。

オーラスはあなた。個人的には2日目の瞳の住人のほうが選曲が…ぼそ。大量に降ってきた羽はたくさん収穫させていただきました♪

ライビュで観た2日目についてはただひと言だけ。
1日目はやらなかった真実と幻想と、イントロギターで鳥肌立ちまくりました(T∇T)


†††
以下、セトリ。
1. 虹
2. Caress of Venus
3. the Fourth Av. Cafe
4. flower
5. Lies and Truth
6. fate
7. forbidden lover
8. Shout at the Devil
9. REVELATION
10. Voice
11. XXX
12. 花葬
13. 侵食
14. HONEY
15. MY HEART DRAWS A DREAM
16. NEO UNIVERSE
17. STAY AWAY
18. Driver's High
19. READY STEADY GO

20. Don't be Afraid
21. Blurry Eyes
22. LINK
23. あなた
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台北旅行記(3/25〜3/28)
2017-04-11 Tue 15:36
帰ってきてからはや2週間も経ってしまった(^_^;) その間にライブも何本か行ってるし…でも備忘録も兼ねて、いざ。

●1日目(3/25)
昼過ぎ、成田発のLCCにて一路台北へ。
今回、初めて第3ターミナルを利用したけど、エアポートリムジンバスなら直行だし(電車だと2タミから徒歩or不便と噂のシャトルバス)館内も矢印に沿って行けば迷うことないし、意外と快適。建物のプレハブっぽいチープさは否めないけど、出国審査とか混んでないのがいい。
機内食嫌いな友達は機内食つかないのは逆に有難かったらしい。ただ、預ける荷物が有料ってのはわりと間際に知った(ネット予約で往復6000円かかった)。
4時間強で桃園国際空港着。バスで台北市内にあるホテルへ。
すでに夕方だったので、まずは友達お気に入りの梅子の店(日本人の梅子さんがオーナーの中華料理店)でディナー。友達の好物、蟹おこわをはじめ青菜の炒め物、春巻、イカ団子(これがぷりっぷりの弾力で美味しかった!)等々でカンパイー!
満腹になったあとは中山駅周辺の雑貨店やスーパーでショッピング。結構雨が降ってたので目当ての店を探すのもひと苦労。私も友達も晴れ女だから雨は珍しい。しかし台湾の店って開店が遅い分、閉店も遅めだから夜型には有難いね。目当てのお茶屋さんも21時までやってて、お目当ての薔薇烏龍茶を購入。
地図で見ると近そうだからとすべて徒歩でまわったら意外と距離があって、荷物は増えるし雨降ってるしで初日から飛ばしすぎた感アリ。

●2日目(3/26)
ホテルから近そうだとチェックしておいた蛋餅が美味しいと評判の店にて朝食。
が、これまた意外と遠くなかなか見つけられず、途中二人に道を聞く。一人目の女性は英語がほとんど話せず、手で方向を示してくれたのでそちらのほうに向かい、今度はスマホをいじっていた若い女子に尋ねると、わざわざスマホで店の位置を確認してくれて、すぐそこだからと店まで案内してくれた(彼女は英語が話せた)。親切ー! 別れ際、台湾を楽しんで!と言われ握手して別れた。
肝心のお店は看板メニューの蛋餅も美味しかったけど、なにより豆乳がめちゃ美味しかった! 友達は、日本と違って無調整だねって言ってたけど、私はむしろこっちのほうが好きかも♪
朝食後、メトロ乗るほどの距離じゃないよね、とまた徒歩にて食のセレクトショップPEKOEを目指すも、これまた結構距離がありしかも迷うorz 道すがら、車道が通行規制されてたのでまたデモ隊か?(前回来たとき遭遇した)と思いきや友達曰く”ツールドフランス”のような自転車の一団(4、50台?)がすごいスピードで走り抜け、こういうのが大好きな友達は一気にヒートアップ。私はまるで興味がないのでいたって平常心。てか、早くも足が痛くなってきて店にたどり着きたい一心(爆)
ようやく店にたどり着き、カフェスペースが併設されてたのでとりあえずお茶。
ここのローズアイスコーヒーとケーキが絶品だった! 台北行くときは必ず寄りたくなるレベル★ 平日の午前中のせいか、ガラガラだったからひとしきりマッタリ。
足もほぼ復活したので、徒歩にて話題のスポット松山文創園区へ(なぜメトロに乗らなかったのか悔やむ距離)。まずお目当ての誠品書店信義店を目指す。セールになってたカレンダーなどを買い、館内の春水堂にて肉そぼろ麺のランチ。この店はタピオカアイスミルクティーで有名だけど、今回飲んだタピオカアイスマンゴーティーもフルーティで美味しかった♪ タピオカLOVE♡
そして地下に入ってる世界パン職人コンテストで優勝したことがあるという方がやってるパン屋へ。お目当てのローズ&ライチのハードパンは思ってた以上にデカかったので諦め、ローズクロワッサンとエッグタルトとパイナップルケーキを購入。
その後、エリア周辺のレトロな建物を見てまわり、足が棒になったところで庭園の片隅にある東屋のベンチでローズクロワッサンとエッグタルトを食す。さすが優勝しただけあるお味♪ とくにエッグタルト、卵の味が濃厚で一食の価値アリ!(ちなみにかなり大きめで食べ応えアリ)
このあと予定ではロープウェイに乗って猫空に行こうとしてたんだけど、相変わらずの空模様だしこれから行くには遅いってことでパス。次回こそ!
この日のディナーは一度食べてみたかった明月湯包の小龍包の予定。でもそこまで出向く気力がなく近場の三越地下に入ってるディンタイフォン(30分以上待った)にて小龍包と海老炒飯。有名店はハズレも多いって説はこの店には当てはまらない。やっぱウマーイ!(T∇T)(でも日本の支店の小龍包はイマイチ…最近は行ってないから変わったかも?)

●3日目(3/27)
ホテルから歩いてお目当ての豆乳の店で朝食。ここの塩味のあったかい豆乳、かきまぜるとおぼろ豆腐みたいになってめちゃ美味! 揚げパンつけて食べても美味! どこぞの店(前回長蛇の列を見てすぐ諦めた)ほどメジャーじゃなくていかにもジモティご用達って感じで、あー台北にいるんだーとしみじみ実感。
朝食後は徒歩にてチェックしておいた店2軒へ。
1軒目はお茶請けとしていただく茶梅を売ってる吉軒茶語というお茶屋さん。味は金香梅、烏龍梅、紫蘇梅の3種があり、それぞれ試食したところ烏龍梅が好みだったのでお土産と自分用に2つ購入。あとは大好きな阿里山金萱茶のティーバッグも2つ。この2品が母へのお土産でヒットだったらしく、あの梅はもうないの?と聞かれる始末w そんなに固くないし、深みのある甘酸っぱい味がクセになる。年配者にもオススメ♪
もう1軒は台北の千疋屋と称される陳記百果園。ここはカフェも併設されてるので、マンゴーかき氷をいただく。まだ時期には少し早いから冷凍ものらしく、残念ながら甘さ控えめで固くてイマイチ。1000円くらいするドライマンゴーやジャムやヌガーも購入。ジャムはまだ食べてないけど、ドライマンゴーは正直お値段の価値はないかも。
その後、タクシーを飛ばして一路永康街へ(台湾のタクシーは日本と違い安くて良い!)。
前回来たとき、永康街へ向かう途中にたまたま前を通りかかった屋台の葱餅がめちゃ美味しかったんだけど、街の一角に元屋台だった葱餅の店ができたと今回聞き、アレだ!と確信してまずはその店へ。
店に着くと思ったほど並んでない。あの味を思い出しながらパクリ…私が思ってた葱餅と違う。前に食べたのはもっと厚みのあるふかふかした食感の丸い形状だったけど、これはウェットでふたつに折り畳まれてる。まずくはないんだけど、なにか物足りない。辛いソースをつけてもらうんだった。それよりなにより違う人がやってる店なのかも…悶々。
気をとり直して、原宿の竹下通りを思わせる人混みを闊歩。ディンタイフォン本店の前はスゴイ人だかり! 歩き疲れたころ、こぎれいな茶藝館にて休憩。どうやら日本人が経営してるらしい、道理で。
そして次なる目的地、由(←これにシンニョウがつく)化街エリアへメトロで移動。
ぷりっぷりのシイタケ団子なる練り物を食べたくてお目当ての店を探すも見つからず。こーいうときはジモティに聞くに限る!とその界隈の路地から出てきた女性に尋ねると、片言の英語でアバウトに教えてくれた。謝々!
それは聞かなきゃわからないほどの路地裏で、練り物問屋みたいな素っ気ない店構え。念願のシイタケ団子&肉団子を頼むと、透明なスープに浮かぶ団子4つがすぐ出てきた。シイタケ団子、噂どーりスゴイ弾力でクセになる! 対する肉団子は予想に反しふわふわの食感。私はプリップリのシイタケのほーが断然好み♪
小腹を満たしたあとは、年末の御徒町みたいな人出の問屋街へ。人だけじゃなく乾物やら籠やらが路面にせり出してる道をまっすぐ歩くのは至難の業。アジアンやなー、しみじみ。
そしてところどころにリノベした風の小洒落た店も。蒸籠に入った小龍包型の調味料入れが可愛かったけど、値段が可愛くなかったのでパス。 
延々と続く乾物屋の途中、店先で値段も手頃な小ぶりのシノワ柄ポーチを売ってる店があって、思わずばらまき用にいくつか購入。そしてほかの店構えとは一線を画すこぎれいな店内へなんとなく足を踏み入れると、袋入りのおびただしい種類の乾物がズラリ。ちょっとスノッブな感じのマダムが日本語で、どれも味見できます、とのこと。そして次から次へと味見させられる(^o^;) 結局、私はドライチーズとドライオニオンを、友達はドライレモンを購入。手頃なポーチを撒き餌に店内へと導くマダム、潔癖気味な日本人を釣るかなりのやり手と見た!(袋にはしっかり店の名刺も投入、ぬかりなし)
その後、ガイドブックで目を引いた比較的新しいというカフェの前を通りかかったのでお茶(本当はこのエリアにあるゴージャスなインテリアで有名なスタバに行きたかったんだけど、そこまで歩く気力がorz)。
古い建物をリノベした店内は緑の壁紙に茶色い家具で西欧のライブラリーのような落ち着いたインテリア。オスカー・ワイルドのアフタヌーンティーセット(なにこのネーミング)なるメニューをオーダー。スコーンもオリジナルの紅茶も美味。スタッフのお兄さんも絶対ルックス重視でしょって感じで良いw
この日もかなり歩いたので、いったんタクシーでホテルへ戻り小休止。その後、昨夜行く予定だった念願の小龍包をいただきにメトロで明月湯包へGO!…正しくは月曜休みなので、並びにある別館のほうだけど。
きっと行列できてるよねー、本店休みだし、なんて言いながら向かうと誰も並んでなくて若干肩透かし。
すぐ席に案内され、日本語のオーダーシートにチェックを入れる。小龍包はひとり10個はいけるよね、あと評判の焼き餃子とジャンクなインスタント麺使った炒麺とか青菜炒めとか葱餅も、とせっかくここまで来たんだから感ハンパなしw
で、結局どーだったかというと…小龍包、期待しすぎたせいか個人的にはイマイチ(焼き餃子のほうがポイント高し)。正直、昨夜食べた小龍包のほうが美味しかった。やっぱり行列って大事なバロメーターなのかも。
次回来たときは小龍包リレーにチャレンジしたい! ディンタイフォンを超えるマイベスト小龍包はいずこに!?

●4日目(3/28)
最終日。
14時頃には空港へ向かいたかったので、それまで台北駅周辺を観光することに。
が、台北駅へ向かう途中友達がいきなり気持ち悪い…と言い出す。もしや昨夜なにかにあたったのか? それとも食べ過ぎか?と思ったら、朝食を食べる前に空腹で飲んじゃった花粉症の薬が胃を直撃したせいらしい。トイレに行ったもののお腹が空っぽだからなにも出なかったと。コンビニでウィダーインゼリーや水分を買い込み、駅構内のベンチで休む友達を尻目に、私はお目当ての排骨駅弁を買うべく駅弁屋へ。お味はまあ普通かな。ただボリュームはある(台湾の人って基本大食い?)。
その後、駅前にある香港発ミシュランひとつ星獲得の添好運の看板メニュー、チャーシュー入りメロンパンとマーライコーをテイクアウトして店先のベンチでモグモグ(食欲は台湾人並みかw どーでもいいけどメロンパンは小さいよ)。友達も回復してきたらしく、マーライコーウマイ!と。
その後、近くの有名な胡椒餅の店へ(まだ食うのか)。 熱々できたての胡椒餅はさぞやうまかろうと思いつつ、さすがにすぐには食べられなかったので、バッグに温存。
そばに三越があったので開店と同時に入店したら、日本風のお辞儀と挨拶でいっせいにお出迎えされビビる(たぶん開店後5分はその体勢)。あれ、必要ないと思うんだけど。
地下のスーパーでペットボトルの豆乳や蜂蜜ビールを購入。あと、好みのお茶をその場でオシャレなボトルに入れてくれる店で阿里山烏龍茶を入れてもらう。ここの店員もイケメンだった。台湾のオシャレな店は店員も美形をチョイス。台湾、わかってるなw
そろそろ時間も迫ってきたのでホテルに戻り、フロントに預けていたスーツケースをピックアップ。行きに利用した空港発着バスを帰りも利用する予定だったけど、バス停までスーツケースをガラガラするのも面倒くさくなり、タクシーを呼んでもらう(料金はバスの10倍だけど)。
空港に着き、まだ時間もあったので土産物屋を物色する…とその前にさっきの胡椒餅をいただく。ほとんど冷めちゃったけど、肉がみっちり詰まっててウマイー! 次回は熱々をいただきたい♪
友達は食欲が出てきたのか、スタバでサンドイッチをテイクアウトして食べてた。良かった良かった。
結局、パイナップルケーキは街中で予定してた店で買えなかったので空港で買わねば!といくつか試食して、うち一箱を購入(帰国後、チーズパイナップルケーキなる存在を知り高い運賃の通販で買っちゃったけどさ)。ちなみに2タミならあの微熱山丘が出店してるそーな(今回は1タミ利用)。
機内食は帰りも出ないので、乗り込む直前にミートソースのパスタをテイクアウト。いざ、日本へ!と思ったら、なんとフライトが1時間近くディレイという残念なお知らせorz 友達は搭乗ロビーでパスタを早食いしてたのに…(よっぽどお腹が空いてたという気も)。 
1時間弱遅れで無事離陸、一路日本へ。あ、機内でいただいたパスタは猫舌ならちょうどいい加減でおいしゅうございました、もぐもぐ。

以上、4日間の台北旅行記でしたが、次回は今回行けなかった場所を含め台南や高雄にも足を延ばしてみたいです♪
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